カメラを持って出かけよう〜

カメラと旅と歴史が大好きで、主にひとりで写真を撮りに出歩いています。

北の大地の旅 トマム雲海テラス

さぁ〜3日目突入〜一気に書き上げていきたいと思います〜

その前に昨晩は露天風呂にシャトルバスで行って来ましたが、その施設に併設されている、プールがあまりにみごとだったので紹介します。
ミナミナビーチといって波はでないんですが、ホテルのプールにしてはかなり本格的。なのにひとりも入っていない。まあ夜ということもあったんだろうけれど・・お子様連れにはうれしい施設です。
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トマムの朝は早い・・もう3時半くらいにはうっすら日が昇ってきていました・・・
窓からトマム山のモルゲンロートが見られました。
そしてテレビで雲海情報を確認〜結果は雲海発生なし・・でした。
やっぱり・・そういうことは想定していたんですが、窓をみればタワーの横にひとすじの雲海らしきものがみえるではないですか・・・
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とりあえず出発してみよう〜シャトルバスで5分ほど・・ゴンドラ乗り場に着きました。
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この視界のよさ見てください。100%無理です。
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この時点でもう気持ちは切り替えました。
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下界にトマムのツインタワーもみえます。
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朝の光を浴びた緑がきれいです。
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冬はスキー場ですね。
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じゃ〜ん、頂上駅に着きました。こんな感じです。
雲海テラスの歴史(雲海テラスHPより)
「お客様にも、この眺めを見せたいなぁ」

2005年初夏のある朝、スキー場の山頂付近でゴンドラのメンテナンスにあたっていると眼下に雲海が広がっていた。

大好きな光景であったが、地元で生まれ育ったスタッフにとってそれは「見慣れたいつもの風景」でもあった。
だから普段ならちらりと見ればそれで終わり。
だが、この日は頭の中をお客様が喜ぶ姿がよぎった。

「お客様にも、この眺めをぜひ見せたいなぁ。ここでおいしいコーヒーを飲んでくつろいでほしいなぁ。」
何気ない一言だった。

雲海は山麓から見ると、頭上に雲がかかっているようにしか見えない。
雲よりも上に登らなければ、雲海の美しさは分からない。

曇り空を見たお客様が本当に頂上まで来てくれるのかという声もあったが、ほとんどのスタッフはこのアイデアに賛同した。

この日から早速「雲海を見ながらコーヒーを飲んでもらう」ためのプランを話し始めた。やがて「ゴンドラの山頂駅付近に早朝営業のカフェを作ろう」と話が膨らんだ。不慣れな接客や早朝の準備といった課題を解決するため、話し合いは約2ヶ月におよんだ

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雲海テラスの誕生(雲海テラスHPより)

こうして2005年夏、雲海テラスの前身となる早朝カフェのテスト営業を始めた。

カフェといっても、小さな広場にテーブルとイスを並べただけの簡易的なものだった。
普段はゴンドラのメンテナンスを担当している7人のスタッフは、慣れないウェイター姿で「こんな早朝に、お客様はわざわざ来てくれるのだろうか」とドキドキしていた。

だが、そんな心配をよそにお客様は続々とやってきた。
お客様を見るたびに、7人は飛び上がりたいぐらいうれしくなった。

初日は雲海が見られなかったが、お客様は早朝の清々しい空気の中、トマムの雄大な風景を堪能していた。
サービスに不慣れでミスも出たが、それでもお客様の満足そうな笑顔が目立った。それが何よりもうれしかった。

2ヶ月の期間中には約900人が訪れ、テスト営業は大成功を収めた。

この結果を受けて、お客様から集まった声を取り入れながら、テラスを建設するなどの本格的な展開が決まった。
翌2006年「雲海テラス」として正式にサービスをはじめた。

雲海が発生しやすい春から秋限定のサービスとして人気を呼び、2007年には約1万7,000人が来場する大ヒット企画となった。

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この雲の上から手紙もだせるんです。
雲海予報(雲海テラスHPより)

自分たちで作り上げたサービスの魅力に気付いた7人は、星野リゾート トマムにふさわしいサービスとは何かを考え続けた。 そして、雲海テラスにさまざまな工夫を凝らしてきた。

