カメラを持って出かけよう〜

旅とお蕎麦と日ごろの出来事をきままにつづっています。 スポーツ、歴史関連も大好きです。

江戸散歩 両国〜江戸東京博物館「大関ヶ原展」

木々の緑も少しづつ濃くなって今日もぽかぽか陽気〜
ついお散歩したくなっちゃいます
そんな4月22日(水)両国の江戸東京博物館で「大関ヶ原展」が開催されているとのこと、江戸散策もかねて両国へやってきました。両国の駅は力士さんの駅!さまざまな力士の展示がされています。
白鳳や武蔵丸関の写真が飾られています・・・
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203cmとあるのはあの曙関の身長です〜すごい大男ですよね
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駅を出ると道沿いに力士のモニュメントがたくさんあります。
さすが江戸時代から両国はお相撲の町なんですね。
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江戸東京博物館とは反対側を歩いて5分ほど、回向院があります。
回向院は、今からおよそ360年前の明暦3年(1657年)に開かれた浄土宗の寺院です。
この年、江戸には「振袖火事」の名で知られる明暦の大火があり、市街の6割以上が焼土と化し、10万人以上の尊い人命が奪われました。この災害により亡くなられた人々の多くは、身元や身寄りのわからない人々でした。当時の将軍家綱は、このような無縁の人々の亡骸を手厚く葬るようにと隅田川の東岸、当院の現在地に土地を与え、「万人塚」という墳墓を設け、遵誉上人に命じて無縁仏の冥福に祈りをささげる大法要を執り行いました。このとき、お念仏を行じる御堂が建てられたのが回向院の歴史の始まりです。
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この起こりこそが「有縁・無縁に関わらず、人・動物に関わらず、生あるすべてのものへの仏の慈悲を説くもの」として現在までも守られてきました。
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万霊塔の上に立つ聖観世音菩薩立像。
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海難供養塔。
そして余談ですがこの敷地内に鼠子像次郎吉のお墓があったようです。後で気がつきました
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そして、駅のマップに書いてあったので道なりに進むとなんと赤穂事件の吉良上野介の邸宅跡がありました。
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吉良邸は、浅野匠頭守による殿中刃傷事件の後の元禄14年(1701)9月3日に吉良上野介義央が当地を拝領して建設された吉良家の上屋敷で、坪数2,550坪ありました。当地で赤穂浪士による仇討ち事件が起こり、その名所を惜しんだ地元の両国3丁目町会有志会が発起人となったのがきっかけとなり、本所松坂町公園として残されています。
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旧本所松坂町(両国3丁目)吉良家上屋敷は広大で、東西73間(134m)、南北は34間(63m)であって、坪数2,550坪と記録されています。
吉良上野介が近藤登之介の屋敷跡を拝領したのが、元禄14年(1701)9月3日、義士の討入りがあって没収されたのが元禄16年2月4日ですから、吉良家の上屋敷となっていたのは、前後1年半に満たない短期間でした。
屋敷の表門は東側、今の両国小学校に面した方にあり、裏門は西側に位置し、東・西・南の三方は周囲に長屋があり、北の方だけ本多孫太郎、土屋主税の屋敷と地続きになっていました。建坪は母屋が381坪、長屋は426坪です。
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現在、吉良邸跡として残る本所松坂町公園は、当時の76分の1にすぎませんが、地元両国3丁目町会有志会が発起人となって、邸内のいわゆる「吉良の首洗い井戸」を中心に土地を購入し、昭和9年3月東京市に寄附し、これによって貴重な旧跡が維持されました。なお、区移管は昭和25年9月です。公園の周囲にある高家を表すなまこ壁の、長屋門を模した高さ2mのコンクリート壁と門とが、わずかに当時の模様を偲ばせます。
なお、毎年12月14日義士討入りの日には、地元義士会によって義士祭が、その日の午後には同じく吉良祭が盛大に行われています。
ちなみに、この敷地内に鎮座する松坂稲荷は、もと兼春稲荷と称し吉良邸内にあったもので、さらに古く、この地がまだ宅地開発される以前から、この周辺の土地に祀られていたものです。
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松坂稲荷大明神
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吉良上野介義央公。こんな顔をしていたのでしょうか・・
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みしるし洗いの井戸。これは、赤穂浪士が打ち落とした吉良の首を洗ったものらしい。
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八重桜も咲いていました。
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吉良まんじゅうを売っている和菓子屋さん。鬼平犯科帳のふるさとでもあるんだな・・・私も柏餅を買ってみました。
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両国の町もいい町ですね・・・少しゆくと芥川龍之介の碑がありました。幼児期から青年期までをこの両国で過ごした・・とかいてある。芥川龍之介もこのあたりで育ったのか・・
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その隣に両国小学校〜新一年生の帰りの時間、お迎えの親が並んで待っている。
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両国小学校のとなりに公園が・・・そこにはなんと勝海舟生誕の地という石碑が・・・
そしてびっくりなことにこの字は西郷隆盛(吉之助)書いたものらしい!!
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こんななにげないところで出会うとは・・感動だぁ〜
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そして江戸東京博物館にやってきました〜かなり大きな建物です。
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お昼を食べて2時すぎ〜入場者で混雑しています。
この展覧会は徳川家康没後400年を記念して開催されたものです。
家康の所蔵品もかなり多いですが徳川四天王や豊臣秀吉関連もたくさん展示されていました。
戦国時代に詳しくない私はちょっとだれがだれだかわからないところもありました。
一応東軍と西軍の武将の名前はしっているつもりでしたが・・・(おはずかしぃ・・)
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人の間をかき分けてみる感じでしたが、有名な関ヶ原合戦図屏風、家康朱印状、前田利家血判起請文、刀や兜、具足など貴重な重要文化財を見ることができてよかったです。
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帰りはロマンスカーでゆったり〜吉良邸前で買った柏餅(味噌餡)をいただきながら帰ってきました〜
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2015春 倉敷・姫路城の旅

倉敷・姫路の旅2日目〜
5:30起床、6:30ホテルの朝食バイキングをいただき8:00ツアーのバスで出発〜
今日も小雨が・・・・でも姫路地域は曇りくらいの天気予報だからぜひ雨だけは降らないでほしい
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2時間弱バスに揺られ姫路城に着きました〜
10:00でももうたくさんの観光客が来ています。駐車場もすごく広くってびっくり〜遠くに見えるあの真っ白いお城に胸がワクワク
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どうにか天気はもって、桜もきれいに咲いているよ〜
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敷地の周りに大きなお堀。


