カメラを持って出かけよう〜

カメラと旅と歴史が大好きで、主にひとりで写真を撮りに出歩いています。

出雲大社と松江の旅 その1松江城

12月9日(水)天気 曇りのち晴れ
今年最後の旅行〜出雲大社と松江の旅に行ってきました。
出雲大社は高校の修学旅行以来〜縁結びの神様と知られていますが、来年に向けてたくさんの幸の縁がありますよう、お参りしてこようと思います。
そして今回のこのツアーが気に入って申し込んだ理由に2日目の福山市の鞆の浦を訪れるというのが最大の魅力でした。
鞆の浦といえば・・・もちろんいろは丸事件鞆の浦です!
龍馬ファンの私としては絶対行ってみたいところです。楽しみわくわく

6:34分発のぞみ3号で新横浜駅を出発〜9:30分岡山駅着。
乗り換え〜名古屋からのツアー客と合流、10:05分初めて特急やくも7号に乗車、松江に向かいます。
岡山から縦断して山陰路へと・・・ひとり席にゆったり。以外と2時間半かかります。
BlogPaint

松江駅12:36着〜本日宿泊の駅前にある松江エクセルホテル東急にチェックイン。
荷物をお部屋に置いて、すぐ松江市内観光。
DSC_1263

快晴のいい天気。
昔ながらの蔵造りのお店があります。
DSC_1269

中海から宍道湖につながる大橋川。ラインくだりもあるようです。
DSC_1271

川べりに建つすてきな建物。
DSC_1274

カラコロ工房 旧日本銀行松江支店の建物。ここより参加者24名、2手に分かれてガイドさん付きで散策。
DSC_1275


DSC_1276

カラコロ工房には雑貨やさんなど、かわいらしいお店があります。
ピンクのポストが縁結びの出雲にふさわしい趣向。
DSC_1277

ちょっと絵になる川べりの風景。
DSC_1278

もうすぐ松江城〜竹島資料館もありました。領土問題はやく解決してほしいです。
DSC_1280

そして松平直政像。京極家の跡を継ぎ、信濃の国松本から出雲に入国し、慶長19年(1614年)14歳で大阪冬の陣に参戦し、初陣ながらも力戦奮闘した。敵将真田幸村はその武勇を讃えて自らの軍扇を与えたという。徳川初代将軍家康の第二子,結城秀康の第三子である。
DSC_1284

松江城前、堀尾吉晴像。慶長5年(1600年)の関ヶ原合戦の後、出雲,隠岐両国を拝領した子の忠氏とともに、遠江国浜松から月山冨田城に入ったが松江の将来性に着目して城地を移した。豊臣秀吉、徳川家康と二人に仕え、豊臣政権下では三中老の一人として功績を残している。城普請の名人であり、孫の忠晴を助け松江城と城下町を建設し、現在の松江市の礎を築いた。
DSC_1299


DSC_1300

日本の城で最近 国宝になった松江城である。
DSC_1319


DSC_1302

黒を貴重とした風格ある城である。

DSC_1325



DSC_1320


DSC_1326


DSC_1330


DSC_1333

天守からの眺め。宍道湖を望む。
DSC_1337

東側には伯耆富士と呼ばれる大山が見える。
DSC_1339

江戸時代の松江の城下町に想いを馳せてみる。
DSC_1343

そして松江城見学のあとは自由行動〜小泉八雲記念館へ・・・ここは高校の修学旅行で訪れた記憶があります。
DSC_1365

宍道湖名物しじみ汁飲みたいなぁ・・
DSC_1366

日本の道百選に選ばれた道。
DSC_1368

いい感じの町並みが続きます。
DSC_1379

武家屋敷などを拝観。
DSC_1382

明々庵。素敵なお茶処もあります。
DSC_1396

城のお堀の脇の松も立派です。
DSC_1397

宇賀橋。
DSC_1402

松江歴史館。
DSC_1403

堀川の遊覧船にも乗ってみたかったけれど冬の時間は早いもうおしまいのようです。
DSC_1406

そして夕方見ておきたい場所があります。バスの下にも夕日鑑賞便とかいてあるし・・・
DSC_1416

そう〜宍道湖の夕日です。あいにく今日は雲がたくさんあって宍道湖に沈む夕日は見られませんでした。
DSC_1417

夕方日が沈む宍道湖を後にしながら町散策しながら帰ります。
DSC_1441

川岸を歩いていると海とも川ともない匂いがしてきます。
DSC_1444

町に灯りが点り小さな路地には小さな料理屋さんや飲み屋さんがいい風情をだしています。
DSC_1445


松江駅17:30。駅ビルで夕飯を食べよう〜
DSC_1448

一畑百貨店の上のお蕎麦屋さんで出雲蕎麦とミニ天丼を食べた。
IMG_5091

出雲蕎麦、期待していたわりに美味しくなかった
IMG_5090

ちょっとがっかりな夕飯になったがホテルはまあまあ〜
とりあえずコンビニでビールとつまみを買って一杯やって寝ました〜
明日は楽しみな〜鞆の浦で〜す
DSC_1446

バーナー

ブログランキング参加中!
山陰の旅にポチッとね

養老渓谷

第2回目の写真撮影の旅 亀山湖と養老渓谷を訪れました。
初心者限定ということなんですが、本当に今日買ったばかりのカメラで・・という人は一人くらいいましたが、なかなかもう腕前を上げている人ばかりのように思えました。
帰りのバスの中で先生がみんなの撮った写真を品評してくれます。
なかなかみなさん撮っている被写体は同じなのにいい写真が撮れているようでした。
私は見せられるようなものはないのでお断りしました。
どうにかまぁいいと思ったものをここで残しておこうと思います。
DSC_0939

全体的に紅葉は少ないのでポイントを絞って色づいたところを望遠で撮るようにしました。
DSC_1088

Aモード(絞り優先)でF値11くらい。絹糸のような滝の流れに挑戦。
DSC_1096

このような水の映りこみはPLフィルターをつけて撮るときれいに撮れるんだそうです。もっとじょうずになったら購入したいです。
DSC_0992

落ち葉が濡れているところはちょっと露出オーバーぎみに撮ってみました。
DSC_0951

タイトルは「苔の岩」川に大きな岩が亀の頭のようにみえておもしろい。
DSC_0906

木に生えたきのこ。年をとるとこういう密集して生えているものをみると震えてきますが撮りました。
DSC_0947

ちょっと幻想的な写真です。朽ちた橋の先に続く道・・なにか不思議な世界に入り込んでいきそうです。
DSC_1208

バーナー

ブログランキング参加中!
写真撮影の旅にポチッとね

セレクトカラーで遊んでみた・・・

京都の写真ですが、ちょっと遊んでみました・・・
私の愛用ニコンD5100の中の機能でセレクトカラーというのがあって、
好きな色だけを抽出してあとはモノトーンに仕上げる画像編集です。
雰囲気が変わってちょっといろんなことに活用できそうかしら・・・
色は3種類ぐらい残せるようです。



