カメラを持って出かけよう〜

旅とお蕎麦と日ごろの出来事をきままにつづっています。 スポーツ、歴史関連も大好きです。

とうふ屋 うかい 鷺沼店

梅雨明けももうそろそろですかね・・・

仕事のほうもまったりムード・・・
今年の半分を折り返したわけですけど、またしても時の過ぎるのが早いこと・・
今年の夏はシンガポール旅行を計画していたけれどタイミングがずれておじゃんになりました〜

そんなマイナスをふきとばそう〜と今日は私の誕生日祝いをと、とうふ屋うかいさんへやって来ました〜

梅雨とは思えぬ真夏日ですなぁ〜〜〜今日は電車でゆっくりやってきました〜
飲むぞ〜の意気込みたっぷり
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相変わらずのいい雰囲気だわ
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予約していたのでお茶処でお茶を飲むこともなく・・・
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さすが癒される演出たっぷりのうかいさんは心地いいわぁ・・
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樽にたっぷりの大豆も効果アップか・・
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2階のお部屋へ通されました。
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低めのテーブルから座って見る景色はお祝いの席にはぴったりね。
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さぁ〜乾杯しましょう〜駅から暑い中歩いてきたので最高のビールです!!
シンガポール旅行残念会&お誕生会の乾杯で〜す
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そして本日は夏季限定「二ツ井とうふ」季節のコースをチョイスいたしました〜
一品めは、「とうきびとうふ」
とうきびがすごく濃くってデザートのような甘みがあります。冷えたビールととってもあいます。
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二品目は、「茄子とうなぎ」
上品なお出汁がきいています。
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三品目は、「本日の湊よりお刺身二種」
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ここで焼酎の水割りもいただきました。
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そして四品目は、「江戸味噌田楽」
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お豆のさつま揚げ
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牛串はステーキのようでした。
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海老しんじょ。しし唐がとっても辛いのがあたってしまいました
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揚げの味噌田楽。
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つくね。
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そしてメインは・・・二ツ井とうふ。
金箔の器が涼やかです。ジュンサイのつるり〜がまたいいのよねぇ・・・
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そして押し寿司。
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お椀。
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そして最後の甘味。
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真夏の外の暑さを忘れるゆったりとした時間でした。
ひとつ年を重ねて、また明日からがんばります!!ごちそうさまでした。ありがとう〜
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とうふ屋うかい 鷺沼店―とうふ料理―

〒216-0004 神奈川県川崎市宮前区鷺沼1-18-4 

営業時間/11:30 〜 22:00(土・日・祝 11:00 〜 22:00)
TEL 044-865-1028

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2014Wカップ 日本×ギリシャ戦  

6月22日(金) Wカップ日本の第2戦目、ギリシャ戦は本当にストレスのたまる試合でしたね・・・
朝早くから仕事の前に見ていた人も多かったはず・・・日本の期待を一心に受けて、今日こそは絶対勝つ!!

日本中がそんな応援を送っていた朝でした・・・
しかしホント残念です 日本の攻めている時間が長かったにもかかわらず1点も取ることができなかった・・・なにか本調子が出ない感じでした。まだ何%かの決勝進出の望みはあるものの。絶望的といってもいいでしょうね・・残り1試合、私もどんな気持ちで応援するかな・・きっとコートジボアール戦やギリシャ戦とはちがうだろうな・・・
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ということで今週の休みはひとり温泉を楽しんできましたぁ〜
歩いてお散歩〜いこいの湯は近いけれどあまり行かないところです・・・
梅雨の晴れ間を狙ってお散歩しながらのんびり休日を楽しみます。
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よもぎスチームサウナは気に入りました。1週間の心と体の毒をデトックス・・・さっぱり〜
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癒されて〜今日はぐっすり眠れそうで〜す!また1週間がんばりましょう〜
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相模大野 ボーノ横丁〜ここち湯

梅雨の中休み〜来週からはまた雨模様でしょうか・・・
Wカップのコートジボアール戦は残念な結果になりましたね

本田の先制点はまぐれだったのでしょうか・・・日本中が歓声のうずに巻き込まれた瞬間でしたが・・・
しかし最後に選手たちが言っていたように日本らしいサッカーが出せていなかったのが敗因でしょうか・・

緊張して硬かったとか・・スポーツは自分の力が思う存分発揮できたとき勝利へと導かれるものなんですね・・

その思うようにできない、させてもらえないというのもやはり実力のうちなのでは・・と思ってしまいます。

金曜日のギリシャ戦・・勝ってはほしけれど、冷静に見守りたいと思います。
そして日本がまだまだサッカーにとって歴史が浅くまだまだこれから努力していかなければいけないと思いながら応援したいと思います。全力で向かって戦って下さい。がんばれ!サムライジャパン!!