「雲海予報」もその一つだ。

雲海は、必ず毎日見られるわけではない。
気温や湿度、風向や風速といった気象情報に、「ある方角に午後から雲が出ると、翌朝は冷え込む。するとトマムに雲海が出やすい」といった経験則を組み合わせて、雲海が発生する確率を予報する「雲海予報」を独自に作った。
シーズン中、雲海が発生する確率は3〜5割ほどだ。

社内からは「できるかできないか分からないサービスの確率を出すなんておかしい」という声も上がったが、実際に始めると、お客様は雲海予報を楽しみ、クレームはまったく出なかった。

ほかの部門と連携して、毎朝、雲海の様子やゴンドラの運行状況を客室のテレビやホームページで案内する体制も作った。

もっと楽しめるようにと、さらに新しい試みも始めた。
ゴンドラの乗車券を雲海の絵はがきにした(2016年まで実施)こともその一つだ。
「雲海テラスで過ごす時間を、特別な思い出にしてもらう」もので、テラス内のポストに投函すると無料で世界中に送ることができる。

自分たちで作り上げたサービスの魅力に気付いた7人は、星野リゾート トマムにふさわしいサービスとは何かを考え続けた。 そして、雲海テラスにさまざまな工夫を凝らしてきた。
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雲海テラスのカラーはブルーと白です。
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新デッキ「クラウドウォーク」の誕生

雲海テラスの進化はサービス面だけにとどまらない。

周遊できる遊歩道を整備し、眺望だけでなく自生する植物や森に棲む動物との出会いを楽しむこともできる。これは、雲海が見られない日でも雲海テラスで充実した時間を過ごしてもらうための工夫の一つだ。

デッキ(展望台)は現在までに5ヶ所に増やし、それぞれから異なる眺望を楽しめる。

その中でも、2015年9月に誕生した「クラウドウォーク」は、これまでとは全く違った視点で見て・歩いて楽しめる新デッキだ。 まるで雲のような形をしたデッキは、山の斜面から迫り出して宙に浮いた形になっており、条件があえば足元すれすれに雲海が発生し、文字通り“雲の上を歩く”ような体験ができる。

雲海テラスの来場者数は、2015年に累計60万人を達成した。
これからも一人でも多くのお客様に満足してもらえるよう進化し続けていく。
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雲一つないすばらしい天気。雲海もいいけれどこんな見晴らせる景色も悪くはないです。
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Cloud Pool(クラウドプール)
地面からの最大の高さ、約8m。
ふわふわと、雲の上にいるような浮遊感を味わえる雲形のハンモック。
子どもも大人も、だれもが夢見た
「雲の上に浮かぶ」ような体験を。― 2017年9月誕生 ―
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コンセプトは雲の上で寝転ぶ〜
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私ね〜すごい夢みたことあるんだ・・山に登山しているんだけど、苦しい思いして頂上にたどり着く・・・
そこでみた景色が真っ青な本当にスカイブルー一色の世界、ほかに何も景色なんて見えない。
ただただブルーの中に自分ひとりだけ心細い山の点のような小さいところでその景色みている。
もうすごいすごいの連発なんだけど、まてよ・・これどうやって降りたらいいの・・・
下を見てもなにもブルーしかみえないんだよ・・どうやって帰ればいいのか怖くなってるの。
でもね〜あれはね夢でもみただけ得した気分でした。色のついた夢。あんな真っ青、いままでみたことないよ。
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向こうの谷には雲海らしきものが見えます。
雲海の発生原理と発生条件まとめ・・・
【雲海の発生原理4つのステップ】
1.放射冷却などで地面が冷える
2.地面付近の水蒸気を含む空気が冷える
3.無風で冷えた空気が溜まる
4.空気中の水分が飽和状態を通り越して霧ができる
【雲海の発生条件5つ】
1.季節:主に春や秋
2.時間帯:夜明け前〜早朝
3.気象:湿度が高い・放射冷却がある・無風状態・快晴
4.気温:前夜の気温と次の日の早朝の気温に差がある
5.場所:山間部や盆地