CSC_1279




バーナー

ブログランキング参加中!
変わった写真にポチッとね

亀山湖へ

すばらしいいい天気に恵まれて・・・
今年は紅葉はだめだとか言われていますが・・・
そんなことはありません・・・ちゃんとここに秋はありました・・      

DSC_1225







湖面の輝きがとってもステキです。

DSC_1184






釣り人と水面の輝き・・・

DSC_1141






ボートの波紋ってこんなにきれいに残るのね〜

DSC_1250




2015.11.24 亀山湖にて

バーナー

ブログランキング参加中!
写真撮影の旅にポチッとね

京都の旅2015秋 泉涌寺 智積院 龍馬のお墓参り

11月15日(日)天気曇りのち晴れ
昨夜はホテルに20:00頃チェックインし、すぐさま9階の大浴場へ行きました。
このアーバンホテル京都二条プレミアムは今年10月29日にオープンしたばかりなのでどんな大浴場かちょっと楽しみにしていまし。しかし行ってみると思ったよりかなり狭かったです。そしてちょうど20:00ころはお客さんで大混雑していました。洗い場が8ヶ所くらいしかないわりに入浴しているひとが多く、洗い場の確保が大変でした。ゆっくりできなかったのは残念ですが、京都でお風呂を期待しちゃいけないわね。
そのかわり朝食バイキングは大変満足いくものでした。品数、京都らしさ(おばんざい)、おいしさは抜群でした。出発前にこれだけおいしい朝食をいただけるのはホントうれしいです。
IMG_5045

そしてホテルのお部屋も洗練されたデザインが施されています。
間接照明もステキでベッドのかたさもちょうどよく、朝寝坊するくらい昨夜は熟睡できました。
今日は自由行動なので朝早く仕度して出かけようとおもっていたのが7:30まで寝てしまいました。
DSC_0745

お部屋はそんなに広くはないが機能性よく造られています。充電するものが多い旅行は電気のコンセントがたくさんあって助かりました。
IMGP0761

そして水周りはこんなシースルーでおしゃれにできています。バスタブがないシャワーブースのみです。
IMGP0757

やっぱり新しいってのはいいですねぇ〜
IMGP0758

ホテル(二条)からバスに乗り駅まで来ました。9:00さぁ〜今日はいい天気です。まだ行ったことのないお寺、泉涌寺に行きたいと思います。
IMG_5064

バスで10分泉涌寺入り口で降り、15分ほど歩きます。今日は日曜日なので京都観光の王道はさけひっそりしたお寺がいいなぁ〜と思い泉涌寺に決めました。泉涌寺は東福寺に近いところにあります。
DSC_0747

ゆるやかな坂を登ると泉涌寺が見えてきました。
DSC_0748

皇室と深い関わりを持ち、菩提寺にもなっていたことから、「御寺」とも呼ばれる真言宗泉涌寺派の総本山。
DSC_0757


DSC_0752

鬼瓦もズームアップ。
DSC_0758

月輪陵
DSC_0768

御座所
DSC_0774


DSC_0773


DSC_0783


DSC_0784


DSC_0776

御座所庭園 少し紅葉しています。
IMG_5048

なかなか見頃なもみじもありました。
DSC_0778


DSC_0792

しばし風を感じながら紅葉観賞する。
DSC_0801


DSC_0814

泉涌寺を後にしまた15分ほど歩きます。森林浴が気持ちいい。
IMG_5057

今熊野観音もあります。
IMG_5053

そしてバスで東山方面へ、東山七条でおり智積院にやってきました。
DSC_0829

ぜひとも見ておかねばならない長谷川等伯の障壁画があるのです。
DSC_0831

桃山時代に全盛期であった狩野派に対抗し、独自の画風を確立した長谷川等伯とその一派によって描かれた楓図、松図、、秋草図、雪松図、桜図など有名な作品があります。
DSC_0834

午前中に2ヶ所を拝観し、午後は龍馬のお墓に向かいます。今日の帰りの新幹線が16:30なので一日が忙しい。龍馬の地鎮祭には出られませんが、お墓参りだけには行きたいと思います。
さぁ〜今年もやってきました、維新の道。
BlogPaint

京都の町を一望できるところに龍馬のお墓はあります。
この時点で12:30。すでにお墓参りの行列が出来ていました。
DSC_0841

今年もこの龍馬像がみられました。
DSC_0842

そして霊山護国神社ではいつものように龍馬祭が始まっていました。
DSC_0850


DSC_0851

今年も龍馬のTシャツ購入しました。
BlogPaint

龍馬の好物、軍鶏鍋(しゃもなべ)もちゃんといただきました。
IMG_5058

毎年ちゃんとここに来れることに感謝して・・・そして家族の健康、日本の平和、世界の平和を祈りたいと思います。
DSC_0847

ねねの道を歩いて祇園方面へ向かいます。
DSC_0854

石塀小路もここに来たからには歩かなきゃ・・・
DSC_0855

いつきても素敵な小路ですね。
DSC_0856

私も一度は和服姿でここを歩きたいものです。
BlogPaint

八坂神社は相変わらず人がいっぱい。
DSC_0860

祇園のよーじやさんでお土産を買い、河原町まで歩きました。そして四条大橋で鴨川を眺めて・・・
DSC_0867

15:30京都駅。いつもより早い時間なのでなんとなく物足りなさはありますが、ツアー旅行としてはまあまあだったでしょうか。
京都駅でお決まりの柿の葉寿司とビールを買って16:29発の新幹線に乗りました。
また明日からがんばりましょう〜
IMG_5062


バーナー

ブログランキング参加中!
2015京都龍馬の旅にポチッとね

京都の旅2015秋 三千院 北野天満宮 法然院 醍醐寺ライトアップ

11月14日(土)天気曇り
毎年恒例になった秋の京都の旅 龍馬の旅と題して毎年この日を楽しみにしていました。
今回は龍馬の命日11月15日が日曜日です。某旅行会社のツアーで1日目が京都観光で2日目がフリーのものがあったのでこのツアーに決めました。
そしてこの2日間の天気は曇りか雨という予報〜2日目の計画もあまり立てないままこの日を迎えました。
さぁ〜2日目はいきあたりばったりだ・・・

