カメラを持って出かけよう〜

旅とお蕎麦と日ごろの出来事をきままにつづっています。 スポーツ、歴史関連も大好きです。

ボストン美術館 ミレー展 三菱一号館美術館

今日の休日は朝から快晴の天気。かねてから行きたいと思っていたボストン美術館 ミレー展に足を運んでみました。日比谷公園をお散歩しながらぐるっとまわってみましょう〜
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紅葉もまだこんなにきれいに残っています。
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日比谷公園内の松本楼は歴史あるレストランです。
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日比谷公会堂
◆東京市政会館、日比谷公会堂
 ◎設計:佐藤功一
 ◎施工:清水組
 ◎竣工:昭和4(1929)年10月
 ◎構造:鉄骨鉄筋コンクリート造6階建て、地下1階
 ◎所在地:東京都千代田区日比谷公園1-3
 東京都選定歴史的建造物
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昭和モダンの味がでている建物です。
昔のニュース映像などで、演説中の日本社会党委員浅沼稲次郎暗殺事件(1960年10月12日)がおこったのもここである。
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日比谷花壇。
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皇居の近くになると、なんだか人の多さとDJポリスなどがいる・・・
なにかと思えば、今日から皇居の乾通りの一般公開がはじまったよう・・・このいい天気ですごい人出だ。
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馬場先門外から国際フォーラム方向に歩くとありました。
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高層ビルの立ち並ぶ一角、赤レンガの建物が昔をしのばせる。
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この丸の内、日比谷地域は江戸時代大名屋敷が立ち並んでいた。静かな町は明治半ばから三菱が開発を進め、ジョサイアコンドルの設計した赤レンガのオフィスビルが林立する街へと一変。ロンドンのロンドンバート街を参考とし、その長さは一丁(約百メートル)にわたったことから「一丁ロンドン」と呼ばれる一帯がオフィス街としての丸の内の始まりである。
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三菱一号館美術館 中庭
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クリスマス仕様の飾りが・・
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中庭に面したカフェがステキです。
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ヨーロッパに来たかのような空間。
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入り口です。
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自然や農民のありのままの姿を描いたジャン=フランソワ・ミレー(一八一四〜一八七五)の生誕二百年を記念し、代表作《種をまく人》《羊飼いの娘》や、コロー、モネほか、ミレーの影響を受けた画家たちの作品など、ボストン美術館所蔵のえりすぐりの六十四点を展示
 ◇開館時間 午前10時〜午後6時(1月2日を除く金曜日は午後8時まで開館。入館は閉館の30分前まで)
 ◇休館日 月曜日(祝日・振休の場合と1月5日は開館)、12月27日(土)〜1月1日(木・祝)
 ◇入館料 一般1600円、高校・大学生1000円、小・中学生500円
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音声ガイドはタッチペン仕様のものでした。パンフレットの番号に触れると解説がはじまります。
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ジャン=フランソワ・ミレーは、1814年にフランス北西部のノルマンディ地方で裕福な農家に生まれました。地元、そしてパリで美術の教育を受け、サロン(官展)に挑戦し続け、30代半ばで農村バルビゾンへ移り住みました。
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ボストン美術館3大ミレーの作品のひとつ、「種をまく人」
薄暗い畑に力強く足を踏み出して種をまく男性。人物の息づかいまで聞こえてきそうな、迫真性と躍動感あふれるミレーの代表作。
1848年パリ周辺で不況不作に苦しんだ労働者と小農民によって革命が起き、支配階級にとって農民の存在が脅威となりました。革命後の1850年、ミレーは名もない農民を英雄のように堂々と描いた《種をまく人》を発表しました。本作は革命と結び付けた解釈で賛否を呼び、世間の注目を集めます。また、当時絵画の主流ではなかった農民という主題に新たな価値が認められ、画家ミレーの存在を一躍有名にしました。
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ミレーの出世作。「刈入れ人たちの休息(ルツとボアズ)」
農場労働者の男女が、輪になって食事をしています。ミレーはこの作品のために50点以上の習作を描き、群像を画面の中央に配置するように慎重に計画して描きました。1853年のパリのサロンで二等賞を受賞した、ミレーの出世作といえる作品です。人物群を丁寧に描いた見事な構図はミレーの技量の高さを示しています。「ルツとボアズ」というタイトルは、ミレーが本作を描くにあたって旧約聖書中の「ルツ記」の場面を構想したことを示しています。
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晩年の大作、「羊飼いの娘」−失われた作品「バビロンの捕囚」
ミレー晩年の大作として知られる《羊飼いの娘》。本作の下に《バビロンの捕囚》が描かれていることが、1980年代に行われたX線調査で明らかになりました。ミレーは1848年のサロンに《バビロンの捕囚》を出品したことが知られていましたが長らく所在不明でした。同時に出品した《箕(み)をふるう人》に比べ評判が芳しくなかった同作は、ミレーが歴史画家ではなく、農民画家として生きていく決心を固める要因のひとつになった作品とも考えられています。
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ミレーのほか、バルビゾン派の画家たちの作品も数多く展示されていました。フランスフォンテーヌブローの森で描かれた美しい絵画の数々。印象派の初期を物語る写実主義の繊細な画風を堪能してきました。
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2階から中庭を望む。この美術館は静かで中のつくりのしっかりきれいに保存されています。
歴史を感じる建物で美術鑑賞。極上なひととき味あわせていただきました。。
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いちょうも鮮やかに黄色く輝いている。
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さぁ〜つぎは虎ノ門ヒルズでお昼にします。
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採光が美しい2階カフェテラスです。
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きれいな芝生に変わったモニュメント。
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3階のビアレストランでお昼にしましょう。
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オクトーバフェスト出品のビールをいただきます。
眺めのよい景色がビールのおいしさが倍増〜
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ハンバーグランチセットのスープ。
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サラダ。
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トマトソースのハンバーグ。おいしかったです!
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2014秋 京都の旅3 無鄰菴 金地院 龍馬祭