雲海の発生には安定した大気の層が絶対条件です。雲は大気の層より上に上がれないので、自分より低い高度に安定した大気の層があれば雲海を観察するチャンス。雲が雲海に発展するには大量の雲が必要ですね。雲が大量に発生する気象条件と言えば放射冷却。山間部や盆地は放射冷却が起こりやすいので、好条件の観察環境と言えます。
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ここから最後までの写真は本当だったらこんな景色という雲海テラスのHPからひっぱったものです。
次回行くときの参考まで・・
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写真ばかり載せてしまいましたが、長々とお付き合いありがとうございました。

これで2泊3日北の大地の旅は終了です。

他にも観光した場所(アイスパビリオン、トマトの森、ゆにガーデン)など絵にならなかったので割愛いたしました。後に記憶に残っているかわかりませんがKさん覚えていられる範囲で覚えておいてください。


本当に楽しい旅でした。

旅はね〜やっぱり五感で感じる旅がいつまでも体の奥底に残るし、よい旅といえるでしょう〜

いつもそんな旅ができたときは最高なんです。

そしてこの旅がきっときっとこれからの私の人生を色鮮やかにしてくれることは間違いないでしょう〜

Kさん私のわがままな写真撮影におつきあいいただき本当ありがとう。

長年の親友ということでお許し下され〜

そしてまた星野リゾートの旅、実現できたらいいですね。

すべてに感謝して・・ありがとう〜

北の大地の旅 青い池  星野リゾートトマム ・ザ・タワー

2日目 後半〜続きです。
旭山動物公園をでてお昼近く、気温も上がって、それでも20度くらいなので過ごしやすいですが日差しがかなり強くなってきました。

上川郡美瑛町白金

最近はSNSなどで有名になった美瑛の青い池にやってきました。ここも今や美瑛の目玉観光地になってしまいました。
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わぁ〜やっぱりこんな色してるんだ〜っていうのが最初の印象。
でもね観光地となってしまったのでバスの駐車場から遊歩道が整備されていてみんなずらずら歩いて7.8分でたどりつく。
少し期待していたんだけど以外と冷静だった・・・
なぜなんだろうと考えてみたのだけれど・・それはあとで色々調べて思ったことと私が何も知らずに感じていたことは一致していた・・・
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この青い池のできたわけにある。
青い池の歴史。 1989年もともとは近くの火山が噴火し噴き出たものが水と混ざり流れ出るのを防止するために作られた「えん堤」でした。(小さなダムのようなもの)そして池と呼ばれていますが、人の手によって作られた(コンクリート製)ものなのです。
ある時通りがかったカメラマンがこの景色に感動してこんなきれいな景色をSNSなどによって広め、有名になってしまったということです。
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そうか人工的につくられたものだったのか・・・私がみたのはやはりお昼の照り付ける日差しの中でしかもそこにたどりつくまでのシチュエーションはまるでなかった・・
そうまだ見ぬ絶景をみるにはストーリーが必要なんだ。
ストーリーとは(私の勝手な感動の要因)どうしてそのものが存在するのか・・そこに息づく人々の姿だったり、自然が築きあげた偶然、長い歴史を重ねていった中で今そのものに出会い遭遇している自分に感動するんだ・・
またまた大げさになってしまう自分がいますが、ここにはそれを感じるものがなかった・・・いえこれから行かれる方に失望させてしまうので言い過ぎでした。確かに人工的なものでも素晴らしい絶景はあります。
人工的な建築物で歴史が存在しているものは別として、自然が作り上げたという意味から言ってのことで、ここにはその部分が少なかったように思えるのです。人それぞれの見方があるのであしからず。
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そしてこの池がなにゆえ青いか・・・
近くを流れる滝の水がアルミニウムを含んでいてそれが池に流れる美瑛川の水と混ざり、コロイドなる物質が発生、この「コロイド」が池の水に降り注いだ太陽光に乱反射して青く見えるのだそう。
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また今度行ってみようという方に・・・青い池の一番のすてきな瞬間は夜明けの青い池だそうです。
人も少ないということもありますが、空気が澄んで池の色がそれは素晴らしくピュアに見えるらしいのです。
そして雨の翌日は水が濁ってしまうので訪れるなら晴れもしくは曇りの風が少ない日というのがよいということです。
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立ち枯れたカラマツの木とエメラルドの池の色と新緑と・・・
見ることができてよかったです。
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そしてバスで車窓の景色が素晴らしく大自然の富良野を感じました。
広大な大地に植えられたアスパラ畑。
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大地は、小麦、馬鈴薯、豆類、ビート、パッチワークのように様々な農作物が植えられている。(季節によって植えるものは変わるが)
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でっかいど〜ほっかいど〜です。
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次は昼食場所にもなっています、後藤純男美術館に到着です。
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後藤純男美術館に併設されているレストランふらのグリルで昼食です。
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十勝岳連邦やのどかな田園風景を望みながらの昼食をいただきます。
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広い大地にポツンとある三角のトタン屋根のサイロ。
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言葉はいらない・・・自分の中で感じとめておこう。
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お食事はこちら、四季旬彩 上富良野の恵まれた大地で育った、旬の食材をふんだんに使った品ばかり。
チーズ豆腐と白花豆の甘煮、旭川産カブの蒸し焼き、しいたけポン酢焼き、大根の柚子漬け、中富良野産アスパラのフキ味噌添え、鮭の幽庵焼き、北海道産帆立の時雨煮、鶏と青菜の胡麻和え、
かみふらのポークの和風チャーシュー、かみふらのポーク豚バラと大根の煮物 紫じゃがいも洋館と季節のフルーツ
お味は上品で薄味、素材を十分活かしたやさいい感じでした。
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食事のあと日本画家 後藤純男美術館で作品の鑑賞しました。
日本画といえば横山大観、岡倉天心などが有名ですが後藤純男は平山郁夫と同じ昭和5年生まれ、日本を代表する日本画家であると初めて知りました。詳しくは興味ある方はリンク張ってありますのでご覧ください。