そして紅葉はというと今年は以外にも紅葉が遅れているようで、紅葉も期待できないようです・・・

京都に9:00到着!さっそくバスで最初の観光地三千院を目指します。
IMGP0723

参加者は思ったより少なめ・・ひとり参加は私を含め2人。運よく一番前の席を2席使わせていただきました
IMGP0724

50分ほど京都風景を車窓で楽しみ三千院に着きました。
駐車場から10分ほど坂道を川沿いを歩いていくと三千院入り口に着きます・・・
DSC_0540

庭園もまだ木々が青々しています。
IMGP0728


IMGP0731

今回写真の出来が思わしくなく本当にがっかりなんです。曇りの天気での撮影なのでもっと露出をプラスしなければいけなかったのかもしれません。しかし団体行動、混み合うなかの撮影、傘をさしながらの撮影で結構てぶれが発生していたのですね。がっかりでブログアップもやる気うせていたのです。とりあえず記録にだけ残しておきます。
IMGP0738

ガイドさんもバスで歌ってくれた「京都〜大原三千院〜恋に疲れた女がひとり〜」というイメージが強かったのですが、人がたくさんのにぎやかな三千院です。
IMGP0742

苔寺にも劣らないみごとな苔です。
IMGP0744

これは有名な苔のお地蔵さんですね。
DSC_0555

京都の奥座敷大原〜
DSC_0546

あえて今日のようなしっとり雨が似合います。
DSC_0542


DSC_0549

60分ほどの三千院見学のあとお昼をとります。
BlogPaint

魚山園という料理屋さん
IMGP0751


DSC_0591


DSC_0594


IMG_5037


IMG_5038


IMG_5039

そして次は本日の目玉、北野天満宮に行きます。
さっきから小雨が降っていましたが北野天満宮に着いてからちょっと雨足が強まってきました。
DSC_0605


DSC_0607

北野天満宮のもみじ苑のお土居です。
DSC_0611

お土居の大欅
DSC_0613

さぁ〜やってきました。
DSC_0614

見ての通り紅葉はぜんぜんです
DSC_0617


DSC_0619

国宝 社殿
DSC_0622

遊歩道になっているのでこれが真っ赤な紅葉だったらすてきだろうね・・
DSC_0624

鶯橋もこのように緑がいっぱい。
DSC_0634

雨がしだいに強まってきています。
DSC_0637


DSC_0638

ここも真っ赤だったらすごいきれいだと思う。
DSC_0639

「そうだ京都へいこう」の宣伝を期待していたのかツアー客たちもバスのなかでがっかりの声が上がっていた・・・でもガイドさんは言っていました。何度京都にきても絶好のもみじをみるのは本当にむずかしいんだとか・・・天候はだれにも予想がつかないんだとか・・
そうだよね〜でもまぁわたしは比較的晴れ女なのでこういうケースはあまりなかったので今回はよしとしましょう。

そして次は哲学の道脇にある法然院さんに来ました。
なかなかこのお寺はマイナーなので行く人は少ないといっていました。
銀閣寺の駐車場から歩いて10分。静かな佇まいの法然院です。
DSC_0644

この三門がステキなんです。
門が額縁のようになって見える景色がすてきです。
ちょっと構図が悪いですね・・・もっと引いて門までの奥行き感をだした先に額縁ってのがいいのかもしれない・・しかしここは何枚も撮ったのに満足なものは一枚もなかった
このころ雨も強くなり片手に傘片手でシャッター。そしてなかなか門に人が入り込んでしまうので人がいなくなったすきにとるのはむずかしいのです。みんないい景色ってどうやって撮っているのかね・・・
DSC_0642

ここの砂絵もほんとステキだったんだけどな・・
DSC_0650


DSC_0651


DSC_0652

そしてお隣の銀閣寺にも寄ってみました。
DSC_0664

ここは人出がすごい。
DSC_0678

まともに撮れたものがない・・レンズにしずくがついてるし・・
IMGP0754

雨が降っているのにやたら汗をかいた銀閣寺だった。哲学の道をあとにし今日の最後の観光醍醐寺へ向かいます。
DSC_0686


DSC_0688

銀閣寺から醍醐寺まではこの夕刻ではバスで約1時間はかかります。
醍醐寺18:00からのライトアップまでに醍醐寺で夕飯を済ませなくてはいけないのでさっきお昼を食べたばかりですけど着いたらすぐ夕食になります。
17:00醍醐寺敷地内にある「雨月茶屋」さんで夕食です。
DSC_0744

夕食は一杯いきたいところ・・・おすすめの日本酒五大力というのを飲んでみました。
これが冷やでとってもおいしかったです。口当たりがやわらかで飲みやすい冷酒でした。
土瓶蒸しと冷酒の味わいが忘れられない・・・
IMG_5042

お料理もおいしくいただき、周りのみなさんとも京都の話し、旅行の話しをし楽しいひとときでした。
IMG_5044

そしてほろ酔い気分で下醍醐の散策をしました。なかでも弁天堂の池のライトアップが最高でした。
DSC_0738

雨の中にそびえる五重塔。
DSC_0709

今日の観光での一番はやはり醍醐寺でしょう。
夜の小雨のなかの威厳を放つ五重塔〜そして弁天堂の水面に映るもみじの赤が今も心に焼きついています。
DSC_0563
バーナー

ブログランキング参加中!
醍醐寺のライトアップにポチッとね

阿漕ヶ浦の夕日

ひたち海浜公園からの帰り道阿漕ヶ浦公園付近ですばらしい夕日に出会い思わずシャッターを切りました。
丘のシルエットと夕日が情緒的です。

DSC_0523


バーナー

ブログランキング参加中!
阿漕ヶ浦の夕日にポチッとね

ひたち海浜公園 コキア

見頃は過ぎて少し紅葉しかけていますが、みごとなコキアの丘です。
DSC_0393

内側はこんなに濃いピンク色です。11月3日にはすべて刈って来シーズンの準備(ネモフィラを植える)をするそうです。
DSC_0404

那珂港を望むみはらしの丘 コスモスとコキアと海のブルーがすてきです。
DSC_0417


DSC_0431


ひたち海浜公園にて 10.30


バーナー

ブログランキング参加中!
ひたち海浜公園のコキアにポチッとね

日本橋 銀座散歩

10月28日 快晴の天気 友人の展覧会が銀座であるため銀座散歩にでかけてみました。
まずはまだ一度も来たことがなかった日本橋へ・・・
日本橋は徳川家康が江戸幕府開闢とともに創架され、1604年には全国に通じる五街道の起点と定められました。
橋名の由来も、江戸の中心日本の中心にある橋として、いつしか日本橋と呼ばれるようになった。
DSC_0230

首都高が上を走る日本橋。橋幅は思ったより大きいな。
DSC_0220

明治時期の写真 市電も走っている。
23nihonbashi_04

やはり景観的には空がみえる橋には勝てない。
現在の日本橋は、第20代目にあたり1911年に建造された。国の重要文化財として指定されており、橋長は27間(約49m)、幅員は15間(約27m)のルネッサンス式石造石拱橋である。
DSC_0210