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白亜の要塞を囲むお堀もみごとだ!
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世界遺産の姫路城ですがお城のなかでも日本に4つあるの国宝のひとつです。
松本城、彦根城、犬山城、そして姫路城。現存するお城が絶対条件です。
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さぁ〜もうすぐだよ〜
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みえてきました〜
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1日15000枚配布の整理券はGETできた。しかしここから並んで天守閣までいくには2時間かかるという〜絶対登るぞぉ〜
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ちょっと斜めの角度からみるのが真っ白に見えるのね〜
白んでいるのは曇っているわけではありません、カメラの状態が悪いものです。
天気も若干よくなってきました。青空は望めませんでしたけど空高くそびえる姫路城に感動〜
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桜が似合うお城です。
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いろんな角度から撮ってみました〜やっぱり一眼レフカメラじゃないとだめだなぁ・・・
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お城の周りをまわりながらやっと城内部に入ってもなかなか上には登れません。
かなりの人が小さいそれも70度はあるかの階段を登っていかなければならないので多くの人が登れないのです。
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小天守
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かなり高いところまできたと思ったけれどまだ3階部分でした。
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そしてとうとう最上階天守へ!
ここはお城にはめずらしい神社があります。長壁神社といって姫山の地主神で近代になって天守に祀られるようになりました。
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天守からの眺め〜
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結構高いね〜
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真っ白に見える瓦はかまぼこ型のように丸く漆喰で塗られています。盛り上がって屋根全体が白くみえるのはこのようなわけがあったのです。
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日本一長い櫓で千姫の間にもあとで行ってみましょう〜
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でっかいしゃちほこ〜向こう見えるまっすぐな道の先が姫路駅〜
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桜も散りかけていますが風に吹かれて桜吹雪もとってもきれいよ〜
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たくさんの撮影絶景ポイントがあります。ここからの眺めもけっこういいです。
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ズームアップ!見る角度でずいぶん屋根が真っ白にみえる。この白さも風化によって何年かだけしかみらえないんだという。貴重な真っ白な白鷺城をみておこう〜
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NHK番組で姫路城の修復に携わった職人さんのテレビをみたことがある。この漆喰を守るため一年中どこかを補修して塗っているのだそうです。
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すごい武者返しの石垣。
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そして姫路城の敷地内に番町皿屋敷で有名なお菊井戸もありました。
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怪談話し〜一枚〜二枚〜幽霊がでてきそう・・
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千姫の間にいきましょう〜
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遅咲きの桜は今が見頃〜とってもきれい〜
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敷地内を散策する間姫路城をパチパチとりまくり〜
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日本一長い櫓からみた天守閣。
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長い櫓は小さな部屋がいくつも仕切られて並んでいました。千姫に仕えた女官たちが暮らしていた様子がうかがえます。
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千姫がかるた遊びをしている人形セット。
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とりあえず2時間びっしり見学できました。天守閣までは時間かかりましたが他は以外とスムーズに見ることができました。
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ゆるキャラの「しろまるひめ」もいました。
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そしてお城を退場してお昼にしましょう〜
この日は風が冷たく寒くなってきましたので3人そろって官兵衛うどんをいただきました。
そして集合時間まで1時間ほど時間があったので姫路駅のほうへ町歩きをしました。
途中お茶をしながら時間をつぶし3時姫路城をあとにしました。
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そして今回最後の訪問地瀬戸内海を見渡せる牛窓へやってきました。
1時間ちょっとバスに揺られました。(後ろの席のおばさんの話声がうるさくて寝られませんでしたが・・・)
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オリーブで有名な小豆島が向こうにみえます。
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あいにく曇っていますが晴れていたら高台からみえる景色は絶景でしょう〜
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レストからみえる小豆島。瀬戸内海特有の小さな島々がたくさんみえます。
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小豆島の名産オリーブの木もたくさんありました。そしてお土産にオリーブの美容液とハンドクリームを購入しました。
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そして岡山駅に6時頃到着し、岡山駅で夕食の買い物をし、7時16分の新幹線のぞみに乗り込みました。
楽しかった倉敷、姫路の旅も終わりです。
久々に友との語らいもでき、充実した楽しい2日間でした。みんな健康でそしてまた元気で旅行いけるよう、明日からがんばっていきましょう〜虹子さんKさんお世話になりました。
そして虹子さん高田の写真ありがとう〜みんなこれみて元気になりましょう〜

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2015春 倉敷・姫路城の旅 

おまたせしました〜春爛漫な4月〜今年は桜の開花が早かったね〜
満開はちょっと過ぎちゃった4月6日(月)久々に中学の友3人で倉敷、姫路へ行ってきました〜
春の旅行はなかなかなかったのですが今年は桜が咲いている時期にということで、一番のお目当てはグランドオープンした桜の姫路城をみよう〜と計画しました。
気心しれた3人組〜久々にあったにもかかわらずいつもの大笑いはやっぱり中学の頃のまま旅行はこうでなくっちゃね・・・

さて〜新横浜10:49発新幹線のぞみで岡山まで、岡山から在来線に乗り換え14:00すぎ倉敷に到着。
本日はゆっくりの出発なのでとっても体が楽です。
こちらは岡山駅到着の画像。
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倉敷に着いたらこんな雨模様
ツアーグループと一緒にまずはホテルにチェックインして荷物を置き後は自由行動になります。
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宿泊はコートホテル倉敷。倉敷美観地区に近く便利な場所にあります。
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お部屋に荷物を置き、コンビニで買ってきた夜のビールを冷蔵庫に入れて冷やしてさぁ〜倉敷の美観地区の散策に出かけま〜す
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しっとりちょっと肌寒いかな・・・しかし雨に濡れた町並みも情緒あっていいわね〜
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白壁の建物は昔のままの姿が残されています。
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映画の撮影セットのよう〜
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日没後には天領のあかりも楽しめるようです。
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雑貨屋さんや食べもの屋さんがたくさんありますがどこも混んでいるといった感じではなく落ち着いた雰囲気があります。特に外人さんも多く見かけられました。
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川べりの柳の木も新芽が顔を出していました。
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桜もこんな感じです。
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倉敷の美観地区でお土産を・・・
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倉敷デニムも有名です。
かなりリーズナブルだったのでショルダーバッグを購入しました
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そしてアイビースクエアーにも行ってみました。
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綿花や米の集散地として栄えた天領の町倉敷でしたが、明治になると紡績業で再興が図られ、代官所跡に倉敷紡績所が建設されました。
その工場を再開発し、複合交流施設として再生したのがアイビースクエア。ツタ(=アイビー)のからまる赤いレンガが目をひく敷地内には、陶芸が体験できる工房やホテルなどがあり、創業当時の原綿倉庫を利用した倉紡記念館は、当時の産業の歩みを現代に伝えています。
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これから夏にかけてびっしりアイビーが絡んでくるのでしょうか・・
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赤レンガにアイビーがぴったりあいます。
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近代化を目指した明治の建築物を感じさせます。
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赤レンガは東京駅や富岡製糸工場でもよく使われていましたね。
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そして思わぬものを発見!NHK連続テレビ 「マッサン」のロケ地のよう〜
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ここが撮影に使われたよう〜北海道余市町のウイスキー工場にちょっと似てますね。
いい雰囲気でてますね〜
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そして夕刻倉敷駅近くの瀬戸内 海鮮料理の「白壁」さんで食事をとりました。
おつかれさま〜乾杯〜今日は遅い時間からの出発だったにもかかわらず結構疲労しました。
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おとうしの塩辛とえび。
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野菜の天ぷら。
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レンコンサラダ。
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焼きままかり。ままかりはこちらの地方の名産。
初めて食しましたけどめざしとそう変わりはありませんでした。
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お刺身5点盛り。新鮮でおいしいぃ〜
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虹子さんに勧められた芋焼酎「赤霧島」私好みでした
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牛蒡の天ぷら。
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あさりの酒蒸し。
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若竹煮
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黄ニラ(虹子さんのみ食べました。特段美味といったことはなかったそうです)
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焼きおにぎり。ちょっと食べた後でした。
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楽しい倉敷の夜の食事でした。
そしてホテルに戻る前に天領のあかりを見に行きました。
さっきよりもまた人が少なくなり静まり返っていました。雨に濡れたしっとりした灯りがすてきです。
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ほどなく歩いて夜の倉敷もしっかり目に納めました。
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ホテルに戻って夜の部。ビールで一杯〜福山さん出演のテレビをみて12:00頃就寝しました。
明日は念願の世界遺産 姫路城へ行きま〜す
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小田原城 お花見行ってきました〜