そして今日の最後の観光地 ファーム富田へ・・・
ここは一度きたことがあります。今回はラベンダーにはまだ早くポピー畑を楽しみました。
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後ろはラベンダーではありません。名前はわかりませんが違う花。
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ラベンダー畑はまだこの通り咲いてません。7月上旬あたりが見ごろみたいです。
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とりあえずラベンダーソフトを食べてみました。上品なほのかにラベンダーの香りがしています。
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ファーム富田も30分ほどの滞在〜これから本日の宿泊先 星野リゾートトマムまで1時間半ほどかけて行きます。
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昨日のホテルにはがっかりだったの期待が高まります。だって星野だし〜
ツインタワーのモザイクのようなデザインがすてき〜
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チェックインするとまずはウェルカムドリンクを・・
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ゆっくゆっくカフェラウンジで
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中庭が見渡せて店内はアルトサックスの生演奏が・・・
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さすが星野リゾートのおもてなしに大満足〜
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スパークリングワインでうっとり〜
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そしてお部屋はタワーの16階 トマム山を望むすてきな眺望〜
そしてお部屋には4つのベッドが・・これはラッキーとばかりに一人2つ使うことにしました。そしてバスルームも2つ。これでマイバスルームとして使いましょ〜夕日がさしたベッド。窓の向こうはトマム山。
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こちらの手前にもベッドが2つあります。昨日とは大違いのギャップが2人を興奮させてしまったね。
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まだ夕食まで早いのでぜひ来たからには星野リゾート探索に出かけよう〜
広大な敷地に点在する各施設には巡回しているシャトルバスで移動します。15分おきに出ています。
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私たちはせっかくなので歩いて散策することに・・
この長い渡り廊下はホテル内からレストランHARUに続く廊下です。明日の朝食はここでしましょう。
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明日の朝は名物 雲海を見るために4:00起きだよ〜ここから先にゴンドラ乗り場があるよう〜
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添乗員さんが言ってました。この道は夜は結構怖いそうです。シャトルバスを利用しましょうと。
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レストランHARU 明日の下見。
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窓からのぞく緑で気持ちい。
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帰りは渡り廊下で帰ります。
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10分ほど歩くのかな〜この道が長く感じないのはなぜ・・そこにもストーリーがあるからじゃない??
廊下の隙間から見える四季の景色・・そしてこれから訪れるものへのワクワク感・・・そしてたどり着いた先の感動・・・星野リゾートよやってくれるね〜これはね〜やっぱりお高くても絶対また来たいって思っちゃう・・・
人は何を求めるかの神髄を網羅してます。
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まだつづくよ・・今度は今夜の食事先、東方面へ〜
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こちらの通路もファッショナブル。空がみえて気持ちいい。
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迷路のよう〜各方面に和洋中たくさんのレストランがあります。み〜んな離れて点在しているのよ。
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もっと奥へと・・
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ときよりレストランのウッドデッキに焚火の炎がすっごく素敵。そこで家族がソファに座って休日を楽しんでいる姿が・・・心が洗濯されるようだ・・