東京都のマークを足にかけている獅子像だ。
DSC_0216

江戸時代全国を通じる五街道の基点として定められた日本橋
DSC_0199

右手は三越本店
DSC_0200

麒麟の像 はあまりにも有名 瑞祥を期して造られた麒麟像には、「日本橋から飛び立つ」イメージを込めて背びれのような翼があります。
DSC_0235

麒麟とは想像上の生き物 グッと睨みつけたお顔だちが迫力を感じます。
DSC_0233

日本橋北詰東側は魚河岸と呼ばれ、周辺の通りには問屋が軒を連ね、現在の日本銀行本店の地(日本橋本石町)には、金座が置かれるなど、この地域は江戸経済の中心的な役割を担いました。
DSC_0241


DSC_0242

そして日本橋、神田川クルーズをします。屋根がない船がよかったな・・カワセミ号へ乗船〜
DSC_0346

昭和39年(1964年)の東京オリンピック開催に向け、東京都心の交通混雑を回避することを目的に、首都高速道路が河川空間等の公共空間を活用し、早急に整備(日本橋上空の首都高は、昭和38年に架設)がなされた。現在日本橋川に空を取り戻す保存会があるようです。首都高を地下に配置し昔の景観を取り戻そうというもの。日本にすばらしい歴史の景観を取り戻してほしいですね。
DSC_0246

そしてクルーズは隅田川を悠々と走ります。
DSC_0257

5年後の東京オリンピックに向けて日本の移り変わりにも注目したいところです。
DSC_0259

80分のクルージング。 
DSC_0264


DSC_0269


DSC_0271


DSC_0275

そして隅田川から神田川へ反れて小さい川幅に入っていきます。
たくさんの屋形船屋さんがあります。
DSC_0281

聖橋 御茶ノ水あたりで折り返し。
DSC_0302


DSC_0306

スカイツリーも見えてきました。
DSC_0314


DSC_0325

天気がよくて気持ちいい日本橋クルージングでした。
DSC_0344

久しぶりに銀ブラします。
DSC_0351

伊勢定さんでうなぎをいただこう〜
DSC_0353


IMG_5004

うな丼と肝吸い 三島で食べ損ねたので今日は絶対うなぎ食べたかったのだ。
IMG_5005

COREDO室町
DSC_0356

小伝馬町まで足をのばした。伝馬町牢屋敷跡、吉田松陰終焉の地の碑を探した。
黒くなってわからないが、探し出せた。注意しなければ通り過ぎてしまうような小さな石碑。幕末ここは牢獄だったのです。
DSC_0363

そして宝町まで行きゆりさんの展覧会へ・・・
ゆりさんいつもがんばってるね・・・優しく包まれるような温かな気持ちになりました。
すてきな絵をずっとずっと描き続けてくださいね
IMG_5010


バーナー

ブログランキング参加中!
日本橋、銀座散歩にポチッとね

柿田川湧水〜韮山反射炉〜沼津御用邸

10月21日 秋晴れのいい天気。日帰り ローカル電車&路線バスの旅を楽しみたいと思います。
東海道線で三島まで来ました。そこから路線バス15分柿田川湧水群に着きました。
DSC_0026

柿田川公園より歩いて3分ほど第一展望台へ
DSC_0029

柿田川上流にあり、富士山の伏流水が一日に100万トン、こんこんと湧き出ている東洋一といわれる泉。豊富な水量に加え、季節を問わず15℃前後の一定した水温、清流で知られ水質も大変よく、その流域に豊かな自然環境をつくり、貴重な生態系をつくりだしています。
DSC_0032

「名水百選」「二一世紀に残したい日本の自然百選」に認定、さらに国の天然記念物(地質鉱物)に指定されています。また、日本の秘境100選にも選定されています。
誕生は約8500年前、富士山の爆発で大量に噴出した三島溶岩流層とその下の火山表層の性質により、この地方に降った雨や雪は地下水となって流下し、三島市や柿田川の地表に湧き出ています。その中でも最大のものが柿田川湧水群です。
DSC_0034

「柿田川」はほぼ全量が先端部から湧き出る大量の地下水。水が地下から突然湧き出してそのまま河川となっています。長良川・四万十川とともに日本三大清流にも数えられています。
DSC_0035

自然の神秘!エメラルドブルーの湧き水
DSC_0038

この湧き水は三島溶岩流といって8500年前の富士山噴火によって流れ出た溶岩流で、無数の穴が開いていることにより水を透しやすいという性質を持っています。
DSC_0040

第2展望台の湧き水。こちらはもっとエメラルド色。
DSC_0048

なんてきれいな自然の美しさ。
DSC_0053

しばらく歩くと貴船神社があり狛犬を撮ってみました。
DSC_0063

玉ボケ写真撮れた
DSC_0064

せせらぎをききながら気持ちいい柿田川お散歩〜
DSC_0076

そしてバスで三島駅に戻り、伊豆箱根鉄道で伊豆長岡駅まで行きます。
DSC_0078

伊豆長岡といえば温泉街です。日帰り温泉もたくさんあるようです。
DSC_0132

駅前の観光案内所で韮山反射炉の道順をきいて、歩いて20分ほどなので田んぼ道を歩きます。
DSC_0085

韮山反射炉が見えてきました。コスモス畑と後ろの反射炉がいい雰囲気じゃな〜い
DSC_0090

着きました!いまや世界遺産になってたくさんの観光客でにぎわっています。
DSC_0096

日本で現存する唯一の実用反射炉。
DSC_0101

幕末、西欧列強に軍備として必要とされた大砲。製鉄の技術はオランダの本から得た技術を真似して造ったものらしいです。反射炉とは、金属を溶かし、大砲を鋳造する炉のことで、実際に稼働した反射炉が現存するのはこの「韮山反射炉(にらやまはんしゃろ)」だけとなります。銑鉄(せんてつ/鉄鉱石から直接製造した鉄・不純物を多く含む)を溶かして優良な鉄を生産するための炉です。
DSC_0111

銑鉄を溶かすためには数千度の高温が必要だったことから、溶解室の天井をドーム型にして熱を反射させることにより、高温を実現する構造となったたため、反射炉という名称となりました。
DSC_0109

この「韮山反射炉」は、代官の江川英龍(坦庵)が手掛け、その子・英敏が完成させたものです。江戸期には鉄製や銅製の大砲を100門以上作りましたが、1864年に廃炉となりました。
DSC_0114

物産館も世界遺産になって新しく建てられたものみたいです。
DSC_0125

お代官 江川様
DSC_0126

ビニールハウスの田園風景
DSC_0129

いちごの栽培です。静岡のいちごおいしいよね〜
DSC_0130

伊豆長岡駅から路線バス〜沼津方面へ向かいます。バス車窓の景色〜
海が見えてきました。駿河湾だ〜西伊豆の夕景も写真におさめたいところ・・・また夕景を撮りに堂ヶ島にもこなくっちゃ。。
DSC_0133