11月15日(土)快晴
昨夜は7時半にホテルに着き、足の疲れを取るためじっくりお風呂に入った。
おかげで今日も元気に活動できそう〜8:00ホテルの朝食ブッフェをいただき、9:00チェックアウト。
今日も快晴〜さぁ〜最後1日京の旅を楽しもう〜
ダイワロイネットホテルさんお世話になりました〜
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京都駅のコインロッカーに荷物を預け、バスで南禅寺までやってきました。
今日は土曜日。朝から人の多さにびっくりだ。
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今日は午後から龍馬祭があるため、遠出はやめて、南禅寺あたりをうろつくことにしました。
最初の訪問地は山県有朋の別荘 無鄰菴だ。
南禅寺の交差点から少し路地にはいったところにある。あれっこれは・・・瓢亭と書いてある。
あの有名な料亭だ。朝からいいにおいが外まで漂っている・・・・
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瓢亭のとなりに無鄰菴はある。
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無鄰菴は,明治27年(1894)から明治29年(1896)にかけて明治・大正の元老である山県有朋(やまがた ありとも)が京都に造営した別荘です。その名は,有朋が長州(山口県)に建てた草庵が隣家のない閑静な場所であったことから名付けられたといいます。
その後,有朋は京都の木屋町二条に別荘を構え,無鄰菴と号しましたが,さらに新しい地に好みの別荘を作りたいと考え,明治27年(1894),現在の地で無鄰菴の造営にとりかかりました。工事は日清戦争の勃発により一時中断しましたが,翌年2月から本格的な工事を再開し,明治29年(1896)に完成しました。
有朋はこの別荘の庭園をこよなく愛し,多忙な公的生活の合間にも夫人を伴ってしばしば訪れましたが,その後大正11年(1922)に83歳でこの世を去っています。
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敷地の大半を占める庭園(面積約3,135平方メートル)は,有朋自らの設計・監督により,造園家・小川治兵衛(おがわ じへえ)が作庭したもので,ゆるやかな傾斜地に,東山を借景とし,疏水の水をとり入れ,三段の滝,池,芝生を配した池泉廻遊式庭園です。
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ここで山県有朋の説明
天保9年(1838)に長州藩の蔵元附中間(ちゅうげん:足軽より低い身分)・山県三郎有稔の二男として生まれる(幼名・辰之助)。

尊皇攘夷派の影響を受け、久坂玄端の紹介で松下村塾に入門、生涯師と仰ぎ続けた吉田松陰と出会う(山県の松下村塾在塾期間は極めて短かったが、松陰に多大な影響を受け、終生深く畏敬していた。また、生涯「自分は松陰先生門下である」と称し誇りにしていた)。
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文久3年(1863年)に、上海に渡航した高杉晋作に代わって奇兵隊軍監として大いに活躍。元治元年(1864年))の四国連合艦隊との交戦で負傷した際、武器と兵制の改革の必要性を痛感し、尊王攘夷論から開国論に転じた。

慶応元年(1865年)、長州藩の俗論派(佐幕派)と正義派(倒幕派)が激突した大田・絵堂の戦いでは、正義派に奇兵隊軍艦として参戦。長州藩藩論を倒幕へと決定づけたこの戦いの勝利に貢献した。
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明治元年の戊辰戦争には、奇兵隊を率いて北陸道鎮撫総督兼会津征討総督の参謀として、長岡攻略戦に河井継之助らと戦う(苦戦)、後に会津攻略にも参加。
明治2年(1869年)渡欧し、各国の軍事制度を視察し、翌年帰国した後は暗殺された大村益次郎の遺志を継いで軍制改革を行い、徴兵制を取り入れた。明治6年(1873年)に陸軍卿となり、参謀本部の設置、軍人勅諭の制定に深く関わる。(良くも悪くも日本陸軍の実質的な建設者が山県有朋であるといえる)
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明治22年(1889年)に第9代内閣総理大臣に就任。軍備拡張を進める。明治31年(1898年)、第2次山縣内閣発足。参謀総長、枢密院議長なども務めている。
伊藤博文なきあと最大の発言力をもつ元老として、軍や政界に重きをなし、首相選定の主導権を握る。晩年は陸軍のみならず政界の黒幕として君臨し、「日本軍閥の祖」の異名をとった。
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当時の国民、政治家、皇室からはことごとく不人気であったが、昭和天皇は軍人・山県有朋を評価している。大正11年、85歳で亡くなった。
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無鄰菴は昭和16年京都市に寄贈され昭和26年には庭園が明治時代の名園として国の名勝に指定されている。建物は,簡素な木造2階建の母屋,藪内流燕庵(えんなん)を模してつくられた茶室及び,煉瓦造2階建ての洋館の三つからなります。
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洋館は明治31年の建立です。2階には江戸時代初期の狩野派による金碧花鳥図障壁画で飾られた部屋があり,ここで明治36年(1903)4月21日,元老・山県有朋,政友会総裁・伊藤博文,総理大臣・桂太郎,外務大臣・小村寿太郎の4人によって,日露開戦直前のわが国外交方針を決める「無鄰菴会議」が開かれています。
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明治のにおいぷんぷんの階段。洋室の扉の分厚いこと。きっと反対勢力などの侵入に備えて装備は頑丈だったのでしょう。
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有朋の写真。
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無鄰会議の洋間。
山県有朋、伊藤博文、総理大臣・桂太郎,外務大臣、小村寿太郎の4人によって,日露開戦直前のわが国外交方針を決める「無鄰菴会議」が開かれた。
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無鄰菴会議によって日本は日露戦争へと進んでしまうのか・・・そう考えると日本の命運を分けた重要な場所ともいえる。昭和の戦後を考えるとき、日清日露戦争は日本の運命をかえる分岐点だったのだから・・
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さて無鄰菴をでて南禅寺に向かって歩いていく途中に金地院がある。
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去年は南禅寺の天授庵をみたっけ・・・金地院は臨済宗南禅寺派の寺院。同派大本山南禅寺の塔頭の1つで、江戸幕府の外交僧・崇伝が住したことで知られる。
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崇伝が徳川家康の遺言により、家康の遺髪と念持仏とを祀って寛永5年(1628年)造営したもので、創建当初は日光東照宮と比された。重要文化財。
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東照公遺訓
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし、急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。
心にのぞみおこらば、困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基。
怒は敵と思へ。
勝つ事ばかり知りて、負くる事を知らざれば害其の身に至る。
己を責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。