お久しぶりです。ごぶさたしていました〜
これといってかわったこともなく今年に入って3ヶ月が過ぎてしまいました。
気がついたらもう春でした・・・・
今年の冬は(関東は)雪も少なく過ごしやすい冬でした。
そして桜も平年より早めに開花したようで本日4/1はやっと冬眠から目覚めた虫のようにやっと動き出そうと小田原にやってきましたよ〜
ロマンスカーに乗りプチ旅行気分!
小田原の町に降り立つとやはり花見客で活気があります。
小田原駅より歩いて7.8分小田原城のお堀に着きました。桜も満開状態〜天気は花曇か・・・駅から歩いてきたので曇りくらいがちょうどいい。しかしホント桜がきれい〜です!!
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そして城内のまわりにはたくさんの桜が咲きほころんでおります
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桜を眺めながらお散歩は気持ちがいいですね〜
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そして小田原城が見えてきました。
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小田原城といえば豊臣秀吉が北条氏を倒し征服したしたことでも有名ですが古くは鎌倉時代からあったとも伝えられています。
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さぁ〜天守閣まで登ってみましょう〜
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桜と小田原城。いまいちうまく撮れていないのは携帯のカメラで撮っているからです。
せっかく久しぶりに一眼レフカメラもってきたのに、さぁ〜撮ろうと思ってもシャッターが押せない設定が悪いのかあれこれやってみても一向に押せない。
(翌日カメラ屋さんにだしたらやっぱり故障しているとのこと)なんだよ〜〜〜
しかたなく携帯で撮りました・・・
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お城の中はちょっとがっかりでした。というのもみんな鉄の階段だったりお城の雰囲気はまったくなく、記念館のように展示物が並んでいるだけだったからです。外観だけはお城ですが、お城の歴史を感じるものがなかったのです。まぁ現存しているってことはそれだけ貴重なことなんですね。
天守閣から眺めた景色〜金網で張られていてこんな感じです。
これが金網がなかったらもっとよかったのになぁ〜しかし眼下の桜と山の霞んだ景色はステキでした。
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石垣山一夜城方面の眺め。
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こちらは相模湾が見えました。
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そしてお昼もすぎたので駅までもどってお昼にしましょう〜
駅前の北条水軍という居酒屋割烹屋さんへ入りました。ここがまるで北条氏の本陣のつくりをしていて面白いのです。
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とりあえず〜ビール〜で乾杯〜
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メニューも北条氏の御膳など歴史にまつわるメニューばかり〜
これはなんだったかは忘れてしまいました。
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お刺身、天ぷらサラダとボリュームたっぷり。
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茶碗蒸しもついています。
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おなかもいっぱい〜そこで北条水軍のお店の前に「万葉の湯 小田原店」がありましたのでひとっ風呂浴びていくことに・・・こんな街中に温泉とは・・たっぷり3時間露天風呂につかって癒されました〜
そしてロマンスカーで暮れかかる春の車窓を楽しみ帰ってきました。
今日も幸せな一日ありがとう〜
そして私は中学時代の友と明日から姫路城・倉敷の旅に行ってきま〜す
後日またブログアップしますので〜
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2015新年 あけましておめでとうございます!

2015年始まりました〜
今年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年はなにかと忙しい日々でしたがどうにか健康に一年が過ごせました。
大きな変化もなく・・・今年もどんな年になるやら・・・お正月はホントのんびりしたなぁ〜
2.3日と箱根駅伝をテレビ観戦し、4日まで家を一歩もでなかったいいお正月でした。

12月28日から休みに入った私は前から楽しみにしていた福山雅治冬の大感謝祭 ライブに行ってきました〜
福山さんは大河ドラマ「龍馬伝」以来大ファンになりまして、一度ライブも行ってみたいと思っていました。
毎年ライブに行っている友人がいまして、今回は一緒にお供させていただくことになりました。
初ライブ楽しみぃ〜
パシフィコ横浜〜海もみえて気持ちいいよ〜
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23日から大晦日の31日までやっています。恒例になった大晦日の紅白歌合戦にもライブ中継がありま〜す
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クイーンズスクエアの入り口にはこんなでっかい福山さんがいますよ〜
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わくわく〜&キャーかっこいいで興奮してきました
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通路を渡る間いろんなましゃが楽しめます!
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会場につくともうすでにたくさんの人が・・・公演時間までまだ十分時間がありますのでグッズを購入したいと思います。
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福山さんのファンはかなり年齢層も高いようなので安心しました。
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今日のために友人に借りたCDやDVDでかなり曲は覚えました。どんなライブになるのか・・・楽しみ。
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そして17:00ライブが始まった〜
南側のちょっとみえにくい席でしたが、かなり興奮したライブでした。そして思った以上にまわりと一帯になってノリノリになっている私でした
3時間あっという間〜ライブタオルをビュンビュン振り回し、もう何回もきているかのような動きになっていました。
やぁ〜かなり満足!!これはやっぱリピーターになりそうです
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買ってきたグッズの数々!タオル、Tシャツ、トートバッグです。それと全員がもらえるキューピーマヨネーズ福山さんバージョン
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Kさん今回ご一緒させてもらいありがとう〜今年もまた一緒に行こうねぇ〜〜
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ボストン美術館 ミレー展 三菱一号館美術館