そして沼津御用邸へ・・・
DSC_0146

御用邸から海岸へでるアプローチ。
DSC_0159

贅沢な眺めを皇族たちも堪能したことでしょう〜島郷海岸はもっと冬日になったころダルマ夕日の名所であるとか・・
海に真っ赤な大きなダルマ夕日が沈むところも撮影してみたいな〜よし死ぬまでに撮ってみたいMy絶景のひとつにいれておこう
DSC_0160

御用邸 内外を見学。
DSC_0163

沼津垣。
DSC_0165

昭和初期使っていた扇風機と電気ストーブ
DSC_0169

厨房
DSC_0171

夕日に染まる素敵な廊下
DSC_0175

ダイニングルーム
DSC_0178

中庭 明治時代の雰囲気を残す貴重な木造平屋建の和風建築。
DSC_0183

和洋折衷です。
DSC_0186

帰りは小田原からロマンスカーに乗って帰ってきました。
秋の日帰り旅でした。
DSC_0122
バーナー

ブログランキング参加中!
いずっぱこの旅にポチッとね

インドの旅5 インペリアルホテル アフタヌーンティー

10月5日(月)
だんだん残り少なくなってきたインドの旅。明日の夜19:30の飛行機に乗ります。
なので遠出はやめてお土産などの買い物Day~
朝Nちゃんをスクールに送り早速ショッピングに出かけます。
IMGP0633

デリーでハイセンスなショッピングといえばここ。
まだ10:00くらいではお店は閉まっているところが多い。
IMGP0625

お店が開くまでちょっとお茶にしましょう〜
クレープとサラダを注文〜(後で思えばこのサラダがくせものだったんだ)
IMGP0627

インドの銀座なる場所にも野良犬がいる・・
IMGP0632

おとなしい(暑さで弱っている)から体に触ったりしなければなにもしない。
IMGP0631

そして買い物を済ませスクールへのお迎え〜
IMGP0635

このスクールは日本でいう田園調布のような高級住宅街にあるのだそうです。
IMGP0636

お迎えはメイドさんがくる家もあるそうです。日本人駐在員の家庭はたいがい専用ドライバーさんとメイドさんがいるようで、家事は一切メイドに任せているので子供がスクールに行っている間に趣味やカルチャーをしている奥様方も多いとか・・・
日本に帰ってきたらどうなるんでしょうね・・・
IMGP0637

Yちゃんにインドでの居心地はいいのかしら?ときいてみたところやはり早く日本に帰りたいそうです。
メイドさんがいてドライバーさんにすべて連れていってもらって不自由ないように思えますが、安全、安心、自由、といった環境はやはり日本が一番だそうです。そうですよね〜
期限が決められてるからいられるけれど、やはりずっとというのはきついかもしれないね・・・
せいぜいインドにいる間は家事その他主婦業依存してもいいよ〜
IMGP0638

そして家に帰って軽く食事をしてまた出かけました。
今日の午後はホテルのアフタヌーンティーをいただく予定〜
その前にインド服のお店で買い物〜
BlogPaint

そして午後3:00 インペリアルホテルに到着。
ターバンを巻いたインド人にエスコートされて入るとそれはリッチな気分になります。
IMG_4870

調度品からなにからみな高級にうっとり〜
IMG_4872

まるで美術館のよう〜
IMG_4874

高級ホテルはテロ対策で入るのにセキュリティチェックが必須となっています。
IMG_4875

素敵な象の調度品。
IMG_4877

そして太陽の光に照らされたパティオのような空間で本格ハイティーを楽しみます。
IMGP0654

インドといったら紅茶!アッサムやダージリンはホントにおいしいよ〜
BlogPaint

Nちゃんスプーンで飲んじゃだめよ!
IMG_4881

アフタヌーンティーっていえばやっぱりあのティースタンドですよね。スイーツやサンドイッチなどの軽食を楽しむ。
IMG_4882

ひとりでこのスタンド食べられる?追加もありらしいけど・・きっと無理・・・
IMG_4884

幸せ〜〜最後にNちゃんの「チェックプリーズ〜」の英語は発音よかったね〜
IMG_4890

十分インドは満喫できたかな
そして翌6日朝、お腹の調子がおかしいことに気づく
最終日の予定はクトゥドミナールの遺跡に行こうとしていたが、急遽家で様子をみることに・・
1時間おきにトイレにいきたくなる
考えるとやはりあの昨日食べたサラダしかない。
今日の夜飛行機に乗るのに大丈夫だろうか・・心配になって薬を飲むとしだいに治まってきた。
やぁ〜そうひどくなることはなかったがびっくりしました。それからも本調子というまでにはいきませんでしたが、午後はまた買い物にでかけ、最後のデリーを楽しむことができました。
そして17:00空港までYちゃんNちゃんに送ってもらいました。
最後お腹がいたかったのでさよならを悲しむことも忘れていました。ある意味涙にならずによかったかも。
そして搭乗口でひとり楽しかったデリーを思い返しました。
IMG_4896

そして離陸〜デリーの夜景がきれいに見えました。さよなら〜YちゃんNちゃん〜
いっぱい楽しんだインドでした。Dちゃんにもたくさんお世話になりました。
ありがとう〜〜〜
IMG_4906

そして帰りは7時間のフライトになります。そしてなんと隣の席は空き席でした。
よかった〜トイレに行きたくなったら寝ているのを起こしていくのにどうしよう?と思っていたのでラッキーでした。そして軽食をいただくと機内は暗くなり、私はすかさず持ってきた枕を使い横になって寝ることができました。なんてラッキーなんだこれぞビジネスクラスのようだわ
IMG_4908

そして明け方2度目の食事が・・・もう沖縄あたりにきているみたい。
3時間は寝たみたい。疲労まったくなし、そしてお腹も痛くならなかった
IMG_4910

朝食おむすびもおいしくいただきました。
IMG_4912

朝焼けだ〜もう日本の上空だ。四国や紀伊半島が見えてきました。
IMG_4915

7日午前6:30成田に到着!
あっという間の8日間でした。そして最後にお腹が痛くなった(インドの洗礼)ほかはトラブルこともなく計画通りのインドの旅でした。
Yちゃんのインドの生活をみることができて安心しました。Nちゃんもすこしづつたくましく成長しています。
そして来年また元気で会いましょう〜
IMG_4925


BlogPaint
バーナー
ブログランキング参加魅惑のインドの旅にポチッとね
IMG_4891

インドの旅4 ラール・キラー世界遺産・ジャマーマスジド 

10月4日(日)
インド5日目、昨日のタージマハルはよかったなぁ・・欲を言えばアーグラーで有名なアーグラー城にも行ってみたかったが1泊する覚悟で行かなきゃだめだね・・・
しかしここまで計画は順調に進んでいる。それもYちゃんが綿密に計画を立ててくれているおかげです。ありがとっ
さて今日は朝から行動〜デリー市内を巡ります。
まず官公庁へ 国会議事堂。
BlogPaint