 人の一生というものは、重い荷物を背負って長い道のりを歩くようなものだ。急がなくともよい。
 自由が利かないのが当たり前と思っていれば不足事もない。
 欲求が出たなら苦しい時を思い出そう。
 堪え忍ぶことは長く平穏に過ごすもととなる。
 怒ることはしてはいけない。
 勝ってばかりで負けることを知らないことは結局自分の為にならない。
 自分の非を責め、他人を責めてはいけない。
 何もせず過ぎてしまったことよりも、届かなくとも努力することの方が大切だ。
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方丈庭園
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崇伝が徳川家光のために作らせた。作庭には小堀遠州が当たった(遠州作と伝えられる庭は多いが、資料が残っている唯一の例)。庭師は賢庭と伝える。
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桃山時代の風格を備えた江戸初期の代表的枯山水庭園として知られる。方丈から見て右手に鶴が左手に亀が配されており、鶴の背には常緑樹亀の背には落葉樹が植えられている。また、鶴と亀の間にある長方形の石は東照宮を拝むために設けられたものである。造営当時は庭から東照宮が見えたと伝えられる。庭内に広がる大刈り込みが圧巻。特別名勝。
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中には長谷川等伯の猿公の襖絵や小堀遠州の八窓席などをみることができた。
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金地院の拝観も終え、バスで東山界隈にやってきた。
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霊山護国神社はもうすぐ。
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この坂を登るたびわくわくしちゃうな。
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維新の道。ホントに天気に恵まれた3日間だ。
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そして今回は霊山歴史館において 特別講義に参加してみようと思う。
午後1:00ぎりぎりについたが満員寸前158番のカードをもらい出席することができた。
ぎりぎりだったせいで結局1番前の席に座らされた。内容は

<第78回>維新教養講座

第1部 【龍馬祭記念講演】 『龍馬と薩長同盟』
      講師:木村幸比古副館長(霊山歴史館)

第2部 【講談】 『龍馬暗殺』
      演者:講談師 旭堂南鷹氏

◇のプロフィール
関西を中心に活動する若手講談師。歴史創作講談や競馬講談を得意とする。テレビや映画でも活躍。
◆日 時: 11月15日(土)午後1時〜午後3時(予定)  
◆場 所: 霊山歴史館講堂
◆定 員: 当日先着160人
       (事前予約はできません)
◆会 費: 友の会会員 無料
       一般 500円
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講談というものを始めてきいたが旭堂南鷹氏の絶妙な話しにひきこまれていった・・・
龍馬暗殺が目の前に映っているかのようだった・・・ほんと楽しかった。
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大盛況だった講義。1部の龍馬と薩長同盟の話しもいままでにきいたことのない話しも多数あり興味深かったよ。しかしこれほどの盛況ぶりってこんなに龍馬ファンって多いのか・・みな真剣なまなざしで話しにききいっていたメモをとってうなずいていた。来年の大河ドラマにもふれていた。「花燃ゆ」である。吉田松陰先生の妹さんが主人公のドラマだ。来年は長州ブレイクしちゃうのかな・・・時代が幕末なのでちょっと期待しちゃいます。
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講義も終え、龍馬祭まであと少し。護国神社に参拝して。
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残念なことにもう軍鶏鍋は売れきれていた。
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大人気の龍馬像。
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いつもと変わらぬ景色。
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3:30参拝する人の列も増えて私も40分は並んでいる。
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鎮魂祭が始まった。いつものようにたくさんの人がきている。
龍馬が与えてくれたそして残してくれたものを大切にしていこうとみなが思っているに違いない。
そして年に1回ここにきて手を合わせよう。
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龍馬の墓に夕日がさしてきた。
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龍馬も京の夕日をみていたにちがいない。
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ここからみる景色は大好きです。龍馬は今も京都をそして日本をみているでしょう〜
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そして最後に三条の酢屋に寄りました。
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これですべての行程が終了しました。京都駅についたのは18:30 
もうクリスマスツリーが飾られていました。
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20:04の新幹線までお土産を買ったりして時間をつぶしました。
夕飯はパスタでおつかれさんの一杯をいただきます。
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今年も無事楽しい京都の旅を終えることができました。
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とんでもないハプニングもなく、予定どおりの拝観はすべてできました。
こんなことができるのも自分・家族の健康、理解があってこそです。ありがとう。
また来年も元気に京都に来られるるようにがんばります!
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2014秋 京都の旅2 実相院 比叡山延暦寺 京都国立博物館