さて今日は近場相模大野で食事をしようとやってきました。ボート横丁〜
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昼間なのに居酒屋〜いやぁ〜ランチのサラーリーマンで賑わっています。
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チャンジャと焼酎ロック!
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鹿児島、シロモツ煮〜ホックリおいしい〜
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にんにく揚げ〜昼間からプンプン〜
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私のカツカレーランチセット。
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これなんだっけ???
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代わり映えのしない休日は・・やはり温泉へ・・・ここち湯へ。
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冷奴がやけにおいしい〜
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梅雨明けはもうちょい先ですかね・・・・夏本番まで体力つけてがんばっていきましょう〜
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浜焼市場〜極楽の湯

6月に入ってなかなか晴天に恵まれませんね。雨降りが続いてどこかに出かけるのもちょっとためらっています。そうなると近場でおいしいものを食べて温泉しかないね!!

浜焼市場さんへGO〜
江ノ島のしらすは今年は獲れているのかなぁ〜シラス食べたい

私はガッツリ!海鮮丼〜〜
ごはんがみえないくらいの海鮮がボリュームたっぷり生シラスもちょっと乗ってます。
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定番!シラスサラダ
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彼の釜揚げシラス丼!これもご飯がみえない・・・・
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温泉たまごがついています!!
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日本酒「初孫」注文したけど残念ながら撮れてなかった・・・

そしてお腹もいっぱいになったところで多摩センターの極楽の湯へ行きました〜
露天もいいけど私はスチームサウナが好きです・・・本日はラベンダーのスチームでとっても気持ちよかったです!1週間の疲れ癒しましょう〜
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古譚 手打ち蕎麦 堀ノ内

関東地方梅雨に入りましたね〜
うっとおしい日がつづきますがみなさんいかがお過ごしでしょうか・・・
先週までかなり夏のような気温だったのでこのくらいの涼しさはちょっと心地いいかなぁ・・・
各地で大雨洪水警報などもでていますので出かける際は十分気をつけましょう〜ね

この梅雨がすぎればカァーと暑い夏がやってきます。
その前のひと休憩だと思ってこの季節も楽しめたらいいよね。
梅雨の読書・・・梅雨の勉強・・・と何かの出会いがあるかもしれません・・・

そして食欲は一年を通して減らない・・・というわけで今日もお蕎麦屋さんで楽しんできましたよぉ
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おとうしの揚げ蕎麦とだし巻きたまご。
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ふんわりかーるく・・そして味は上品に・・
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揚げ蕎麦になめことオクラのあんかけがかかってます。
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わたしのつくね入りとまとせいろ。
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すっかり夏を感じる情熱のトマトとつくね、ナスのバランスが最高!!
トマトの和ってすっごくすきです
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そして彼のつくね入りくるみせいろ。
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濃厚なくるみが蕎麦に絡み合う感触も絶品!!くるみを和に生かした逸品です!
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今日も美味しかったね・・・・涼しげな暖簾がここちよくなった二人を見送っているようね・・・
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手打ちそば 古譚
八王子市別所1-25-8
042-674-5677  11:30〜15:00  火曜定休日
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NHKスタジオパーク見学

5.22(木) さよなら国立競技場見学ツアーを終えたあと、どこか行きたいねということになり、上野動物園でパンダを見たい〜と思ったがこの天気崩れやすく心配なのでここから近いところでNHKスタジオパークに行くことにしました〜NHKファンとしては行きたいところ
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入館料200円と比較的お手ごろですが・・・
館内にはドラマライブラリーやたくさんのスタジオがあり、昔のNHKのドラマやニュースの歴史も見学できます。まずは今放映中の花子とアンのブースへ・・・
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朝の連続ドラマ。このテーマ曲がすきです。さわやかな草原の光景が朝には気持ちがいいです。
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そして龍馬伝ブースへ・・・
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こちらは「おひさま」で使われた駄菓子や小道具の品。なつかしい・・・
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春樹さんがまちこさんにあげたハイネの詩集。見てない人にはわからないわね。
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そして現在放映中の大河ドラマ「軍師官兵衛」
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秀吉役の竹中さん。
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そしてキッズワールドでおかあさんといっしょコーナーで遊んでみました。
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Nちゃんボールを穴に入れるとどこにでてくるかなぁ・・・
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官兵衛のドラマのセット。
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先週放映された牢屋のセット。
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熱演していたわね岡田君。
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小寺家の様子。
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戦略をたてるシーンに使われていましたね。
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最後はどーも君と記念撮影!!
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楽しかったねYちゃんNちゃんまた夏に会いましょう〜
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SAYONARA国立競技場 2014.5.22