今日の休日は朝から快晴の天気。かねてから行きたいと思っていたボストン美術館 ミレー展に足を運んでみました。日比谷公園をお散歩しながらぐるっとまわってみましょう〜
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紅葉もまだこんなにきれいに残っています。
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日比谷公園内の松本楼は歴史あるレストランです。
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日比谷公会堂
◆東京市政会館、日比谷公会堂
 ◎設計:佐藤功一
 ◎施工:清水組
 ◎竣工:昭和4(1929)年10月
 ◎構造:鉄骨鉄筋コンクリート造6階建て、地下1階
 ◎所在地:東京都千代田区日比谷公園1-3
 東京都選定歴史的建造物
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昭和モダンの味がでている建物です。
昔のニュース映像などで、演説中の日本社会党委員浅沼稲次郎暗殺事件(1960年10月12日)がおこったのもここである。
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日比谷花壇。
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皇居の近くになると、なんだか人の多さとDJポリスなどがいる・・・
なにかと思えば、今日から皇居の乾通りの一般公開がはじまったよう・・・このいい天気ですごい人出だ。
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馬場先門外から国際フォーラム方向に歩くとありました。
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高層ビルの立ち並ぶ一角、赤レンガの建物が昔をしのばせる。
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この丸の内、日比谷地域は江戸時代大名屋敷が立ち並んでいた。静かな町は明治半ばから三菱が開発を進め、ジョサイアコンドルの設計した赤レンガのオフィスビルが林立する街へと一変。ロンドンのロンドンバート街を参考とし、その長さは一丁(約百メートル)にわたったことから「一丁ロンドン」と呼ばれる一帯がオフィス街としての丸の内の始まりである。
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三菱一号館美術館 中庭
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クリスマス仕様の飾りが・・
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中庭に面したカフェがステキです。
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ヨーロッパに来たかのような空間。
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入り口です。
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自然や農民のありのままの姿を描いたジャン=フランソワ・ミレー(一八一四〜一八七五)の生誕二百年を記念し、代表作《種をまく人》《羊飼いの娘》や、コロー、モネほか、ミレーの影響を受けた画家たちの作品など、ボストン美術館所蔵のえりすぐりの六十四点を展示
 ◇開館時間 午前10時〜午後6時(1月2日を除く金曜日は午後8時まで開館。入館は閉館の30分前まで)
 ◇休館日 月曜日(祝日・振休の場合と1月5日は開館)、12月27日(土)〜1月1日(木・祝)
 ◇入館料 一般1600円、高校・大学生1000円、小・中学生500円
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音声ガイドはタッチペン仕様のものでした。パンフレットの番号に触れると解説がはじまります。
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ジャン=フランソワ・ミレーは、1814年にフランス北西部のノルマンディ地方で裕福な農家に生まれました。地元、そしてパリで美術の教育を受け、サロン(官展)に挑戦し続け、30代半ばで農村バルビゾンへ移り住みました。
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ボストン美術館3大ミレーの作品のひとつ、「種をまく人」
薄暗い畑に力強く足を踏み出して種をまく男性。人物の息づかいまで聞こえてきそうな、迫真性と躍動感あふれるミレーの代表作。
1848年パリ周辺で不況不作に苦しんだ労働者と小農民によって革命が起き、支配階級にとって農民の存在が脅威となりました。革命後の1850年、ミレーは名もない農民を英雄のように堂々と描いた《種をまく人》を発表しました。本作は革命と結び付けた解釈で賛否を呼び、世間の注目を集めます。また、当時絵画の主流ではなかった農民という主題に新たな価値が認められ、画家ミレーの存在を一躍有名にしました。
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ミレーの出世作。「刈入れ人たちの休息(ルツとボアズ)」
農場労働者の男女が、輪になって食事をしています。ミレーはこの作品のために50点以上の習作を描き、群像を画面の中央に配置するように慎重に計画して描きました。1853年のパリのサロンで二等賞を受賞した、ミレーの出世作といえる作品です。人物群を丁寧に描いた見事な構図はミレーの技量の高さを示しています。「ルツとボアズ」というタイトルは、ミレーが本作を描くにあたって旧約聖書中の「ルツ記」の場面を構想したことを示しています。
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晩年の大作、「羊飼いの娘」−失われた作品「バビロンの捕囚」
ミレー晩年の大作として知られる《羊飼いの娘》。本作の下に《バビロンの捕囚》が描かれていることが、1980年代に行われたX線調査で明らかになりました。ミレーは1848年のサロンに《バビロンの捕囚》を出品したことが知られていましたが長らく所在不明でした。同時に出品した《箕(み)をふるう人》に比べ評判が芳しくなかった同作は、ミレーが歴史画家ではなく、農民画家として生きていく決心を固める要因のひとつになった作品とも考えられています。
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ミレーのほか、バルビゾン派の画家たちの作品も数多く展示されていました。フランスフォンテーヌブローの森で描かれた美しい絵画の数々。印象派の初期を物語る写実主義の繊細な画風を堪能してきました。
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2階から中庭を望む。この美術館は静かで中のつくりのしっかりきれいに保存されています。
歴史を感じる建物で美術鑑賞。極上なひととき味あわせていただきました。。
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いちょうも鮮やかに黄色く輝いている。
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さぁ〜つぎは虎ノ門ヒルズでお昼にします。
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採光が美しい2階カフェテラスです。
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きれいな芝生に変わったモニュメント。
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3階のビアレストランでお昼にしましょう。
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オクトーバフェスト出品のビールをいただきます。
眺めのよい景色がビールのおいしさが倍増〜
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ハンバーグランチセットのスープ。
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サラダ。
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トマトソースのハンバーグ。おいしかったです!
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2014秋 京都の旅3 無鄰菴 金地院 龍馬祭

11月15日(土)快晴
昨夜は7時半にホテルに着き、足の疲れを取るためじっくりお風呂に入った。
おかげで今日も元気に活動できそう〜8:00ホテルの朝食ブッフェをいただき、9:00チェックアウト。
今日も快晴〜さぁ〜最後1日京の旅を楽しもう〜
ダイワロイネットホテルさんお世話になりました〜
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京都駅のコインロッカーに荷物を預け、バスで南禅寺までやってきました。
今日は土曜日。朝から人の多さにびっくりだ。
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今日は午後から龍馬祭があるため、遠出はやめて、南禅寺あたりをうろつくことにしました。
最初の訪問地は山県有朋の別荘 無鄰菴だ。
南禅寺の交差点から少し路地にはいったところにある。あれっこれは・・・瓢亭と書いてある。
あの有名な料亭だ。朝からいいにおいが外まで漂っている・・・・
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瓢亭のとなりに無鄰菴はある。
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無鄰菴は,明治27年(1894)から明治29年(1896)にかけて明治・大正の元老である山県有朋(やまがた ありとも)が京都に造営した別荘です。その名は,有朋が長州(山口県)に建てた草庵が隣家のない閑静な場所であったことから名付けられたといいます。
その後,有朋は京都の木屋町二条に別荘を構え,無鄰菴と号しましたが,さらに新しい地に好みの別荘を作りたいと考え,明治27年(1894),現在の地で無鄰菴の造営にとりかかりました。工事は日清戦争の勃発により一時中断しましたが,翌年2月から本格的な工事を再開し,明治29年(1896)に完成しました。
有朋はこの別荘の庭園をこよなく愛し,多忙な公的生活の合間にも夫人を伴ってしばしば訪れましたが,その後大正11年(1922)に83歳でこの世を去っています。
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敷地の大半を占める庭園(面積約3,135平方メートル)は,有朋自らの設計・監督により,造園家・小川治兵衛(おがわ じへえ)が作庭したもので,ゆるやかな傾斜地に,東山を借景とし,疏水の水をとり入れ,三段の滝,池,芝生を配した池泉廻遊式庭園です。
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ここで山県有朋の説明
天保9年(1838)に長州藩の蔵元附中間(ちゅうげん:足軽より低い身分)・山県三郎有稔の二男として生まれる(幼名・辰之助)。