11月14日(金)快晴
昨日の足の痛みもほとんど消えて今日も元気に行動開始〜
ホテルの朝食バイキングも京おばんざいがとってもおいしかった去年に引き続きこのホテルにしたのもここの朝食が気に入っているせいもある。
さぁ〜9:00ホテルを出発し、ホテルより歩いて3分の烏丸線九条駅より国際会館駅まで。そこよりバスで10分ほど、実相院前に到着!
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実相院門跡は床もみじでも有名なところです。果たしてあの床もみじが見られますでしょうか・・・
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床もみじは写真撮影不可なので撮れませんでしたがまだ最盛期には4割ほど足りないかな・・といったところでした。確かに床は黒光りしてつやつやでした。天候の具合によってよく見る写真のような鏡に映ったようなもみじが見られるんでしょうかね・・こちらで確認してください実相院HP
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岩倉具視も過ごしたと言われている実相院。幕末の志士たちも訪れていたことでしょう〜
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毛のようにみえる苔が何ともいえない・・
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お庭は2つあります。比叡山の山並みを借景とした雄大な石庭です。
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和服姿のお嬢さんたちが庭と景色になじんでいる・・
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実相院より歩いて2分のところに岩倉具視幽棲旧宅にも行ってみました。
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岩倉具視は,明治維新における王政復古に力を注いだ幕末,明治期の代表的な政治家です。文政2年(1825)に参議正三位堀河康親(やすちか)の次男として生まれたのち,天保9年(1838)に公卿岩倉具慶(ともやす)の養子となります。安政元年(1854)には孝明天皇の侍従となり,次第に朝廷内において台頭し,発言力を増してきました。そのような中で公武合体をすすめるため孝明天皇の妹,和宮の将軍家への降嫁を推進したことにより,尊皇攘夷派から佐幕派の巨頭と見られるに至り,文久2年(1862)に攘夷運動の高まりの中で辞官落飾し,洛北の岩倉村に慶応3年(1867)までの間幽棲したのがこの旧宅です。
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質素な茅葺屋根の家です。
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ここに龍馬も訪れたという記録があります。
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中庭
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幽棲といえども中はきちんとした和室がつながっています。
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岩倉具視お手植えの松の木も立派に育っています。
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対岳文庫 
岩倉具視遺品類や明治維新関係文書などを展示・収蔵するために昭和3年(1928)に建設された鉄筋コンクリート平屋建ての小規模な建物で,京都市庁舎本館も手掛けた建築家武田五一(京都帝国大学教授)の設計によります。
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朝から順調に進んで次は今日の目玉、比叡山へ向かいます。実相院からバスで宝ヶ池までいき叡山鉄道に乗ります。去年きた貴船でキララ号に乗れたんだった・・・
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無人駅なので降りるとき料金を支払います。
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キララ号ではなかった。
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八瀬比叡山口に着きました。
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そこから歩いて2分、ケーブルカー乗り場まで行きます。
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1時間に3本。12:10のに乗るのに時間がありますので近場を散策。
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暑いくらいのいい天気。
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これからケーブルカーとロープウェイを乗り継いで比叡山まで登っていきます。往復1700円はちょっと高い?
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ケーブルカーは9分。あっという間に京都の町を見下ろせる高い場所にきました。ここでもかわら投げがありました。
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そしてロープウェイに乗るとそれはすばらしい景色が広がっていました。お客さんたちの間ですごい〜の連発!これを見れただけで来た甲斐があったねと言い合っていました。それはこの天候のせいもあるでしょう〜ホントすばらしい空中散歩でありました。
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そして比叡山山頂に着き、そこからシャトルバスに乗って東塔にある根本中堂まで行きます。それがシャトルバスが1時間に1本しかないんだよね〜これじゃシャトルバスっていわないよね・・・
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ここで40分もロスタイムしてしまいました。しかし京都と反対側の近江 琵琶湖の景色を眺めることができました。高いところから見る景色ってなんだか地形が感じられて湖が変形しているように見えるのね。
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そして5分ほどシャトルバスに乗って東塔地域にやってきました。西塔や横川にも行ってみたかったのですが、シャトルバスの少なさに2箇所も行ってられないことがわかり根本中堂だけみることにしました。
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やっぱり山の上だね、急に寒くなってきた。紅葉も平地よりすすんでいます。
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京都と滋賀の県境にまたがり、南北に峰をのばす比叡山。この巨大な山全体が寺域であり、いくつもの谷や尾根を活かしてつくられた「東塔(とうどう)」「西塔(さいとう)」「横川(よかわ)」の3地域をあわせて比叡山延暦寺と呼びます。周囲およそ100キロメートルにもおよぶ、日本仏教の一大聖地です。
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近江側からきた観光客がたくさんいます。
一隅(いちぐう)を照らそう  1200年前伝教大師最澄は日本の国の安泰と国民の幸せを祈って、日本人にあった仏教を比叡山に開きました。その教えの根本をなすものは、「個々が思いやりの心を持ち、一隅を照らす人になる」すなわちひとりひとりが相手の立場に立って考え、自分のできることを精一杯行うことが、周りをよくすることにつながると言うことです。
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大講堂。
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そして根本中堂へ
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紅葉がきれいです。
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すごい急な階段!文殊楼。
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さぁ〜中に入ってみましょう〜
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中は撮影禁止。いやぁ〜荘厳でした〜説法を聞いているひとがたくさんいました。比叡山は多くの名僧を輩出したことにより日本仏教の母山と呼ばれています。法然、栄西、親鸞、道元、日蓮もここ比叡山で修行されたということです。
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ここにきてまたひざが痛くなってしまいました。なので他は戒壇堂のみを拝観して終わりにしました。
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延暦寺バスセンターでバスを待つ間ぜんざいをいただきました。あったまる〜
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帰りもロープウェイとケーブルカーを乗りついで京阪電車で七条駅下車。思ったより時間がかかった比叡山でした。七条で降りた頃にはもう4時半。最後に京都国立博物館に行こうと決めていました。
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レンガの壁に夕日がきれいに照らされていました。
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何のためにきたかというと高山寺の鳥獣戯画が今公開されているとのこと。しかし80分+50分待ちとはなんだ〜
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そんなに人気なのか・・・ここまできたからにはただで帰るわけには行かない。「京のいざない展」は待ち時間なしなのでこちらに行ってみることにしましょう〜
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こちら鳥獣戯画展の行列。
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H26年9月13日完成した平成知新館を建設する際見つかった方広寺の遺構が発見されこの石垣もこのようにきちんとしたかたちで残したのでしょう〜
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平成知新館の真下で方広寺の遺構が見つかったと書かれています。
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平成知新館の前の池がきれいに夕日に輝いています。
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平成知新館オープン記念展は題して、「ズラリ国宝、ずらり重文」「京へのいざない」
展示作品は国宝50余点、重要文化財110余点を含む総計400点の規模(2期分の合計)。絵画・書籍・彫刻・工芸・考古の各分野から選りすぐられた、まさに名品、名作のオン・パレード。新装なった美しい展示館とともに、京文化の粋を堪能しよう。いつものイヤホンガイドは欠かせません(500円)拝観料(520円)
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スタイリッシュなデザインのこの知新館は3Fから下に降りてくる形では見ていきます。薄暗い中にもスポットライトが程よく見やすいなぁと思いました。
展示物はまさに豪華すぎるラインナップ!教科書でもお馴染みの 伝源頼朝像(国宝) をはじめ、平安仏画の最高傑作と称される 釈迦金棺出現図(国宝) 、狩野永徳の 洛外名所遊楽図屏風 を中心に、京の街並みを描いた名画の数々。なかでも人気があったのは仏像コーナーで 宝誌和尚立像(重文)は、多くのひとだかりでありました。(この写真は平成知新館紹介記事から引用)
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左 、伝源頼朝像(国宝)右、伝平重盛像(国宝)(この写真は平成知新館紹介記事から引用)
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約2時間京へいざなられてきました。京都の平安に行ったかと思えば秀吉の桃山時代にタイムスリップへと・・めくるめく京文化を堪能してきました。
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知新館をでるともうこんなに真っ暗だ・・・
秀吉の時代、ここに奈良の東大寺の大仏にまさる大仏(方広寺)があったことを想像して京都の空を見上げた・・・古今普遍、人々の幸せを祈りたい・・・
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2014秋 京都の旅1 三尾 大徳寺 建仁寺 高台寺のライトアップ