5.22(木)スポーツの聖地として親しまれてきた国立競技場の「さよなら国立競技場スタジアムツアー」に行ってきました。10:30よりの開場ギリギリに間に合いました。
日本の昭和の歴史、国立競技場は1964年に開催された東京オリンピックのメインスタジアムです。それ以降もここでは時を重ねるとともに数々のドラマが創りだされ、多くの人々の記憶に刻み込まれています。
そんな国立競技場に思い入れの深い人たちにはたまらないイベントである。私はちょっとミーハー的かなぁ・・・しかし日本人が愛したこの競技場が2020年新たに生まれ変わり歴史に残る建築物がまた次の時代へとバトンタッチしていく・・そんな未来を想いそして消え行く姿を心に残しておきたい・・
歴史の記憶そして新しい時代への期待をこめて今日は最後の国立競技場をみてみたいと思います。
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たくましい銅像・・
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東京オリンピック優勝者銘盤 正面入り口上方に設置された花崗岩の銘盤。1964年東京オリンピックの金メダリストの名前が刻まれている。
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そしてグランドへ・・
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と思ったら急に雨が降り出してきた。
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かなり強い雨・・・最近多いな・・雷雨が。。
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グランドにいた人たちはみな選手控え室のほうへ入ってきた・・・
TBSアナウンサーの山本匠晃君がテレビ中継撮影してました。なんて細いんだ・・
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雨の降っている間に選手更衣室、シャワールームを見ておこう〜
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こちらがロッカールーム。この設備備品などもみな売って再利用するらしい。なんせ新国立競技場には膨大な資金が必要だからね・・
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中をみているうちに外が明るく・・晴れた〜グランドにはまた人が・・・記念写真している人も・・
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メインスタンドの中央後方に描かれた壁画。野見宿弥(のみ空くね/相撲の元祖)・ギリシャ神話の勝利の女神像(ニケの像)はそれぞれが日本的なものと世界的なものと、力と美とを表し、その間のロイヤルボックスに座る皇族がそれらの調和を象徴するというデザインとなっている。
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グランドと選手を照らした照明
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芝生もきれいだよ〜YちゃんNちゃんも記念にパチッ!!
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5月28日29日にはファイナルセレモニーがあるらしい・・
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この競技場が壊されどんな未来の競技場ができるのか・・
2020年の東京オリンピック早くみてみたい。
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カールルイスも走ったスタートライン。
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さぁ〜外からまわって聖火台に行ってみましょう〜
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今度建築する競技場はグッと大きくなって流線型の形をしたものらしく、この周辺もなくなってしまうのだろう。
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変わりゆく景色を想像してここも心に残しておこう〜
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さぁ〜聖火台入り口まできました。
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わぁ〜すごい景色〜
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聖火台に登る人の行列。
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間近でみるとこんな大きい。川口の鋳物工場でつくられた五輪の聖火台の番組をみたことがあります。
この聖火台は場所を変えて展示されるそうです。
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Nちゃんもここに来たことを覚えておいてね・・覚えてないか・・だから写真に撮ってあげるわね。
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国立競技場よさようなら〜
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そして2020年へ・・・東京の姿がまたひとつ変わっていく・・・・
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見学ツアーした人にもらえるハンドタオル これは大切にしまっておきます。
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初夏の京都 青もみじの旅その2 京都御所 葵祭〜西芳寺 広隆寺

青もみじの旅2日目〜おっはようございま〜す
昨日はとっても楽しかった〜今日も元気に目覚めました〜外の天気は〜一応曇ってますけれど雨は降ってません。葵祭の決行は6:00のネットで確認したけれどアクセス多数でつながらない
しばしシャワーして確認すると決行するとのこと!!やった〜どうにかみれそうです!
そして7:00に朝食をとレストランに行ってみると、修学旅行生の時間帯で一般客は8:00からとのことなんだ・・予定が狂っちゃうなぁ・・と、とりあえず朝の散歩をかねて出かけることに・・
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今日は一日乗車券を500円で買い、西大路四条から四条大宮までバスにのり、武信稲荷神社へいってみようと思います。ここは龍馬とお龍の逢い引きの神社だそうです・・バスから降りて携帯のナビをたよりに進むとこんな狭い路地の奥へ・・・
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ありました〜朝からお坊さんのお経の声が聞こえてきます。只今7:30〜
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御社の南には江戸時代、幕府直轄の六角獄舎があり、幕末、勤王の志士が多数収容されていた。その中に 坂本竜馬の恋人おりょうの父が勤王家の医師であった ため捕らえられていた。先に様子を見にきた竜馬は、後に訪ねてくるであろうおりょう への伝言に榎の幹に「龍」の字を彫ったとつたえられている。
お龍のお父さんが投獄されていた場所に近く、龍馬も狙われていた身で隠れながら会っていた場所と言われています。
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その後命を狙われ追われる龍馬は身を隠し二人は離れることとなる。おりょうは龍馬の身を案じ行方を捜していた。そんなおり二人で何度も訪れた武信稲荷神社の榎をふと思い出し訪れた。するとそこには龍馬独特の字で『龍』の字が彫ってあったという。

自分は今も生きている。そして京都にいるのだ。そういう龍馬からの伝言であった。
龍馬が京都にいることを知ったおりょうは二人の共通の知人を訪ね、それにより二人は再び出会えたという
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龍馬とおりょうの出合いに関しては諸説ある。また英雄坂本龍馬を題材にした小説などももっとも有名な司馬遼太郎氏「竜馬がゆく」をはじめたくさんあり、その中での二人の出会いもさまざまである。