尊皇攘夷派の影響を受け、久坂玄端の紹介で松下村塾に入門、生涯師と仰ぎ続けた吉田松陰と出会う(山県の松下村塾在塾期間は極めて短かったが、松陰に多大な影響を受け、終生深く畏敬していた。また、生涯「自分は松陰先生門下である」と称し誇りにしていた)。
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文久3年(1863年)に、上海に渡航した高杉晋作に代わって奇兵隊軍監として大いに活躍。元治元年(1864年))の四国連合艦隊との交戦で負傷した際、武器と兵制の改革の必要性を痛感し、尊王攘夷論から開国論に転じた。

慶応元年(1865年)、長州藩の俗論派(佐幕派)と正義派(倒幕派)が激突した大田・絵堂の戦いでは、正義派に奇兵隊軍艦として参戦。長州藩藩論を倒幕へと決定づけたこの戦いの勝利に貢献した。
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明治元年の戊辰戦争には、奇兵隊を率いて北陸道鎮撫総督兼会津征討総督の参謀として、長岡攻略戦に河井継之助らと戦う(苦戦)、後に会津攻略にも参加。
明治2年(1869年)渡欧し、各国の軍事制度を視察し、翌年帰国した後は暗殺された大村益次郎の遺志を継いで軍制改革を行い、徴兵制を取り入れた。明治6年(1873年)に陸軍卿となり、参謀本部の設置、軍人勅諭の制定に深く関わる。(良くも悪くも日本陸軍の実質的な建設者が山県有朋であるといえる)
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明治22年(1889年)に第9代内閣総理大臣に就任。軍備拡張を進める。明治31年(1898年)、第2次山縣内閣発足。参謀総長、枢密院議長なども務めている。
伊藤博文なきあと最大の発言力をもつ元老として、軍や政界に重きをなし、首相選定の主導権を握る。晩年は陸軍のみならず政界の黒幕として君臨し、「日本軍閥の祖」の異名をとった。
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当時の国民、政治家、皇室からはことごとく不人気であったが、昭和天皇は軍人・山県有朋を評価している。大正11年、85歳で亡くなった。
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無鄰菴は昭和16年京都市に寄贈され昭和26年には庭園が明治時代の名園として国の名勝に指定されている。建物は,簡素な木造2階建の母屋,藪内流燕庵(えんなん)を模してつくられた茶室及び,煉瓦造2階建ての洋館の三つからなります。
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洋館は明治31年の建立です。2階には江戸時代初期の狩野派による金碧花鳥図障壁画で飾られた部屋があり,ここで明治36年(1903)4月21日,元老・山県有朋,政友会総裁・伊藤博文,総理大臣・桂太郎,外務大臣・小村寿太郎の4人によって,日露開戦直前のわが国外交方針を決める「無鄰菴会議」が開かれています。
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明治のにおいぷんぷんの階段。洋室の扉の分厚いこと。きっと反対勢力などの侵入に備えて装備は頑丈だったのでしょう。
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有朋の写真。
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無鄰会議の洋間。
山県有朋、伊藤博文、総理大臣・桂太郎,外務大臣、小村寿太郎の4人によって,日露開戦直前のわが国外交方針を決める「無鄰菴会議」が開かれた。
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無鄰菴会議によって日本は日露戦争へと進んでしまうのか・・・そう考えると日本の命運を分けた重要な場所ともいえる。昭和の戦後を考えるとき、日清日露戦争は日本の運命をかえる分岐点だったのだから・・
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さて無鄰菴をでて南禅寺に向かって歩いていく途中に金地院がある。
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去年は南禅寺の天授庵をみたっけ・・・金地院は臨済宗南禅寺派の寺院。同派大本山南禅寺の塔頭の1つで、江戸幕府の外交僧・崇伝が住したことで知られる。
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崇伝が徳川家康の遺言により、家康の遺髪と念持仏とを祀って寛永5年(1628年)造営したもので、創建当初は日光東照宮と比された。重要文化財。
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東照公遺訓
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし、急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。
心にのぞみおこらば、困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基。
怒は敵と思へ。
勝つ事ばかり知りて、負くる事を知らざれば害其の身に至る。
己を責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。

 人の一生というものは、重い荷物を背負って長い道のりを歩くようなものだ。急がなくともよい。
 自由が利かないのが当たり前と思っていれば不足事もない。
 欲求が出たなら苦しい時を思い出そう。
 堪え忍ぶことは長く平穏に過ごすもととなる。
 怒ることはしてはいけない。
 勝ってばかりで負けることを知らないことは結局自分の為にならない。
 自分の非を責め、他人を責めてはいけない。
 何もせず過ぎてしまったことよりも、届かなくとも努力することの方が大切だ。
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方丈庭園
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崇伝が徳川家光のために作らせた。作庭には小堀遠州が当たった(遠州作と伝えられる庭は多いが、資料が残っている唯一の例)。庭師は賢庭と伝える。
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桃山時代の風格を備えた江戸初期の代表的枯山水庭園として知られる。方丈から見て右手に鶴が左手に亀が配されており、鶴の背には常緑樹亀の背には落葉樹が植えられている。また、鶴と亀の間にある長方形の石は東照宮を拝むために設けられたものである。造営当時は庭から東照宮が見えたと伝えられる。庭内に広がる大刈り込みが圧巻。特別名勝。
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中には長谷川等伯の猿公の襖絵や小堀遠州の八窓席などをみることができた。
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金地院の拝観も終え、バスで東山界隈にやってきた。
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霊山護国神社はもうすぐ。
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この坂を登るたびわくわくしちゃうな。
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維新の道。ホントに天気に恵まれた3日間だ。
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そして今回は霊山歴史館において 特別講義に参加してみようと思う。
午後1:00ぎりぎりについたが満員寸前158番のカードをもらい出席することができた。
ぎりぎりだったせいで結局1番前の席に座らされた。内容は

<第78回>維新教養講座

第1部 【龍馬祭記念講演】 『龍馬と薩長同盟』
      講師:木村幸比古副館長(霊山歴史館)