奥が大統領官邸。
国家元首の公邸としては世界最大規模を誇る、ニューデリーのインド大統領官邸 (ラシュトラパティ バワン)。4 階建てで床面積が 19 平方 km (20 万平方フィート)、部屋の総数は 340 室というこの建物は、街の中心部に 130 ヘクタール (320 エーカー) もの広さを占め、ムガール様式と西洋の伝統的な建築様式が入り混じった建築スタイルが、非常に魅力的です。
IMG_4801

この豪華な建物は、イギリスの建築家の設計でもともとインド総督府として建てられ、イギリスの東洋支配の不変性を象徴することが意図されていました。英領から独立後の 1950 年に、初代のインド大統領がここに入居し、建物は「ラシュトラパティ バワン」と改名されました。

IMGP0459

この建物は、高欄 (建物の周りの高い欄干) やチャッジャ (壁や窓を保護する石の板びさし) など、インドの建築様式が随所に見られます。
中に入って、建物の最上部にあるドームはひときわ目立つ部分なので、この建物を遠くから見たときもすぐ確認できるドームです。
IMGP0461

広々とした道に観光客がいます。
IMGP0463

今日も暑いよ〜もやがかかった空はあいかわらずだ。
IMGP0464

デリーポリス。
IMGP0466

向こうにみえるのがインデアゲート(インド門)戦没した兵士に捧げられた巨大な慰霊碑。
IMGP0469

そしてNちゃんが普段遊びに行っている公園も見学〜
IMGP0507

立派な遊具がたくさんあります。
IMGP0503

ミッキーもいるよ。
IMGP0500

暑い〜〜インドの人がサリーを着ている意味がわかります。この強い日差しを皮膚にまともに受けないための技なのですね。
IMGP0488

一目瞭然インド人と日本人の違いがすぐわかります。
BlogPaint

ここにきているインド人はかなりの富裕層でしょう〜
デリーは貧富の差が激しいのです。デリー市内にものいたるところに物乞いや物売りしている子供をたくさんみかけます。
BlogPaint

この派手なスカートがめずらしく撮ってみました。
BlogPaint

そして買い物移動〜
IMGP0537

バス停で座るインド人。
IMGP0512

信号待ちする車に駆け寄る物売り。不気味でしょ。興味のある顔するとしつこいので目は合わせない。もっとしつこい場合はNO〜とハッキリ言う。しかし考えてみるとこんなわずかなお金でしか生きられない人が多いというのはインドの発展の遅れをまざまざ感じるよね。。
IMGP0514

そしてスーパーへ・・
IMGP0509

野菜も豊富です。
IMGP0510

計り売りです。
IMGP0511

そして午後。またもNちゃんの昼寝にあわせて(パパお留守番)Yちゃんとふたりでオールドデリー地区へ散策です。
ムガル帝国時代の面影が色濃く残るラールキラー(世界遺産)「赤い砦」(レッド・フォート)
IMGP0550

ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが約10年の歳月をかけて完成させた。名前の由来ともなる赤い砦の城の色は赤砂岩によるもの。1857年「セポイの反乱」でイギリス軍が駐屯地として接収したため、内部は大きく作り変えられたが今も尚ムガル文化の薫りを残す。
IMGP0554

近年まで軍の施設として使われ、今でも軍隊が整備にあたる。
IMGP0558


IMGP0560

毎年8月15日のインド独立記念日には、首相がここで演説を行うのが恒例となっている。
IMGP0561

建造時期 1638年〜 世界遺産登録年2007年
IMGP0566

このお堀には昔は水があったらしい。
IMGP0567

中には入らず外をみて終わりにしました。
IMGP0568

次はオールドデリーのど真ん中にあるジャーマ・マスジドへ。
IMGP0572

インド最大のモスクがあります。
IMGP0570

あいにく礼拝の時間に来てしまい30分待つことに。
IMGP0573

その間に待っていると地元の子供たちが写真撮って〜といってきました。早速撮るとお金を要求されました。。なんだこの子たち!!と思って無視しましたが、後で考えるとすこしやってもよかったかなぁ・・と思いました。あどけない子供たちには罪はないよね・・こうやって観光客が多くくるところで一日こうやっているのでしょうから。
IMGP0579

そしてチケットを・・それで裸足で入らなくてはいけないのでシューズ預かり賃まで取られました。まったく外国人だけでしょ・・・まったく!!
そして左白い帽子の男に要注意です!Yちゃんをじっとみていますね。
そしてYちゃんは肌が露出している服だということで赤い羽織ものを着せられました。
IMG_4827

さぁ〜入場〜そしてさっきの白い帽子の男がここから入ってとすたすた私たちを連れていきました。
IMGP0601

中の広場に来ました。
IMGP0605

大勢のひとがいます。太陽で焼き付けられた床が暑くて体をひねりながら歩きました。
IMGP0602

バザールをやっているよう。そしてさっきの男はガイドしていることに気づく。これはぼったくられるかも・・そうは思ったがもうことわることは出来ない。さすがインド人だ。。
IMGP0597

建物の中の床はこのようになっていてひんやり。
IMGP0609

そしてミナレットという塔からの眺めが最高というので登ることに。
IMG_4839

途中石の上を歩くのが痛くてガイドの男についていくのが大変でした。
IMG_4841

そしてひとが一人通れるかどうかというこんな狭いらせん階段を登っていきます。
IMG_4830

だんだん高くなっていく風景がみえてきました。
IMG_4849

頂上です。すごーい〜〜モスクとデリー市街がステキです。
IMG_4851

金網からカメラのレンズをつっこんで撮っている。
もやがかかったデリーの空。そしてモスクとデリーの町並み。こころに刻みます。
IMG_4853

頂上にはひとり係りの人がいて次々に登ってくるひとたちに危なくないように指示しています。なんせ階段の穴が真下にあいているので金網にしがみついていないと落ちてしまう危ない構造になっているのです。ゆっくりしているとどんどん次に来る人に押されてしまう怖さがありました。そしてガイドの男にチップを渡してジャーマ・マスジドを後にしました。
IMG_4854

今日も楽しかった
ラールキラーでの記念写真!
BlogPaint

異国インドでいい思い出になったね
ジャーマ・マスジド気に入りました。
BlogPaint


バーナー

ブログランキング参加中!
魅惑のインドの旅にポチッとね

インドの旅3 タージマハル 世界遺産

10月3日(土)
インドに来て4日目。これといったインド料理を食べていないのがよいのかお腹を壊すことなく体調もかなり良好。
といっても生水は飲んでないし、うがい、歯磨きするのも浄水器のお水を浸かっている。
そして料理は必ず火の通ったものをいただく。これはインドへ来たら鉄則です。
さぁ〜今日はインドといえば世界遺産 タージマハルへ行きます。
デリーから約200キロ下りアーグラーまで行く。。車で3〜4時間、今日は高速道路を使って移動します。
途中ドライブイン休憩〜
BlogPaint