龍馬とおりょうの出合いは父楢崎将作の死後という説もあり、将作は安政の大獄により六角獄舎に投獄されそのまま獄中で病死している。将作の死後に一家が生活に困りおりょうは一家を養うために旅館で働くようになりそのころに龍馬と出会ったというものである。
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一方、龍馬研究家であり幕末の歴史研究家の方は、将作は勤皇の志士を厚く支援しており、柳馬場三条にあった屋敷には勤皇の志士が絶えず出入りしていたという。龍馬もそんな将作と親交ができ、その長女であるおりょうと出会った。と結論つける。
この大木に伝わる逸話と一致する。
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この話しに登場する御神木の榎(えのき)は樹齢約850年。その生命力から健康長寿の信仰が厚い。また榎は「縁の木(えんのき)」とも読まれ、御神木の榎に宿る弁財天を祀る末社の「宮姫社」は縁結び、恋愛の神としても知られる。毎日その力をいただきたいと木の幹に手をあてる参拝者も多い。
龍馬とおりょうもそんな縁結びの力を授かった二人である。
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1時間ほど朝の散歩をかねて龍馬ゆかりの場所を訪ねてみました〜
そしてホテルに8時にもどり朝食バイキングをいただきました。そして8時50分荷物デリバリー(750円)を手配し、ホテルをチェックアアウト。
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西大路四条から御所近くの河原町丸太まで(30分)バスにのり京都御所堺町御門まで来ました。もうすでにたくさんの人たちが街頭に集まっています。
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そして御所の建礼門まえから観覧席が並べられています。
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10:30から行列は始まりますが、10時集合の10分まえに着きました。京都御所限定の御所煎餅も買いました。
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席につくと3列目なのでちょっと見にくい位置ですがまぁちょっと腰をあげれば写真も撮れる位置です。
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あとは天気がもってくれることを祈るのみ・・・
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始まりました〜解説している人の声がまったく聞こえない・・・
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おもしろいものをもった人たちが続々やってくる・・・
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京都三大祭りのひとつ葵祭は賀茂御祖神社と賀茂別雷神社の例祭で、古くは賀茂祭、または北の祭りとも称し、平安中期の貴族の間では、単に「祭り」と言えば葵祭のことをさしていた。賀茂祭が葵祭と呼ばれるようになったのは、江戸時代の1694年(元禄7)に祭が再興されてのち、当日の内裏宸殿の御簾をはじめ、牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、すべて葵の葉で飾るようになって、この名があるとされる。
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祭の起源と沿革は、欽明天皇の567年、国内は風雨がはげしく五穀が実らなかったので、当時賀茂の大神の崇敬者であった伊吉の若日子に占わせたところ、賀茂の神々の祟りであるというので、若日子は勅命をおおせつかって、4月の吉日に祭礼を行い、馬には鈴をかけ、人は猪頭(ししがしら)をかぶって駆競(かけくらべ)をしたところ、風雨はおさまり、五穀は豊かに実って国民も安泰になったという。819年(弘仁10)には、朝廷の律令制度として、最も重要な恒例祭祀(中紀)に準じて行うという国家的行事になった。
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ひとつひとつに意味があるのだろうけれどわかっていない・・・
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まわりのひとたちもきっとそうにちがいない・・・
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女性がでてくるとやはり華やかだ・・
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子供たちもかわいいわ。
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そして、葵祭のヒロイン、第59代斎王代か・・大学生さんが選ばれたと聞いたが・・・遠くてなかなか見えないわ。
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艶やかな衣装もいいけれどもっと雅楽とか流れていいかも・・と思ったりする。しかし古来のままの姿でというものなのか・・・
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この頃小雨が降り始める・・・
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あと少しだ。がんばれ!観客は配られた簡易合羽を着始めた。
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とうとう最後だ。どうにか50分あまりの行列は無事終了〜
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今日は下立売御門から出てみた。
そして地下鉄烏丸線丸太駅より四条に出て、阪急電鉄で乗り換え、桂まで。
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桂より乗り換え嵐山線で松尾大社駅まで来ました。駅を降りると大きな鳥居がお出迎え〜松尾大社です。
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ここも緑がきれ〜い
伝説によると「大山咋神は丹波国が湖であった大昔、住民の要望により保津峡を開き、その土を積まれたのが亀山・荒子山(あらしやま)となった。そのおかげで丹波国では湖の水が流れ出て沃野ができ、山城国では保津川の流れで荒野が潤うに至った。そこでこの神は山城・丹波の開発につとめられた神である。
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酒造の神とも言われています。
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ご朱印もいただき本日のメイン世界文化遺産「西芳寺」に向かいます。
細い道を路なりにいくと・・・
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鈴虫寺がありました。昔来ました。
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女性客が多い・・・やはり恋愛成就の願いを叶えてくれるお寺だからなので・・・
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山門まえのお地蔵さんのところにはこのようなひとだかり・・・私は縁がないかっ・・・さっととばしていきましょう〜
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そしてもうすぐ・・西芳寺(苔寺)へ・・しっとりした空気が漂う・・・もうすぐ出会う西芳寺に心が躍る・・・