11月13日(木) 恒例になった秋の京都ひとり旅
題して龍馬の旅に今年も行ってきました〜
今日も天気は快晴〜これから6:34発の「のぞみ3号」に乗り込みます。
今年は京都の世界文化遺産をあと2つを残していますのでそこを見て回ろうと思います。
今回はあまり念入りに計画をたてていないので心配ですが、少しは京都の地理にも自信をもってきたのでどうにかなるだろう〜とちょっと大きく構えています
安全に無理のない京都旅行楽しみま〜す
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富士山もくっきり全景が見えました〜山頂に雪が少しだけ積もっている
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8:30すぎ京都駅到着!手荷物をコインロッカーに預け(300円のところはすでに埋まっており500円のところに入れた)、身軽になってこれから高雄行きのバスに乗ります。高雄フリー乗車券800円を購入。三尾地区での乗り降り自由な乗車券です。
まず最初の訪問地は三尾(高雄、栂ノ尾とがのお、槙尾)へ・・・手付かずの自然が残る北山杉の里。
深い山中に佇む由緒正しい3つの名刹を訪れてみたいと思います。
三尾は今が紅葉の見頃とあってバス停にはすでに行列が・・・臨時便をひとつ見送って9:00ちょうどの路線バス(JRバス)に乗車、一番前の席を確保。約50分ほどバスに揺られます
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京都の町並みをバスの車窓から楽しんであっという間に着いて、山城高雄バス停で下車
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天気も最高〜空気も気持ちいい〜これから少しハイキング〜山登りとはいいませんが、紅葉をめでながら歩いていきます
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渓流を望み素敵な景色を堪能できます
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神護寺の参堂。ここからの石段!結構きつい
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すごい紅葉〜一番いい季節に来ました
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硯石亭 お茶屋さんで甘味でもいかがでしょうか・・・
もみじを見ながら一息していきたいところですが・・・さっといきます。
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かなり上って息が切れました。歩くこと15分やっと神護寺(じんごじ)三門に着きました。
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絵に書いたような鮮やかなもみじ。
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真言宗の寺で最澄、空海が修行した寺院。
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この景色はよく雑誌でみる景色ですね。みんな石段で写真を撮っていました。
ここで大きな忘れ物に気づく・・・ご朱印帳・・・・春にきたときから始めたご朱印帳を忘れてしまった
なので神護寺で新たにご朱印帳買い求め書いていただきました。(300円)
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参拝も終え近くをふらふらしていると高雄名物「かわら投げ」を見つけました。
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厄除けに谷底めがけて素焼きのかわらを投げます。2枚100円ちょっとスカっとした気分になります!
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さて次は渓流の遊歩道を歩いて、西明寺(さいみょうじ)へ向かいます。
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本当に自然がきれいです。普段の澱みが洗い流されそう〜
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そして10分ほどで西明寺に着きました。
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五代将軍徳川綱吉の生母桂昌院が再建したお寺。
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さて次は高山寺を目指します。
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もみじの天ぷらなんてあるんだね。
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歩くこと15分高山寺の参道に来ました。
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高山寺は世界遺産。有名なところでは鳥獣人物戯画(複製)があるところです。
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石水院に入ってみましょう〜
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すばらしいお庭からの眺め〜
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しばし私も縁側に座って鑑賞しました。
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昔のひともこんな景色を堪能したんだろうか・・・・
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後鳥羽上皇の学問所だった場所で善財童子像が祀られている。これは有名ですね。
鳥獣人物戯画の本物は今、京都国立博物館で特別展として拝観できるようです。
鳥獣戯画のふきんを記念に購入しました。
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栂ノ尾からバスでわら天神前まで行き、市バスに乗り換え、次の場所大徳寺へ向かいます。
そろそろ1時も過ぎます、ここでお昼にします。大徳寺前の徳寿さんというお店に入りました。
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湯豆腐定食を頼んだが売り切れのためこちらの徳寿ランチになりました。1250円
湯葉とお豆腐も入っている京ならではのおうどんです。
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そして大徳寺に着きました。しかし大徳寺敷地もかなり広い!見て回れるのは一部になるね。
勅使門(重要文化財)山門前にある、前後唐破風、左右切妻、屋根桧皮葺の四脚門、後水尾天皇より拝領したと伝えられる。平成12年、屋根等修復。
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勅使門の後ろにある、山門。応仁の乱後、一休禅師の参徒連歌師宗長等が一階部分を寄進、のち千利休居士により二階部分が設けられ金毛閣と名づけられた。