閑散としているがなんら日本と変わらない。
IMG_4761

入り口で音楽を演奏し踊っている子供がいます。
IMG_4764

インドの民族楽器か・・女の子もかわいらしい。これもやはりお金をいただくためにせっせと働いているのです。
IMG_4762

そしてさらに進むとかなりローカルな町並みになってきました。
IMG_4766

アーグラーはガンジス川最大の支流であるヤムナー川沿いに位置する都市で、古代より交通の要所として発展した。周辺地域における政治、経済、文化の中心。世界遺産にも定められているタージ・マハルなど多くの観光名所があり、多くの観光客が訪れる。近隣の都市としては、約180キロ北にデリー、220キロ西にジャイプル、300キロ東にラクナウが位置している。
IMG_4769

すごい家と商店が続いている。
IMG_4774

これは個人旅行するのはかなりハードな気がする。
IMG_4777

なんといってもアーグラーは治安がものすごく悪いらしい。日本人を狙って悪質な詐欺やスリが多発しているようです。
IMGP0352

バイクの3.4人のりは当たり前。ところかまわず割り込んできます。
IMGP0353

オートリクシャーに6人くらい乗ってるよ。バイクなのに大丈夫なのかね・・・
IMGP0354

規則があるのかないのか警察に捕まったりはしないようです。
IMGP0355

もうすぐタージマハルです。土ほこりがすごくなってきました。
IMGP0357

わぁ〜道路にらくだが走ってる〜
IMGP0359

そしてタージマハルも見えるほど近いITCムガルというホテルでランチブッフェをいただくことに。
外国人観光客であふれていました。ここは本場のインド料理をたくさんそろえてあり、かなりボリュームたっぷり食べてしまいました。
写真はありません。
BlogPaint

そしてさぁ〜念願のタージマハルへ到着。駐車場からタージマハル入り口まで歩いたら15分はかかるということで専用バスに乗り込むことに。しかしそのバスがかなり怪しい・・鈴なり状態に押し込まれて乗っていくのだからここはスリには十分気をつけなければいけません。私たち4人も乗るとき押されて離れ離れに・・・Nちゃんはパパに抱っこしてもらってどうにか席に座ったが私は一番後ろまで押されてしまった。周りは怪しいインド人ばかり。ショルダーバッグを前に抱え必死にこらえた・・・やぁ・・・怖かったよ〜
そしてチケット売り場へ・・
BlogPaint

そして入場には金属探知機のゲートをくぐってチェックを受けます。
BlogPaint

やっと門まできました。この先がタージマハルだよ〜
IMGP0384

昨日みたフマユーン廟にそっくりだ。
IMGP0383

そして門を抜けるとご対面〜
IMGP0391

真っ白だ〜大理石が輝いているよう〜
IMGP0400

タージ・マハルは南北560m、東西303mの長方形の敷地にある。南端の約1/4部分は前庭があり、その北端にある大楼門を挟み広がる庭園は一辺296mの正方形であり、水路と遊歩道によって東西南北それぞれに2等分され、さらにそれぞれが4つの正方形で区分されている。その北には敷地の約1/4を占める基壇の上に、廟堂を中心に西側にモスク、東側に集会場がある。
IMGP0408

このタージマハルは、強大な力を持った時の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、自身が愛したお妃の為に巨額の建設費用をつぎ込んで建設されました。皇帝が無駄遣いをしすぎたために息子に幽閉(ゆうへい)された、という残念な逸話も残るほどの霊廟です。
IMGP0405

さすが世界遺産庭の手入れが行き届いています。
IMGP0397

すごいひとの多さにはびっくりします。
世界でもっとも美しい霊廟とよばれるタージ・マハルは、ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、若くして亡くなった最愛の王妃ムムターズ・マハルのために建てた白大理石造りの巨大な建造物です。
シャー・ジャハーンは、砂漠の民イスラムがインドに侵攻してムガル帝国を樹立してから100年、帝国の絶頂期に皇帝となった人物でした。皇帝は王妃ムムターズ・マハルを限りなく愛し、戦場にさえ連れて行きました。王妃は14人の子どもを生みますが、36歳の若さで亡くなってしまいます。皇帝は深く悲しみ、世界各地から最高の職人と材料を集め、イスラム様式の壮大な白亜の霊廟を築きました。皇帝はヤムナー川の対岸に自らの霊廟を黒大理石で造り、タージ・マハルと橋でつなぐ計画であったと言います。しかし皇帝は三男によってアーグラ城に幽閉され、その夢は果たせませんでした。幽閉された城の塔からタージ・マハルを眺めることが、シャー・ジャハーン晩年の唯一の慰めであったと言います。シャー・ジャハーンは今、最愛の王妃ムムターズ・マハルとともに、タージ・マハルに眠っています。
IMG_4778

設計にはイスラーム世界から広く名声を博した建築家や工芸家らが集められた。20世紀にインド政府考古学調査局長のB・L・ダーマは研究書『ザ・タージ』にて設計者をイスラームに帰依したインド人ムハンマド・イーサー・エフェンディーと述べた。しかし、これも当時のヒンドゥー至上主義の影響を受けたもので、事実上設計者名は不明なままである。シャー・ジャハーンの主任建築家だったウスタード・アフマド・ラホーリーの墓碑には彼がタージ・マハルの設計者だったと記されているが、これも多くの工匠らが持ち寄った設計を纏める役割に過ぎなかったと考えられる。
IMGP0411

17年とも22年と言われる建設期間中には、常に2万人もの人々が工事に携わった。タージ・マハルが建つヤムナー川の岸は傾斜しており、庭園を囲む回廊の外側には厚い石垣が積み上げられ、土地を水平に造成している。
建材はインド中から1,000頭以上もの象で運ばれてきたといわれ、大理石はラージャスターン地方のジャイプル産という。赤砂石はファテープル・シークリーの石切り場から運ばれた。翡翠や水晶は遠く中国から、トルコ石はチベットから、サファイアや瑠璃はスリランカから、カンラン石はエジプトから、珊瑚や真珠貝はアラビアから、ダイヤモンドはブンデルカンドから、アメジストや瑪瑙はペルシャから集められた
IMGP0415