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西芳寺は事前申込がないと拝観できません。往復はがきで申込みしなければならないのと写経をするという制約があります。拝観料(冥加料)3000円というのもちょっとハードル高いですかね・・
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1:00からの入場ですが12:40ごろに着いて入れさせてもらえました。静かだ〜
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本堂にくるともう先に来ている人が写経を始めていました。
外人さんも以外に多くお坊さんは丁寧に英語などで写経の書き方を教えていました。
私の前の外人さんは何度もオーマイゴット!!と言っていました(笑)
下書きの上をなぞるので間違えはないですが、書きなれない筆を使うのでかなり気は使いました。
そして最後に自分の願い事を書いて提出します。そして住職さんの説法・般若心経の唱和をします。本尊に永久奉納していただくようです。約40分の写経と般若心経を唱えて身も清められたような気がします。
そして願い事は何にしようかと考えましたが、とりあえずこれといった願い事が思い当たらなかったので無難に「家内安全」と書いておきました。
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そしてやっとお庭の拝観ができます。
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約120種類の苔が境内を覆い、緑のじゅうたんを敷き詰めたような美しさから「苔寺」とよばれている。奈良時代の僧行基の開創と伝えられ、室町時代初期の暦応2年(1339)に夢窓国師が中興開山した臨済宗の寺院。寺宝として夢窓国師像軸(重文)が所蔵されている。世界文化遺産に登録。
庭園(国特別名勝)は上下二段構えで、上段は枯山水、下段は黄金池を中心とした池泉回遊式庭園の二つからなっている。池には、朝日島・夕日島・霞島と3つの島があり、池の周囲は苔で埋め尽くされているが、作庭当時苔はなく、現在のように苔に覆われ始めたのは江戸時代末期といわれている。
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閑寂とした空気のなかに緑の苔が覆いつくす姿はみごとです!!
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光さす具合で苔の成長も違います。
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このような状態を保つにはやはり入場を制限しなければいけないと理解できますね。
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池のまわりを歩きながら感動のため息をつく・・・やはりここにも日本の美がある。
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芸術的な苔の模様。
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もっとうまく撮りたいが何枚も撮っていいのはわずか・・・この美しさをどう説明しようか・・・
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西芳寺・・死ぬまでに見ておきたい日本の景色、マイベスト10にあげたいと思います〜
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名残惜しい気持ちで西芳寺を後にしました。
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そして西芳寺前のバス停から今日の最後の場所広隆寺へと向かいます。
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途中渡月橋あたりで雨が強く降りだしてきました。
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バスに揺られること30分。太秦広隆寺前で降りるとすぐ、広隆寺がありました。
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雨も小雨になってきました。
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平安京遷都以前から存在した、京都最古の寺院である。国宝の弥勒菩薩半跏像を蔵することで知られ、聖徳太子信仰の寺でもある。
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国宝の弥勒菩薩半跏像は是非みたいと思いやってきました。
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弥勒菩薩(みろくぼさつ)とは「釈迦の死後56億7千万年後の世に降りてきて釈迦に代わって人々を救う未来仏」とされている。弥勒菩薩半跏思惟像(みろく ぼさつはんかしゅいぞう)は、片足を他方の足の上に乗せ台に座った姿で思索にふける弥勒菩薩像(みろくぼさつ)であり、人々を救済する方法を考え思索にふ ける様子を表現している。
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広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかしゅいぞう)=通称・宝冠弥勒(ほうかんみろく)は、1951年に国宝に指定され、国宝彫刻第1号となっ ている。切れ長の目や鼻筋のラインが簡潔で美しく、少しうつむき加減に思索にふける様子からは口元に穏やかな微笑みを浮かべているように見える。女性的と も思える華奢な体つきからは木肌が現れているが、制作当時は漆を塗った上に金箔で覆われていた。制作当時の日本の仏像には珍しいアカマツの木から彫り出されていることから朝鮮半島から伝来した像であるとする説が有力となっている。
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奈良中宮寺の弥勒菩薩とよく比較されます。私も弥勒菩薩半跏思惟像を前にして穏やかなそして愛に包まれるような気持ちになれたように思います。
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そしてバスで京都駅まで戻りました。16:20 新幹線の時間まで約2時間あります。
買い損ねたお土産を買い、荷物を引き取り、そして最後のお楽しみをしてから新幹線に乗ります。
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最後のお楽しみ〜
中村藤吉京都駅店。こちらで甘味をいただきます。
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これを食べてみたかった〜抹茶ぜりぃ〜840円
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この抹茶アイスと・・・
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抹茶ゼリー白玉で840円は安いわね〜
濃厚な抹茶のゼリーは最高よ!!一度お試しあれ〜
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チョコはお土産にしました。
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楽しかった〜充実そして感動〜そして日常を忘れた夢の2日間でした。
大きな失敗もなく無事に京都の旅を胸に普通の生活に戻りまた明日からがんばりま〜す