第2部 【講談】 『龍馬暗殺』
      演者:講談師 旭堂南鷹氏

◇のプロフィール
関西を中心に活動する若手講談師。歴史創作講談や競馬講談を得意とする。テレビや映画でも活躍。
◆日 時: 11月15日(土)午後1時〜午後3時(予定)  
◆場 所: 霊山歴史館講堂
◆定 員: 当日先着160人
       (事前予約はできません)
◆会 費: 友の会会員 無料
       一般 500円
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講談というものを始めてきいたが旭堂南鷹氏の絶妙な話しにひきこまれていった・・・
龍馬暗殺が目の前に映っているかのようだった・・・ほんと楽しかった。
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大盛況だった講義。1部の龍馬と薩長同盟の話しもいままでにきいたことのない話しも多数あり興味深かったよ。しかしこれほどの盛況ぶりってこんなに龍馬ファンって多いのか・・みな真剣なまなざしで話しにききいっていたメモをとってうなずいていた。来年の大河ドラマにもふれていた。「花燃ゆ」である。吉田松陰先生の妹さんが主人公のドラマだ。来年は長州ブレイクしちゃうのかな・・・時代が幕末なのでちょっと期待しちゃいます。
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講義も終え、龍馬祭まであと少し。護国神社に参拝して。
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残念なことにもう軍鶏鍋は売れきれていた。
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大人気の龍馬像。
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いつもと変わらぬ景色。
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3:30参拝する人の列も増えて私も40分は並んでいる。
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鎮魂祭が始まった。いつものようにたくさんの人がきている。
龍馬が与えてくれたそして残してくれたものを大切にしていこうとみなが思っているに違いない。
そして年に1回ここにきて手を合わせよう。
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龍馬の墓に夕日がさしてきた。
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龍馬も京の夕日をみていたにちがいない。
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ここからみる景色は大好きです。龍馬は今も京都をそして日本をみているでしょう〜
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そして最後に三条の酢屋に寄りました。
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これですべての行程が終了しました。京都駅についたのは18:30 
もうクリスマスツリーが飾られていました。
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20:04の新幹線までお土産を買ったりして時間をつぶしました。
夕飯はパスタでおつかれさんの一杯をいただきます。
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今年も無事楽しい京都の旅を終えることができました。
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とんでもないハプニングもなく、予定どおりの拝観はすべてできました。
こんなことができるのも自分・家族の健康、理解があってこそです。ありがとう。
また来年も元気に京都に来られるるようにがんばります!
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2014秋 京都の旅2 実相院 比叡山延暦寺 京都国立博物館

11月14日(金)快晴
昨日の足の痛みもほとんど消えて今日も元気に行動開始〜
ホテルの朝食バイキングも京おばんざいがとってもおいしかった去年に引き続きこのホテルにしたのもここの朝食が気に入っているせいもある。
さぁ〜9:00ホテルを出発し、ホテルより歩いて3分の烏丸線九条駅より国際会館駅まで。そこよりバスで10分ほど、実相院前に到着!
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実相院門跡は床もみじでも有名なところです。果たしてあの床もみじが見られますでしょうか・・・
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床もみじは写真撮影不可なので撮れませんでしたがまだ最盛期には4割ほど足りないかな・・といったところでした。確かに床は黒光りしてつやつやでした。天候の具合によってよく見る写真のような鏡に映ったようなもみじが見られるんでしょうかね・・こちらで確認してください実相院HP
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岩倉具視も過ごしたと言われている実相院。幕末の志士たちも訪れていたことでしょう〜
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毛のようにみえる苔が何ともいえない・・
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お庭は2つあります。比叡山の山並みを借景とした雄大な石庭です。
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和服姿のお嬢さんたちが庭と景色になじんでいる・・
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実相院より歩いて2分のところに岩倉具視幽棲旧宅にも行ってみました。
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岩倉具視は,明治維新における王政復古に力を注いだ幕末,明治期の代表的な政治家です。文政2年(1825)に参議正三位堀河康親(やすちか)の次男として生まれたのち,天保9年(1838)に公卿岩倉具慶(ともやす)の養子となります。安政元年(1854)には孝明天皇の侍従となり,次第に朝廷内において台頭し,発言力を増してきました。そのような中で公武合体をすすめるため孝明天皇の妹,和宮の将軍家への降嫁を推進したことにより,尊皇攘夷派から佐幕派の巨頭と見られるに至り,文久2年(1862)に攘夷運動の高まりの中で辞官落飾し,洛北の岩倉村に慶応3年(1867)までの間幽棲したのがこの旧宅です。
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質素な茅葺屋根の家です。
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ここに龍馬も訪れたという記録があります。
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中庭
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幽棲といえども中はきちんとした和室がつながっています。
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岩倉具視お手植えの松の木も立派に育っています。
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対岳文庫 
岩倉具視遺品類や明治維新関係文書などを展示・収蔵するために昭和3年(1928)に建設された鉄筋コンクリート平屋建ての小規模な建物で,京都市庁舎本館も手掛けた建築家武田五一(京都帝国大学教授)の設計によります。
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朝から順調に進んで次は今日の目玉、比叡山へ向かいます。実相院からバスで宝ヶ池までいき叡山鉄道に乗ります。去年きた貴船でキララ号に乗れたんだった・・・
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無人駅なので降りるとき料金を支払います。
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キララ号ではなかった。
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八瀬比叡山口に着きました。
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そこから歩いて2分、ケーブルカー乗り場まで行きます。
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1時間に3本。12:10のに乗るのに時間がありますので近場を散策。
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暑いくらいのいい天気。
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これからケーブルカーとロープウェイを乗り継いで比叡山まで登っていきます。往復1700円はちょっと高い?
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ケーブルカーは9分。あっという間に京都の町を見下ろせる高い場所にきました。ここでもかわら投げがありました。
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そしてロープウェイに乗るとそれはすばらしい景色が広がっていました。お客さんたちの間ですごい〜の連発!これを見れただけで来た甲斐があったねと言い合っていました。それはこの天候のせいもあるでしょう〜ホントすばらしい空中散歩でありました。
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そして比叡山山頂に着き、そこからシャトルバスに乗って東塔にある根本中堂まで行きます。それがシャトルバスが1時間に1本しかないんだよね〜これじゃシャトルバスっていわないよね・・・
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ここで40分もロスタイムしてしまいました。しかし京都と反対側の近江 琵琶湖の景色を眺めることができました。高いところから見る景色ってなんだか地形が感じられて湖が変形しているように見えるのね。
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そして5分ほどシャトルバスに乗って東塔地域にやってきました。西塔や横川にも行ってみたかったのですが、シャトルバスの少なさに2箇所も行ってられないことがわかり根本中堂だけみることにしました。
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やっぱり山の上だね、急に寒くなってきた。紅葉も平地よりすすんでいます。
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京都と滋賀の県境にまたがり、南北に峰をのばす比叡山。この巨大な山全体が寺域であり、いくつもの谷や尾根を活かしてつくられた「東塔(とうどう)」「西塔(さいとう)」「横川(よかわ)」の3地域をあわせて比叡山延暦寺と呼びます。周囲およそ100キロメートルにもおよぶ、日本仏教の一大聖地です。
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近江側からきた観光客がたくさんいます。
一隅(いちぐう)を照らそう  1200年前伝教大師最澄は日本の国の安泰と国民の幸せを祈って、日本人にあった仏教を比叡山に開きました。その教えの根本をなすものは、「個々が思いやりの心を持ち、一隅を照らす人になる」すなわちひとりひとりが相手の立場に立って考え、自分のできることを精一杯行うことが、周りをよくすることにつながると言うことです。
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大講堂。
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そして根本中堂へ
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紅葉がきれいです。
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すごい急な階段!文殊楼。
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さぁ〜中に入ってみましょう〜
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中は撮影禁止。いやぁ〜荘厳でした〜説法を聞いているひとがたくさんいました。比叡山は多くの名僧を輩出したことにより日本仏教の母山と呼ばれています。法然、栄西、親鸞、道元、日蓮もここ比叡山で修行されたということです。
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ここにきてまたひざが痛くなってしまいました。なので他は戒壇堂のみを拝観して終わりにしました。
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延暦寺バスセンターでバスを待つ間ぜんざいをいただきました。あったまる〜
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帰りもロープウェイとケーブルカーを乗りついで京阪電車で七条駅下車。思ったより時間がかかった比叡山でした。七条で降りた頃にはもう4時半。最後に京都国立博物館に行こうと決めていました。
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レンガの壁に夕日がきれいに照らされていました。
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何のためにきたかというと高山寺の鳥獣戯画が今公開されているとのこと。しかし80分+50分待ちとはなんだ〜
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そんなに人気なのか・・・ここまできたからにはただで帰るわけには行かない。「京のいざない展」は待ち時間なしなのでこちらに行ってみることにしましょう〜
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こちら鳥獣戯画展の行列。
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H26年9月13日完成した平成知新館を建設する際見つかった方広寺の遺構が発見されこの石垣もこのようにきちんとしたかたちで残したのでしょう〜
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平成知新館の真下で方広寺の遺構が見つかったと書かれています。
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平成知新館の前の池がきれいに夕日に輝いています。
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平成知新館オープン記念展は題して、「ズラリ国宝、ずらり重文」「京へのいざない」
展示作品は国宝50余点、重要文化財110余点を含む総計400点の規模(2期分の合計)。絵画・書籍・彫刻・工芸・考古の各分野から選りすぐられた、まさに名品、名作のオン・パレード。新装なった美しい展示館とともに、京文化の粋を堪能しよう。いつものイヤホンガイドは欠かせません(500円)拝観料(520円)
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スタイリッシュなデザインのこの知新館は3Fから下に降りてくる形では見ていきます。薄暗い中にもスポットライトが程よく見やすいなぁと思いました。
展示物はまさに豪華すぎるラインナップ!教科書でもお馴染みの 伝源頼朝像(国宝) をはじめ、平安仏画の最高傑作と称される 釈迦金棺出現図(国宝) 、狩野永徳の 洛外名所遊楽図屏風 を中心に、京の街並みを描いた名画の数々。なかでも人気があったのは仏像コーナーで 宝誌和尚立像(重文)は、多くのひとだかりでありました。(この写真は平成知新館紹介記事から引用)
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左 、伝源頼朝像(国宝)右、伝平重盛像(国宝)(この写真は平成知新館紹介記事から引用)
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約2時間京へいざなられてきました。京都の平安に行ったかと思えば秀吉の桃山時代にタイムスリップへと・・めくるめく京文化を堪能してきました。
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知新館をでるともうこんなに真っ暗だ・・・
秀吉の時代、ここに奈良の東大寺の大仏にまさる大仏(方広寺)があったことを想像して京都の空を見上げた・・・古今普遍、人々の幸せを祈りたい・・・
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←宝誌和尚立像(重文)