金毛閣は千利休が完成させて上層に自らの木像を安置したことで秀吉と対立する原因となったとされる有名な門である。
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後ろから撮ってみた。大きな松ノ木がかなりの数あって松なしで写真に納めるのはのはむずかしい。
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今秋特別公開されている3つの寺院(黄梅院、総見院、興臨院)黄梅院に入ってみましょう〜
先週のBS朝日の番組でも紹介されていました。永禄五年(1562)織田信長の父・信秀の追善菩提のために小庵を建立されたことに始まる。本堂・庫裡・唐門は重文に指定され、中でも庫裡は日本の禅宗寺院において現存する最古のものである。武野紹鴎作茶室「昨夢軒」、千利休作庭の「直中庭」が公開されている。
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庫裏では毛利元就の子、小早川隆景が改築落慶したものもあるよう。日本の禅宗寺院で現存する最古のもの。
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苔むした石畳に水が打たれて風情あります。
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撮影はここまで。直中庭、千利休作で秀吉公の希望により軍旗瓢箪をかたどった池を配す庭などすばらしいの一言につきます。
お庭が素敵なのか、建物がこんな形で立派に残されているのがすばらしいのか・・・現代に生きる人間がいにしえの人を思うとき、このような過去の遺産をみていると、日本の人の心が伝わってくるような気がする・・・禅の心、茶の心・・・頭がちょっと混乱してきました・・まだまだ私は修行が足りませぬ・・・もう少し時間をかけて調べていくしかないです。。
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大徳寺から202系バスに乗って四条河原町まできました。いつもの四条大橋を見て今年もまた来れたね・・と心でつぶやく・・
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PM3:00すぎ。まだあとひとつ見れるね。鴨川も夕方の色合いをみせてきている・・・
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花見小路を通っていきましょう〜
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花見小路のつきあたり、建仁寺に来ました。
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おととしのリベンジ!双龍図の写真を撮らなくっちゃ・・
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俵屋宗達の風神雷神図屏風(レプリカ)も相変わらず光輝いていました。こちらは写真撮影可なのでみなさん記念撮影バシバシとっていました。
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そしてお目当て!法堂の天井図、双龍図!
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お堂の暗い中でも浮き上がってみえるのすごいよね!!
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平成14年(2002)に建仁寺創建800年を記念して、日本画家の小泉淳作画伯が約2年の歳月をかけて取り組んだ壮大な作品。畳108畳にも及ぶ水墨画の迫力に圧倒されます。
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方丈庭園を眺めちょっと休憩。
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宅急便も古都京都にふさわしいデザインですなぁ・・・
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石塀小路を歩いて・・
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ねねの道を歩く頃には日も落ちてきた・・・
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本日最後の拝観。高台寺へ・・・
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高台寺のライトアップを楽しみます。
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PM5:00から始まるライトアップは「悠久―光と陰―」をテーマに、伝統文化の継承活動に取り組む俳優の井浦新さんが監修した。
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 熊本県山鹿(やまが)市の山鹿傘の美しさに感銘を受けた井浦さんが、境内にある茶室「傘亭」(国重要文化財)に着想を得て番傘を使うことを提案。方丈庭園の白砂に、禅の思想にちなみ「○△□」の形に配置した朱、紫、白の81張りの番傘が鮮やかに浮かびあがった。
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こちらのライトアップも素敵でした。
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茶室の傘亭にもこのような演出がされている。
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竹林にも・・
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高台寺のライトアップも堪能したしさぁ〜帰りましょう〜祇園を抜けてようじやでお土産を買い、高瀬川のほとりを歩きます。今年の秋も京都を歩ける幸せかみしめます。
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そして龍馬さんにもあいさつして・・・近江屋跡は今年は回転寿司屋さんになっていました。
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こんな立派な写真碑まで建っていました。
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河原町からバスで京都駅まで着く頃にはもう足をひきづっていました。
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PM8:00 ホテル着。
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今日の朝5時起きから充実の一日が終わりました。ひざの痛みを回復しなければ・・・
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祇園で買ったスイーツとお決まりの柿の葉寿司で一杯やって就寝です。
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明日は比叡山に行きま〜す!
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箱根温泉の旅 その2