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そして迷ったあげくスープカレーのお店で食事。
2500円の食事券がツアーについていたのでこちらを利用〜
このスープカレーもすごくおいしかった。(上の写真はカレーのお店ではありません)
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大変満足なひとときでした。
そしてお部屋にもどって私一人でシャトルバスにのって木林の湯(露天風呂)にいってきました。
夜空に満月の月を望むことができました。
すてきな夜。友人とふたり今度、星野リゾートめぐりなる旅行したいねって話しで盛り上がりました。

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明日は楽しみな雲海テラスへ行きます。朝5:00からのゴンドラに乗るために4:00起きします。
雲海はホテルのテレビチャンネルで雲海発生情報が確認できるんです。
この日は発生したとの情報がでていました。出る確率はかなり少ないみたいだけど、期待します!
さぁ〜明日は念願の雲海が見られますように〜おやすみなさい。

北の大地の旅  層雲峡温泉〜旭山動物園

さわやかな季節  いちばんいい季節かもしれない北の大地、北海道に行って来ました。

今回は中学のときからの親友Kさんとご一緒させていただきました。

気心しれてゆったりのんびり、ときには学生時代にもどり,楽しい旅を・・記録に残します。

5月27日(日)羽田12:00発のANAに搭乗〜ここでびっくりしたのは荷物を預けるのに無人(自動)荷物預け機を初めて利用しました。チケットをかざすだけで飛行機にのっけてくれるものですご〜く簡単。

新千歳に降りて本当にレーンに流れてくるか心配でしたがさすがしっかり荷物も流れてきました。

そして今回は団体ツアー旅ですので新千歳空港から添乗員さんと合流、バスで今日の観光地を回ります。
といっても今日は層雲峡温泉での宿泊で、バス移動がほとんど、夕刻宿に到着するまで車窓からの風景しかみることはできませんでした。
そして宿に到着したのは19:00近く、その日は移動だけで終わりました。そしてホテルの食事が思っていた以上にがっかりでテンションが下がりっぱなしでした。だって食事のレストランがあまりに混みすぎて相席なんです。そして品もちょっとがっかりで・・・というわけで残念なホテルでした。まあよかったといえばお風呂かな・・・
しっかり鉄分がプンプンで硫黄が感じられるお湯でした。でもね・・やっぱりここも混みすぎて露天風呂なんか、樽のヒノキ風呂にぎゅうぎゅうづめで入っていたりするんだよ。中国人はぜんぜん遠慮しないから・・・まったく〜って感じ。これはちょっとした笑い話し・・・・

そして翌朝6:00に露天風呂にいったら昨晩のお風呂とはちがって男女入れ替えで露天風呂が大きなお風呂でした、そして人も少ないこともあってすご〜くゆったり気持ちいい朝風呂が味わえました。