おこづかい帳(おぼえがき)

旅行代金21300円(葵祭拝観代含む)

交通費3080円(一日乗車券含む)
拝観料4600円
ご朱印代2000円
荷物デリバリー1500円
お土産代8790円
飲食代7477円
合計48,747円

ダウンロード (2)

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初夏の京都 青もみじの旅その1 平等院鳳凰堂〜貴船

薫風さわやかな5月14日(水)初夏の京都を訪れました。
今回は私の休日、水曜日と重なった葵祭りが入ったフリープランのツアー。かなり激安だったのですぐ申込んじゃいました〜15日の葵祭り以外全部自由に動けるので私にとってもってこいの企画です。
1泊2日の初夏の京都楽しみたいと思います。。。。
全行程のっけちゃいます〜。

新横浜6:39発〜のぞみに乗り込み2時間の新幹線の旅。
8:40京都着、手荷物デリバリー(八条東口)に預け(750円)、JR奈良線で宇治駅に向かいます。
本日最初の観光地は今年4月、1年半の改修工事が終わったピカピカの宇治の平等院鳳凰堂をみにいきます。

※八条口手荷物デリバリーは9:00オープンなので15分ほど待つ羽目に・・・急ぐときは烏丸口にもあると今回わかったので次回はそちらにしよう。烏丸口は8:00オープンです。