11月6日 箱根仙石原の東急ハーヴェスト甲子園の朝は気持ちがいい。

バルコニーから見える池に映る紅葉にも癒される〜昨夜と今朝、露天風呂にも浸かりなんとも贅沢な朝を向かえています。ここの温泉のとなりの休憩室からみえる箱根の山々の景色は最高でした。

前面大きなガラス張りの窓から箱根の紅葉が楽しめます。温泉の旅気分ばっちり味わえました。。。

今日の天気も少し曇っていますが、リゾートホテルの霧がかった空気が晴天より味があるかなぁ・・と思いました。

昨夜の夕飯はメイン料理が1品つくビュッフェでみな和洋とお好みのメインを注文しました。そしてビュッフェも豊富でお刺身、天ぷら、海鮮、サラダなど好きなものをたっぷりいただきました。デザートも充実〜大満足
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さぁ〜今日の行動開始〜まずはホテルすぐ近くの仙石原のすすきが見頃だというので行ってみました〜
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よくテレビのニュースで仙石原のすすきの映像をみていましたが、ここがそうか・・・
やぁ〜一面ススキだらけ・・・真ん中に遊歩道が続いています。天気がよかったらもっと黄金色なんでしょうか・・
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ススキの真ん中小さくみえるY,Nちゃん!!
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Nちゃんにはイマイチつまらなかったかぁ・・しかし一応仙石原のススキ観賞できました
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つづいて箱根関所に来ました〜
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なかなか近くまできてもここに立ち寄ることはなかったので行ってみたかったのよ。小学校の遠足できた以来か・・・
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関所の様子が人形で表されています。
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そして見張り台まで登ってみました。
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昔はここで関所を通らずに抜けていくものを見張っていたのでしょう〜なかなかの景色です。芦ノ湖もきれいに見えました。
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3人で箱根の思い出に〜
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顔出しがあるとどうも撮っちゃいます!
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そしていっぷく〜お茶屋さんでわらびもちとおだんご。Nちゃんは花よりだんご
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そしてここまできたからにはもうひとつ!
そう〜箱根駅伝のゴールへ〜ゴール前の最後のカーブ。
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往路フィニッシュで記念写真〜みんなイエーィ〜
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箱根駅伝ミュージアムもありました。ここは素通り〜
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箱根駅伝栄光の碑
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私は何年前からみてるのか・・・ここ最近すごくはまってるわぁ
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桃源台からきた海賊船〜
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そして帰りは御殿場アウトレットによって帰ってきました〜
紅葉は7分くらいでしたが十分楽しんだ箱根の2日間でした。
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箱根温泉の旅 その1

11月5日(水)先週から遊びに来ているYちゃんNちゃんとうちのお兄ちゃんと紅葉の季節に温泉に浸かりたいね・・ということで箱根にやってきました〜
天気はイマイチですが、箱根湯本あたりから観光客でにぎわっていますね・・
函嶺洞門!工事中でとなりの橋を渡っています。ここをみるとどうも箱根駅伝想像しちゃいます〜あぁ〜もうすぐ箱根駅伝だね〜今年はどんなドラマがうまれるんだろうなぁ・・
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一の湯も見えてきました。
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箱根の紅葉はところにより8分くらいのところがありますが、平均して6割くらいですかね・・・
しばらくいくと箱根ハイランドホテルでちょっと休憩〜
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会社の忘年会で来たことを思い出します。
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そして大涌谷へ・・
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平日だというのに駐車場に入るまで30.40分渋滞していて待ちました。やはり紅葉の季節の観光地ってそういうもんですよね。さぁ〜黒たまごを食べるために上まで登りましょう〜
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ところどころに湯気が・・温泉が出ています。硫黄のにおいも強くなってきました。
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富士山も雲がかかって見えませんねぇ。
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しかし紅葉もなかなかいい感じになってきています。
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そして黒たまご専用ケーブルカー
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さぁ〜着きました!黒たまごを買いましょう〜5個入り500円!
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半熟ではないしっかり茹で上げられたたまごです!みんなで食べるとおいしいねぇ〜〜〜
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茹でられているたまごも見学!
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あったかい〜お湯に入って上げられたたまごたち・・・まっくろだねぇ〜
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おいしかったね!!Nちゃんはたまご2こも食べました〜
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記念にパシッ!!
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次はロープウェイに乗ります!
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大パノラマに感動〜Nちゃんも大喜び〜
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芦ノ湖も見えてきました。
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すてきな景色が広がります。
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桃源台で海賊船を見ました。
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本日の宿泊先は東急ハーヴェスト甲子園です。
昨年秋に行った軽井沢のハーヴェストが気に入ったのでここに決めました。さぁ〜ゆっくり温泉に浸かってビールで一杯やりましょう〜
第2日目は次回ということで・・・・
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HAPPY BIRTHDAY うかい亭 横浜町田

すっかり秋も本番というところでしょうか・・・晩には虫の音もここちよい子守唄のよう・・・
台風も心配なところですが、準備は怠りなく・・・・

さて今週の木曜日(9日)ハムちゃんと恒例のふたりの誕生祝いをうかい亭にて行いました。
もううかい亭はお決まりで、年に1回の豪遊???いえ・・・年に1度の”ごほうび”であります。。。
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入口に入る前のここのお庭にくるとホントわくわくしちゃうわぁ
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予約の19:30より前に着きましたがすぐにお部屋(個室)に通されました。ここは前回と同じところね。
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このお部屋は最大7名まで入れるそうです。2人では余裕たっぷり、贅沢な気分が高まります。
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キリンフリーで乾杯〜
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そしてお料理はランプステーキコースにしました。
1品目は紅葉鯛のマリネ
ガラスの器の下に紅葉の葉っぱが飾られていて季節感をだしています。プリっとした鯛の舌触りが最高です
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2品目はオマール海老のグリエ
殻からさくっととれて甘〜いまろやかなオマール海老を堪能〜
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3品目はキノコのコンソメスープ
秋の食材キノコがたっぷり使われたほっこりするひと品です。
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コックさんも飽きさせない話しが楽しく時間があっという間にすぎてしまいます・・・
4品目のホッキ貝のサラダ仕立を目の前で手早く調理してくれます。
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見て楽し食べて楽し・・・演出が最高なうかい亭であります。
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完成〜ホッキ貝のサラダ仕立て
最後に黒トリフをうすーくスライスしてくれます。
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そして5品目はメインで、うかい牛のランプステーキ(120g)です。九条ねぎ添え。
部位はランプとはいえ薄くななめにスライスするとこんなに柔らかいお肉なんですね・・・
ワイン醤油とわさびでいただくと尚、おいしいです。
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最後はお決まりガーリックライスと香の物とお椀です。
ここまでくるとかなりお腹いっぱいでになりますが、最後までおいしくいただきました〜
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きのこたっぷりのお味噌汁。
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香ばしい鉄板で調理してくれたガーリックライス。
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さっぱりとした香の物。
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お食事も大満足。そしてデザートへ・・・
お気に入りのソファー席へ案内してもらえました。
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そしてここでサプライズのプレゼントが・・・ふたりのお誕生祝いということでバラのお花をいただきました。左上
デザートは季節のモンブラン(栗)のデザート。濃厚な栗が最高でした。
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温かい巨峰のデザート。
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レモンティー
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あっという間に過ぎた3時間半でした。デザートからの時間の早いこと・・・
ボーイさんがまた親切でうかい亭の客席(個室)を帰りに案内してくれるはずだったんですがあまりの時間経過に帰りが遅くなるのでやめることにしました。
本当に心あたたまるおもてなしに大満足でした。そして最後に記念写真を撮っていただきました。
楽しかったひとときまた来年もまた来ようね・・ハムちゃん!
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さわやかYOKOHAMA散歩