さぁ〜これから2日目の始まりです。

8:00チェックアウト層雲峡温泉街から5分ほど銀河の滝を見にいきました。
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今日も快晴のお天気です。
ここは滝がそそぐ石狩川です。
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豪快そのもの
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新緑と青空と滝の白さが引き立ちます。
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大雪山国立公園に位置するこの渓谷はたくさんの滝があります。
大雪山という固有の山はなく、この一帯の山々を総称して大雪山というらしいです。
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石狩川といえば鮭とヒグマを想像します。
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石の色が赤いですね。これは硫黄が関係しているのでしょうか・・
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いかにもヒグマが鮭を探しにきそうな光景です。
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雄大な滝に見とれてしまいます。
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望遠で撮ったり、団体行動なので時間が少ないので焦ってバシバシ撮ってしまいました。
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そしてカラスが・・カラスの目青い・・・ぜんぜん人をこわがらずに30センチくらい近づいても逃げない。
餌をくれる人をわかってるんだね・・賢いカラスだ。
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そして移動〜石狩川をはさんで両側に車窓からたくさんの層雲峡の奇岩を見ることができました。
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そして次の目的地旭山方面へ・・・
そこで出会った富良野線〜ラベンダー色の車両。
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そして旭山動物園に着きました。ここでは1時間半の短い滞在時間なので王道をざっくりみることにしました。
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東門から丘陵をゆっくり降りていく感じで見ていきます。
まずはカバ舎。
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水から半分顔をだしている感じがかわいいいね。
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正面から・・
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上がってくるとこんなに大きいのね・・
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なんか宇宙からきた生き物みたい・・
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おしり。
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寝ちゃった〜
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なんか言いたげな目・・・観察しているだけで楽しい。。。
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次はキリン舎
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キリンの舌ってすごく長いんだよね。
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キリンはみんな女の子に見えちゃう。みてこのマスカラを付けたようなまつげ。
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まるで毛糸で作ったような鼻から頭にかけてのもこもこ感〜かわいいね〜
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まるでモデルさんのようにポーズをとってくれた。
草食動物の特徴〜目が顔の真横についている・・・広い草原にいて肉食動物をいかに素早く発見できるためでしょ・納得。。
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ありがとっ・・
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次は超目玉。ホッキョクグマ館へ・・
もぐもぐタイムは時間的にむりなのであきらめた。でもすごい陸から池へのジャンプもみせてくれたよ。
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ガラスごしなので鮮明には撮れません。まじかにくるタイミングで撮るのが難しい。
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毛並みが水に揺れるところがすっごい。
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ガラスの一番前に今回は行けたけどこれがすごい人出の時はこんな前は子供しか行けないんだよ。
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よし来た〜
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手もでっかいぞ〜
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ホッキョクグマの生態。小さな顔と大きな体は泳ぎに適しているんだって・・
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今度は外から見てみましょう〜
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外から生でみると毛の艶がちがうねぇ〜
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わぁ〜牙もすご〜い!
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手の腕もすごい太いね〜
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濡れた感じがかわいい。
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後ろ足。
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ホント見ていて飽きないね。。。
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いろんなしぐさをするね。
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ホッキョクグマは熊の中でも一番大きいんだ。
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最後にここが肝心。
動物園にきてこういうことを考えて帰ってほしいよね。
絶滅の危機にさらされている動物たちのこと・・
私たちにとって当たり前になってしまった便利で豊かな生活は多くの他の生き物の生活を奪ったうえで成り立っている。森を切り開く、海を埋め立てる、資源を求め続ける。環境を大きく破壊しつづけているのは人間であるということ・・・この動物たちは動物園だけにいる動物ではない。この地球に人間と同じように存在しているのだ・・・人間だけが自然の摂理に反していることを・・
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そしてレッサーパンダ舎
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園内の人が歩く道路の上にレッサーパンダの橋があります。
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手が黒くってしっぽがしま模様なんだね。
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レッサーパンダ大変な人気者です。
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見てるだけで飽きない〜
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そしてトラ舎へ 足の肉球がでっかい。
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おなかもペタンこなんだ。
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暑いのか寝てばっかり・・・
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起きて〜
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だめだ〜
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ヒョウ舎
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起きてるやつが一匹〜
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よしこっちをみた!!
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するどい眼差し!
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最後にもう一度レッサー君登場〜
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1時間半の見学時間はあっという間でした。やはりもう少しゆっくり見て歩きたかったかな・・・
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車窓から見えた黄色い花は菜の花ではなくこのセンダイハギだったのかも・・・
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これで2日目前半が終了〜
次回へ続きます。
プロフィール

ゆう

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