9:30宇治駅着。静かなしっとりした駅です。
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平等院までは徒歩10分。宇治橋通りを歩いていきましょう〜
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歩くとすぐに中村藤吉本店が見えてきました。ここは超人気の甘味処。
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さっととばして行きます。
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すぐに宇治橋が見えてきました。
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結構大きな橋なのね〜
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川幅も長く渡月橋に並ぶ京都の有名な橋でしょう〜山を望み〜素敵な景色です。
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源氏物語、宇治十帖の夢の浮橋の舞台となった宇治橋です。橋の向こうには源氏物語ミュージアムもあるようです。
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源氏物語も学生の頃勉強したきり・・・しっかりとした記憶がない・・・さっといきましょう〜
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参道をすすみ・・・
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京都1200年の旅でも紹介されていたお店、稲房安兼さん。享保2年創業。かつては落雁を御室御所に納めていた老舗の和菓子屋です。茶団子が有名です。
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そしてさらに進むと見えてきました、平等院。
只今9:50 気温も上がってきました。修学旅行生がいっぱい〜
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ありました〜阿字池の周りにそって正面に向かいます。
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池の色が宇治の抹茶の色。
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じゃ〜ん!!これぞ鳳凰堂だ!
極楽浄土の宮殿をモデルにした、左右が鳳凰のがつばさを広げたような形になっている。
10円玉にも描かれているだけあってなじみが深い。
光源氏のモデルともいわれる左大臣で嵯峨源氏の源融が営んだ別荘だったものが宇多天皇に渡り、天皇の孫である源重信を経て長徳4年(998年)、摂政藤原道長の別荘「宇治殿」となったものである。道長は万寿4年(1027年)に没し、その子の関白・藤原頼通は永承7年(1052年)、宇治殿を寺院に改めた。これが平等院の始まりである。開山(初代執印)は小野道風の孫にあたり、園城寺長吏を務めた明尊である。創建時の本堂は、鳳凰堂の北方、宇治川の岸辺近くにあり大日如来を本尊としていた。翌天喜元年(1053年)には、西方極楽浄土をこの世に出現させたような阿弥陀堂(現・鳳凰堂)が建立された。
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平等院が創建された平安時代後期になると、日本では「末法思想」が広く信じられていた。末法思想とは、釈尊の入滅から2000年目以降は仏法が廃れるという思想である。しかし、天災人災が続いたため人々の不安は一層深まり、終末論的な思想として捉えられるようになり、この不安から逃れるための厭世的な思想として捉えられるようになる。仏教も現世での救済から来世での救済に変わっていった。平等院が創建された永承7年(1052年)は、当時の思想ではまさに「末法」の元年に当たっており、当時の貴族は極楽往生を願い、西方極楽浄土の教主とされる阿弥陀如来を本尊とする仏堂を盛んに造営した。(ウェキより)
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内部拝観は人数が限定されているため10:50の予約券をもらいました。拝観料は600円内部は別料金300円かかります。その前に隣にある鳳凰堂の宝物館の鳳翔館に行ってみましょう〜
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鳳翔館は梵鐘、鳳凰1対、雲中供養菩薩像26体をはじめとし、平等院に伝わる様々な宝物類を保存展示してあります。
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そして鳳凰堂裏の浄土院を参拝。
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その横でご朱印を書いてもらいました〜とうとう私もご朱印デビューです!
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そして10:50分内部見学です。平安時代を代表する仏師定朝の作であることが確実な現存唯一の仏像、本尊阿弥陀如来坐像をみることができました。不安におびえる人々を極楽浄土へ導くやさしいお顔でした。その他雲中供養菩薩像と壁扉画など平安時代、浄土教美術の頂点が集約されています。
この写真は本堂から池に向かって撮った写真です。
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修学旅行生の多さにはびっくりです。南門から出るときに、内部拝観は2時間待ちとなっていました。
早いうちにきてよかった〜
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そして宇治川のほとりを散歩して次の場所に向かいます。
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宇治川遊覧と鵜飼いもあるようです
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宇治川の中洲を渡ると宇治上神社があります。
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わぁ~いい景色〜
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鵜飼いの鵜たち。
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川を渡るとこんなモミュメントが・・・源氏物語宇治十帖。
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そして宇治のもうひとつの世界遺産、宇治上神社です。惜しくも改修工事中〜
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仮本殿となっている。ここには神様はいないようです。とりあえずお参りはしました。
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そしてご朱印もしていただきました。
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さぁ〜平等院と宇治上神社拝観も終え次の場所に移動します。
京阪線宇治駅より中書島で乗り換え出町柳駅まで移動します。待ち時間なしでスムーズです。
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出町柳駅から叡山鉄道に乗り換え〜ラッキーキララ号に乗れた〜座席が外に向いているパノラマにみえるよ〜
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そして貴船口駅〜緑がうっそうとしてきました。そこからバスで5分〜
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貴船の川沿いのせせらぎが聞こえてきます。
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5月から川床が始まって今日の気温は京都市内は29度くらいでしたけど7,8度は違うようです。すっかり涼しくいい感じです。
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流しそうめんもあるのか・・
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見上げるとこんな大きな木が・・
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相生の杉。
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奥の院まで行ってみたいがこの辺で折り返し。
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たくさんの川床料理屋さんがあります。
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1時すぎてお腹もすいてきました。
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貴船茶屋さんで落ち着くことに・・・
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清流と景色でマイナスイオンたっぷり〜
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川床料理はお値段はお昼でもかなりお高いですね・・私はリーズナブルに・・3500円の川床ランチにしました。
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ひとり川床初体験〜
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ちょっと涼しくなっちゃったので日本酒のぬる燗もいただいちゃいました
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焚き物
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よもぎ豆腐
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川魚と野菜の揚げ物
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じゃこご飯と香の物、赤だしです。
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デザートもつきます。かなりたくさんあってお腹いっぱいになります。
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貴船茶屋の花番さんに記念に写真を撮っていただきました。
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そして貴船神社参拝しま〜す!よく雑誌でみる貴船神社の入り口。
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緑がいっぱい〜赤い鳥居が目にしみる〜
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すてきでしょ〜〜
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見晴台〜ここから見る青もみじが最高でした〜感動〜紅葉は秋だけが美しいと思っていたのは間違いでした。この青いもみじの美しさは圧巻です。
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光がさす青もみじの織り成す景色は日本の美の誇りです!!
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しばし酔いしれて〜
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来てよかった〜
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御神木は
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桂の木。
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そして水の神 貴船神社に参拝。
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ここでもご朱印いただきました。
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川床もよかった〜貴船神社もよかった〜大満足〜
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さぁ〜バス停まで帰りましょう〜ここから鞍馬寺に向かう道ですね。次回は鞍馬まで行きたいね・・・
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貴船口駅
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駅のホームもいい味してます。ワンマン電車きっぷは買わなくていいのです。
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叡山電車帰りは小学生の遠足と一緒になって子供ウォッチングできて楽しかったです
そして出町柳駅で京阪線に乗り換えて祇園四条駅に着きました。
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南座を通って〜
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白川通りをぶらつきましょう〜
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祇園らしい景色が好きです。
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巽橋は撮影スポットなのでなかなか人を入れないで写すのが大変なんですよ・・・
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舞妓さんが歩いてきそう〜
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辰巳大明神。
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京都ってやはり和服姿で歩く人多いですね。特に男のひとの着流しってかっこいいですね。
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そしていつものよーじやさんでお土産を買います。
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さぁ~河原町まで歩いてみましょう〜
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途中錦天満宮に寄り〜
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錦市場をのぞいて。おいしい漬物屋さんにはたくさんの人。
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行列ができてるたこやき屋さんで6個いり180円のたこやきを買いました。
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そして阪急電車、阪急河原町から今日の宿泊先、西院まで行き、駅から歩いて3分のリノホテル京都についたのは6時すぎでした。秋とちがって夏の6時はまだ明るい。今日もたくさん歩いた〜さぁ〜ホテルにチェックインしてのんびりしましょう〜
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このホテルは去年の春に来たときに泊まったホテルです。フィットネスクラブの大浴場があるので今回は入らなくっちゃ・・・・
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1時間タップリお風呂に浸かり、サウナもしてさっぱりしました。
今日の一日楽しかったね〜たこやきとコンビニで買ったサラダとスイーツでおつかれさんの一杯を頂きます。
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ご朱印を眺めながら〜〜
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明日は葵祭と苔寺へ行きます〜天気が怪しいが晴れますように・・・・
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軽井沢 ハルニレテラス 富岡製糸場 家族旅行