2014秋 京都の旅1 三尾 大徳寺 建仁寺 高台寺のライトアップ

11月13日(木) 恒例になった秋の京都ひとり旅
題して龍馬の旅に今年も行ってきました〜
今日も天気は快晴〜これから6:34発の「のぞみ3号」に乗り込みます。
今年は京都の世界文化遺産をあと2つを残していますのでそこを見て回ろうと思います。
今回はあまり念入りに計画をたてていないので心配ですが、少しは京都の地理にも自信をもってきたのでどうにかなるだろう〜とちょっと大きく構えています
安全に無理のない京都旅行楽しみま〜す
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富士山もくっきり全景が見えました〜山頂に雪が少しだけ積もっている
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8:30すぎ京都駅到着!手荷物をコインロッカーに預け(300円のところはすでに埋まっており500円のところに入れた)、身軽になってこれから高雄行きのバスに乗ります。高雄フリー乗車券800円を購入。三尾地区での乗り降り自由な乗車券です。
まず最初の訪問地は三尾(高雄、栂ノ尾とがのお、槙尾)へ・・・手付かずの自然が残る北山杉の里。
深い山中に佇む由緒正しい3つの名刹を訪れてみたいと思います。
三尾は今が紅葉の見頃とあってバス停にはすでに行列が・・・臨時便をひとつ見送って9:00ちょうどの路線バス(JRバス)に乗車、一番前の席を確保。約50分ほどバスに揺られます
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京都の町並みをバスの車窓から楽しんであっという間に着いて、山城高雄バス停で下車
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天気も最高〜空気も気持ちいい〜これから少しハイキング〜山登りとはいいませんが、紅葉をめでながら歩いていきます
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渓流を望み素敵な景色を堪能できます
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神護寺の参堂。ここからの石段!結構きつい
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すごい紅葉〜一番いい季節に来ました
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硯石亭 お茶屋さんで甘味でもいかがでしょうか・・・
もみじを見ながら一息していきたいところですが・・・さっといきます。
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かなり上って息が切れました。歩くこと15分やっと神護寺(じんごじ)三門に着きました。
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絵に書いたような鮮やかなもみじ。
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真言宗の寺で最澄、空海が修行した寺院。
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この景色はよく雑誌でみる景色ですね。みんな石段で写真を撮っていました。
ここで大きな忘れ物に気づく・・・ご朱印帳・・・・春にきたときから始めたご朱印帳を忘れてしまった
なので神護寺で新たにご朱印帳買い求め書いていただきました。(300円)
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参拝も終え近くをふらふらしていると高雄名物「かわら投げ」を見つけました。
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厄除けに谷底めがけて素焼きのかわらを投げます。2枚100円ちょっとスカっとした気分になります!
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さて次は渓流の遊歩道を歩いて、西明寺(さいみょうじ)へ向かいます。
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本当に自然がきれいです。普段の澱みが洗い流されそう〜
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そして10分ほどで西明寺に着きました。
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五代将軍徳川綱吉の生母桂昌院が再建したお寺。
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さて次は高山寺を目指します。
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もみじの天ぷらなんてあるんだね。
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歩くこと15分高山寺の参道に来ました。
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高山寺は世界遺産。有名なところでは鳥獣人物戯画(複製)があるところです。
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石水院に入ってみましょう〜
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すばらしいお庭からの眺め〜
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しばし私も縁側に座って鑑賞しました。
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昔のひともこんな景色を堪能したんだろうか・・・・
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後鳥羽上皇の学問所だった場所で善財童子像が祀られている。これは有名ですね。
鳥獣人物戯画の本物は今、京都国立博物館で特別展として拝観できるようです。
鳥獣戯画のふきんを記念に購入しました。
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栂ノ尾からバスでわら天神前まで行き、市バスに乗り換え、次の場所大徳寺へ向かいます。
そろそろ1時も過ぎます、ここでお昼にします。大徳寺前の徳寿さんというお店に入りました。
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湯豆腐定食を頼んだが売り切れのためこちらの徳寿ランチになりました。1250円
湯葉とお豆腐も入っている京ならではのおうどんです。
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そして大徳寺に着きました。しかし大徳寺敷地もかなり広い!見て回れるのは一部になるね。
勅使門(重要文化財)山門前にある、前後唐破風、左右切妻、屋根桧皮葺の四脚門、後水尾天皇より拝領したと伝えられる。平成12年、屋根等修復。
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勅使門の後ろにある、山門。応仁の乱後、一休禅師の参徒連歌師宗長等が一階部分を寄進、のち千利休居士により二階部分が設けられ金毛閣と名づけられた。
金毛閣は千利休が完成させて上層に自らの木像を安置したことで秀吉と対立する原因となったとされる有名な門である。
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後ろから撮ってみた。大きな松ノ木がかなりの数あって松なしで写真に納めるのはのはむずかしい。
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今秋特別公開されている3つの寺院(黄梅院、総見院、興臨院)黄梅院に入ってみましょう〜
先週のBS朝日の番組でも紹介されていました。永禄五年(1562)織田信長の父・信秀の追善菩提のために小庵を建立されたことに始まる。本堂・庫裡・唐門は重文に指定され、中でも庫裡は日本の禅宗寺院において現存する最古のものである。武野紹鴎作茶室「昨夢軒」、千利休作庭の「直中庭」が公開されている。
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庫裏では毛利元就の子、小早川隆景が改築落慶したものもあるよう。日本の禅宗寺院で現存する最古のもの。
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苔むした石畳に水が打たれて風情あります。
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撮影はここまで。直中庭、千利休作で秀吉公の希望により軍旗瓢箪をかたどった池を配す庭などすばらしいの一言につきます。
お庭が素敵なのか、建物がこんな形で立派に残されているのがすばらしいのか・・・現代に生きる人間がいにしえの人を思うとき、このような過去の遺産をみていると、日本の人の心が伝わってくるような気がする・・・禅の心、茶の心・・・頭がちょっと混乱してきました・・まだまだ私は修行が足りませぬ・・・もう少し時間をかけて調べていくしかないです。。
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大徳寺から202系バスに乗って四条河原町まできました。いつもの四条大橋を見て今年もまた来れたね・・と心でつぶやく・・