10月8日(水)台風一過か・・すばらしい秋晴れの今日の休日はこの時期開催されている赤レンガ倉庫のオクトーバーフェストへ行こうと横浜にやってきました〜
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桜木町駅から降りて歩いていきましょう〜空気もおいしい〜カラッとしたさわやかな潮風に吹かれながらのお散歩は最高〜
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門のようなホテル〜ナビオスも泊まってみたいわね〜
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オクトーバーフェストとは10月のビール祭りで本場ドイツのビールがたくさん味わえるというイベントです!
さぁ〜着いた〜と思ったら・・・な・な・なんと・・・昨日の台風の影響で臨時建物損壊の復旧のため本日は中止となりました。だって・・・・えぇぇぇぇ〜〜〜〜そんなぁ
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ビールメニューの看板をうらめしそうに眺め・・ため息をつく・・・とほほ・・・ちゃんんと調べてから来なさいってことだよね・・3日前調べた時はOKだったんだけどな・・・台風もいっちゃったし今日は大丈夫と思ったのが甘かった・・・
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気を取り直してここにきたからには絶対ビールが飲みたい・・・となりの赤レンガ倉庫の3Fのダイニングレストラン「ビアネクスト」さんでお昼にすることに・・・
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オクトーバーフェストのビールではないけれどスプリングバレーのビールで乾杯〜
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ローストビーフと・・・
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ピザをおつまみに残念会だぁ・・・・
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琥珀ビールも飲んじゃった〜
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バイキングのサラダもたっぷりいただいて・・・
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帰りは大客船をみたりみなとみらいの街をお散歩して帰ってきました〜
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オクトーバーフェスのビールはいただけませんでしたけれどいいお天気に恵まれたさわやかなYOKOHAMA散歩でした
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初秋の蕎麦 多摩センター 佳

秋になって各地で自然災害が相次いでいますが、近年はこのようなニュース多いですよね。

いつどこでどんな災害に遭うかわからない。情報が早めに収拾して早めの行動が一番です。

しかし御岳山のような自然災害は防ぎようにありません。人間は自然のなかで生きている、自然に逆らうことはできないのですね・・・悲しいことに・・・

災害に遭われた方のご冥福をお祈りいたします。

さて先週の休日は心地よい天気に恵まれ秋の空気たっぷり〜
久々にお蕎麦が食べたいと・・・多摩センターの佳さんを訪れました〜
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前にはなかったね・・テーブルの中に錠前が飾られています。ちょっとおしゃれですね。
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いつもの焼酎ロックとお通し。
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おぼろ豆腐。お塩でいただきます。
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そば味噌松前焼き。香ばしくてとってもおいしいぃ。
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私の鴨せいろ。久々に佳さんの鴨せいろ〜やっぱりこれはおいしい〜
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彼の納豆とおろしのぶっかけ蕎麦。
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10月に入り今年も残り3ヶ月をきりました・・・・
ここからがあっという間なんだよね・・・11月は恒例のお楽しみがありますので、ちょっとルンルンしてしまいます。
さぁ〜はりきって残り3ヶ月頑張っていきます〜
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木曽路 しゃぶしゃぶランチ

いい季節になりました〜夜は虫の音が子守唄〜心地よい睡眠がとれています
朝は1時間は起きるのが遅くなっています。
夏風邪を今年は引いてしまいましたので、このいい季節に体力つけたいと思います。

しかしこのところ生活になんの変化もありません・・・ここといってお出かけもしてないし・・・
しかし毎晩ちょっとした楽しみができました。
電子ピアノを購入しました〜
というのも近隣に迷惑がかからないように・・
音の配慮と夜のピアノレッスンが思う存分できることが大きな目的です。
秋の夜長はしっとりすきなピアノでも奏でよう〜とすきな曲を練習しています。
そして最近の電子ピアノ(ヤマハのグラヴィノーヴァ)はパソコン&スマホのアプリに対応していて自分の演奏を雑音なくダイレクトで録音できる、楽曲のデータをすぐに取り込めるなど多彩機能などがついていて、いろいろ遊ぶことができるんです。。
もっと機能を使いこなして行く末は私の演奏をブログアップしたいと思います〜
な〜んて夜な夜な衰えたテクニックを復活しようとがんばっている今日この頃です〜

さて先週の休日ランチは近場木曽路さんへしゃぶしゃぶランチに行ってきました〜
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ボクシング観戦以来喉がいたいので今日はしゃぶしゃぶで栄養をつけるぞぉ〜
先付けもおいしく〜
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ビールは撮影用〜飲みたくなるところです。
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わぁ〜いセッティングされておいしい食材がならびます〜よだれがたら〜っと・・・
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2人前〜かなりボリュームあります。きれいなしいたけ〜
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久しぶりだなぁ〜
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薬味もいろいろあって・・
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ごまだれとポン酢どっちがお好み?どっちも〜〜
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鍋料理は早く食べないとと焦る気持ちがでて早食いになります。なので最後のきしめんにいくころにはお腹いっぱいになるのでペース配分が難しいです。
五穀米と香の物もおいしくいただきました。
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ラストきしめんとお餅も完食〜〜
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デザートと煎茶と抹茶アイスもしっかりお腹に収めました。
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健康診断まで1ヶ月を切りました〜体重2キロ減が目標ですがちょっと無理ですね
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