昨夜はバイキングの夕食、Nちゃんは好きなものをもりもり食べていました。
私はみなが寝静まってからホテルの温泉に入りました。さすが草津温泉です、ぬるっとしたしょっぱいお湯でとてもお肌がつるつるになりました。夜中の露天風呂は誰もいなくって最高でした

そして朝〜お部屋からの眺め〜今日もいい天気です
窓を開けると山の冷たい空気がとっても気持ちいいよ〜
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朝風呂、朝食バイキングをしてさぁ〜チェックアウト〜さぁ〜行動開始〜
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白樺の木と雪残る山々が素敵です。
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そして今日の最初の目的地は白根山。しかしハイウェイがまだ通行止めのため途中まで行きましたが断念まだ雪が残ってるのか・・・聞いてみたら明日から通行ができるそうです。。。。
やぁ〜そこまで調べていなかった
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あきらめて本日の目的地富岡製糸工場へ向かおう〜途中浅間山がとってもきれいに見えました。
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軽井沢をぬけていく途中なにかすてきな休憩所とおもいきや・・・あれっ!!これは旅行雑誌でみたあの「ハルニレテラス」だぁ〜わぁ〜い偶然出会えて感激〜
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ちょっと休憩しましょう〜
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おしゃれなカフェや雑貨屋さんがあるね。
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川沿いのテラスでくつろぐ人たち・・・
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星野リゾートの一角みたいです。さすがおしゃれな雰囲気だわ
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モーモーさんと記念写真のNちゃん!ジェラードのアイス屋さんです。
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せせらぎを聞きながらここでジェラードをいただきましょう〜
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濃厚なミルクがとってもおいしいです!!Nちゃんも大満足
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Nちゃん〜普段はアイスはもらえないのに、こういうときだけママからお許しがでてよかったね!でももうこの濃厚なアイスの味覚えてしまったわね・・・
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そして入り口の「CERCLE」でお昼をいただきました。アウチドアでいただくのは気持ちいいね〜
おいし〜いラザニア
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グラタン〜もとってもおいしかったね
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そしてやってきました〜富岡製糸工場〜今注目の富岡製糸場です。
行った日が4月24日でテレビで大々的に報道されたのが翌日ですからホントびっくりです!!
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こちらでチケットを買って〜1人500円です。入り口にボランティアガイドさんがたくさんいました。
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Nちゃんもイエェーィ
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木造レンガ造りの建設当時のそのままのものです。
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明治維新になり、日本の近代化のひとつとして、殖産興業政策を揚げた政府が急務としたのは、輸出品の要であった生糸でした。日本の工業化は製糸からはじまったのです。
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東繭倉庫。構造は木材の骨組みの間に煉瓦を積み上げました。使用された煉瓦は日本の瓦職人が甘楽町福島に窯を築いて造りました。目地には下仁田の青倉、栗山産の石灰で作られた漆喰を使いました。
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建設の指導者としてポール・ブリュナや製図工のオーギュスト・バスティアンなど当初は10名ほどのフランス人を雇い入れ、器械製糸技術の指導が行われました。
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繰糸場。繭から生糸を取る作業が行われていた場所です。
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フランス式繰糸器300釜が設置された世界最大規模の製糸工場でした。
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小屋組みには「トラス構造」という従来の日本にない建築工法を用いています。
ここでたくさんの女工さんが働いていました。
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過酷な労働もあったことでしょう・・しかしそのおかげで日本の近代化が進められたことはまちがいありません。日本人の勤勉さはすごいものがあったんですね。
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女工の寄宿舎。中は見学不可。
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ブリュナ館。指導者として雇われていたフランス人ポール・ブリュナが家族らと暮らした住居と寄宿舎や工女に読み書きや和裁などを教える夜学校として利用されました。中は見学不可。
その他検査人館や女工館などもありましたが、全部中は見学不可となっていました。

官営工場として創業された工場は、やがて民間の企業へと払い下げとなりました。しかし操業停止まで115年間にわたり休むことなく製糸工場として活躍し続けました。一貫して生糸の生産が行われたことと、操業停止後も今日まで旧状を変えることなく保存管理されてきたことにより、建造物は操業当初のまま残されています。
裏の乾燥場の建物は今年の大雪で倒壊していました。残念ですが・・・
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倒壊した乾燥場。
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見学して感じたこと・・・世界遺産の登録されたならばもっと見学できるところを増やすのと、建物の老朽が激しいところも多数みうけられましたので、どうにか保存に力をいれてほしいと思いました。
そして日本の歴史の遺産としていつまでも後世に語り継がれればと思います。

そして帰りのサービスエリア ららん藤岡で観覧車に乗りました〜
こんなところにこんなものがあったら子供は飛びついちゃいますよねぇ~
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そしてNちゃんはきかんしゃトーマスにも乗っちゃった〜ごきげん
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楽しかったね〜今度Nちゃんくるのは夏休みかなぁ〜またたくさん遊ぼうねぇ〜
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