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PM3:00すぎ。まだあとひとつ見れるね。鴨川も夕方の色合いをみせてきている・・・
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花見小路を通っていきましょう〜
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花見小路のつきあたり、建仁寺に来ました。
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おととしのリベンジ!双龍図の写真を撮らなくっちゃ・・
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俵屋宗達の風神雷神図屏風(レプリカ)も相変わらず光輝いていました。こちらは写真撮影可なのでみなさん記念撮影バシバシとっていました。
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そしてお目当て!法堂の天井図、双龍図!
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お堂の暗い中でも浮き上がってみえるのすごいよね!!
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平成14年(2002)に建仁寺創建800年を記念して、日本画家の小泉淳作画伯が約2年の歳月をかけて取り組んだ壮大な作品。畳108畳にも及ぶ水墨画の迫力に圧倒されます。
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方丈庭園を眺めちょっと休憩。
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宅急便も古都京都にふさわしいデザインですなぁ・・・
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石塀小路を歩いて・・
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ねねの道を歩く頃には日も落ちてきた・・・
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本日最後の拝観。高台寺へ・・・
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高台寺のライトアップを楽しみます。
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PM5:00から始まるライトアップは「悠久―光と陰―」をテーマに、伝統文化の継承活動に取り組む俳優の井浦新さんが監修した。
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 熊本県山鹿(やまが)市の山鹿傘の美しさに感銘を受けた井浦さんが、境内にある茶室「傘亭」(国重要文化財)に着想を得て番傘を使うことを提案。方丈庭園の白砂に、禅の思想にちなみ「○△□」の形に配置した朱、紫、白の81張りの番傘が鮮やかに浮かびあがった。
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こちらのライトアップも素敵でした。
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茶室の傘亭にもこのような演出がされている。
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竹林にも・・
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高台寺のライトアップも堪能したしさぁ〜帰りましょう〜祇園を抜けてようじやでお土産を買い、高瀬川のほとりを歩きます。今年の秋も京都を歩ける幸せかみしめます。
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そして龍馬さんにもあいさつして・・・近江屋跡は今年は回転寿司屋さんになっていました。
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こんな立派な写真碑まで建っていました。
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河原町からバスで京都駅まで着く頃にはもう足をひきづっていました。
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PM8:00 ホテル着。
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今日の朝5時起きから充実の一日が終わりました。ひざの痛みを回復しなければ・・・
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祇園で買ったスイーツとお決まりの柿の葉寿司で一杯やって就寝です。
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明日は比叡山に行きま〜す!
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箱根温泉の旅 その2

11月6日 箱根仙石原の東急ハーヴェスト甲子園の朝は気持ちがいい。

バルコニーから見える池に映る紅葉にも癒される〜昨夜と今朝、露天風呂にも浸かりなんとも贅沢な朝を向かえています。ここの温泉のとなりの休憩室からみえる箱根の山々の景色は最高でした。

前面大きなガラス張りの窓から箱根の紅葉が楽しめます。温泉の旅気分ばっちり味わえました。。。

今日の天気も少し曇っていますが、リゾートホテルの霧がかった空気が晴天より味があるかなぁ・・と思いました。

昨夜の夕飯はメイン料理が1品つくビュッフェでみな和洋とお好みのメインを注文しました。そしてビュッフェも豊富でお刺身、天ぷら、海鮮、サラダなど好きなものをたっぷりいただきました。デザートも充実〜大満足
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さぁ〜今日の行動開始〜まずはホテルすぐ近くの仙石原のすすきが見頃だというので行ってみました〜
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よくテレビのニュースで仙石原のすすきの映像をみていましたが、ここがそうか・・・
やぁ〜一面ススキだらけ・・・真ん中に遊歩道が続いています。天気がよかったらもっと黄金色なんでしょうか・・
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ススキの真ん中小さくみえるY,Nちゃん!!
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Nちゃんにはイマイチつまらなかったかぁ・・しかし一応仙石原のススキ観賞できました
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つづいて箱根関所に来ました〜
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なかなか近くまできてもここに立ち寄ることはなかったので行ってみたかったのよ。小学校の遠足できた以来か・・・
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関所の様子が人形で表されています。
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そして見張り台まで登ってみました。
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昔はここで関所を通らずに抜けていくものを見張っていたのでしょう〜なかなかの景色です。芦ノ湖もきれいに見えました。
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3人で箱根の思い出に〜
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顔出しがあるとどうも撮っちゃいます!
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そしていっぷく〜お茶屋さんでわらびもちとおだんご。Nちゃんは花よりだんご
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そしてここまできたからにはもうひとつ!
そう〜箱根駅伝のゴールへ〜ゴール前の最後のカーブ。
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往路フィニッシュで記念写真〜みんなイエーィ〜
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箱根駅伝ミュージアムもありました。ここは素通り〜
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箱根駅伝栄光の碑
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私は何年前からみてるのか・・・ここ最近すごくはまってるわぁ
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桃源台からきた海賊船〜
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そして帰りは御殿場アウトレットによって帰ってきました〜
紅葉は7分くらいでしたが十分楽しんだ箱根の2日間でした。
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