ヒンドゥー教徒は墓を持たず、遺体は火葬され遺骨や灰は川に流される。霊魂は永遠と考えるイスラーム教徒が持つ墓は簡素なものに過ぎない。ムガル王朝の皇帝は大きな霊廟を備えたが、これは専制君主の権勢を示す目的があった。権力を握っていたわけでもないただの王妃に対し壮大な墓廟が建設された例は、他にはほとんど無い。
タージ・マハル着工の頃、シャー・ジャハーンはヒンドゥー教を抑圧する令を発するなど、イスラーム教国家建設の取り掛かっていた。その中でタージ・マハルはイスラーム教徒の精神的中心として構想された。聖者信仰はイスラームにもヒンドゥーにも見られ、その墓所は霊力が宿るという考えはムガル王朝期のインドでは強かった。ムムターズ・マハルを聖者とみなす根底には、イスラーム社会が女性に夫への愛と子を生すことを求め、産褥による死は男性が聖戦で死す事と同義とみなす母性信仰があり、生涯で14人の子を産み36歳で死んだ彼女は殉教した聖者になるに充分だったと言える
この意義に叶うため、タージ・マハルは巡礼者を受け入れる施設を持たされた。訪問中にメッカへ礼拝するためのモスク、食事や宿泊のための集会所、巡礼者の車場置き場、そして外部の市場もこの機能を補助した。タージ・マハルが完成した時に、その美しさにシャー・ジャハーンが詠んだ詩には、ここが罪を負う者が悔恨し、罪行から自由になり、許され清められる典雅な高殿であり、神の光とともにあると述べられている
IMGP0418

並んでいる列はインド人。外国人は優先的に入れる。
IMGP0420

野生の猿がこんなところにも・・・
IMGP0421

まぶしいばかりの白亜の輝き。
IMGP0422

太陽が照り付けてすごく暑い!
IMGP0425

大理石をいためないように靴カバーを履いています。Nちゃんはトウシューズと勘違いして舞台のような隙間で踊りだしていました。
BlogPaint

こんなシューズカバーです。
IMGP0436

偉大なるタージマハルよ。
IMGP0437

建造時期 1632〜53年頃。世界遺産登録年 1983年。
IMGP0438

踊るNちゃん。
IMGP0442

彫刻の影がきれい〜
IMGP0446

念願のタージマハルを見ることができて大満足です!
暑い中みんなでタージマハル行ったことは私の心の中に残っていくでしょう。
Dちゃん、Yちゃん連れてきてくれて本当にありがとう〜
BlogPaint
バーナー

ブログランキング参加中!
魅惑のインドの旅にポチッとね

インドの旅2 フマユーン廟 世界遺産

10月2日(金)今日はインドに3日しかない国民の祝日であります。
ガンジーさんの誕生日です。なので土日を含めると3連休のパパさんにインドの世界遺産を案内してもらいます。今日はデリー市内のYちゃん宅から車で15分ほどにあるフマユーン廟に行きます。
休日とあって比較的町は静か・・・まずはデリーでは超有名な紅茶のお店に行きました。
IMGP0250

やはり外国人観光客がお土産用として爆買いしていました。ダージリンからチャイなどたくさんの種類があります。私も買ってきましたが今まさにティマサラにはまってます。とってもやみつきにまりますよ。
IMGP0251

そしてフマユーン廟へ向かいますが道路はあいかわらずオートリクシャーが元気よく走っています。
IMGP0245

王妃が亡き夫のために築いた墓廟がフマユーン廟だ。そしてまた、フマユーン廟はペルシア美術とインド美術を融合させて生まれたムガル美術のさきがけであり、約100年後に建築されたタージマハルのモデルとなった。王妃ハージ・ベグムがムガル皇帝フマユーンに贈った「エデンの園」
IMGP0280

土が赤茶色をしています。
IMGP0285

霊廟周囲の庭園は、ペルシア的なチャハルバーグ(四分庭園)となっており、10ヘクタール以上の広大な敷地を有する。四分庭園とは、四面同等の意匠をもち、4つの区画に分けられた正方形の庭園であり、庭園には水路や園路が格子状に走向して中形ないし小形の正方形をつくり、それぞれの交点には小空間や露壇、池泉などが設けられている。
IMGP0286

フマーユーン廟の庭園は、インド亜大陸におけるチャハルバーグ形式の庭園としては最古のものであり、ペルシアの伝統が色濃く反映された、従来のヒンドゥー建築やインド・イスラーム建築には存在しなかった形式の庭園である。
優美な庭園はまた、しばしば「楽園の思想」の具現化であると評される。すなわち、中近東生まれの宗教であるイスラームにとって、塀によって囲まれ、日陰と水がふんだんにある庭とは、まさに「天上の楽園」を地上に模写した人工物だったのである。
IMGP0279

霊廟は上下の二層構造をとっており、東西南北の四面それぞれは同じ立面(ファサード)をもっている。
霊廟の中心には玄室が設けられており、その外側にアーケードをめぐらせた低平な下層(基壇)は、一辺およそ95メートルの矩形をなして高さは約7メートルに達している。その上方に設けられた上層建築は一辺およそ48メートルであり、中央墓室を4つの正方形の墓室が対角上に取り巻くような形状に配置されており、各面に対し、アーチ状の天井をもつイーワーンをひらいている。それぞれのファサード(正面)は、赤色の砂岩に白色の大理石を組み合わせて幾何学的な文様が華やかにデザインされている。ここではまた、象嵌の手法も採り入れられている。
IMGP0287

霊廟の中央広間には、屋根と天井を切りはなした中央アジア的な二重殻のドームを有する。外殻ドームは総白大理石で、その最頂点までの高さはおよそ38メートルにおよんでいる。ドーム屋根の周囲には柱で支えられた傘のような形状のチャトリ(小塔)が立ち並んでインド的印象を受けるが、これはペルシア風のアーチやドームを主体にした建築に、柱や梁を多用したヒンドゥー的装飾が各所にほどこされているためである。
外殻ドームの12メートル下には内部をおおうドームがあり、3連アーチ窓が2段に並んで玄室の天井としては好適な高さとなっている。この半円ドームは、周囲の墓室や四方のイーワーンを結びつける重要な空間となっている。
IMGP0296

墓廟には、すべて合わせると計150人の死者が埋葬されている。フマーユーン、王妃ベーガム、王子ダーラー・シコー、そして、重きをなしたムガル朝の宮廷人たちの遺体である。玄室となる建物の中央にはフユマーンの墓として白大理石の石棺が置かれるが、これはいわば仮の墓、すなわち模棺(セノターフ)であり、実際のフマーユーンの遺体を納めた棺はこの直下に安置されている。このような形式は、中央アジアの葬送に由来している。宮廷人たちの棺については、資料を欠いており、それぞれの石棺がどのように配置されたか、その詳細はよくわかっていない。
IMGP0297

建築史的には、同時代のペルシア建築と共通する要素が多いといわれているが、フマーユーン廟で採用された上層建築の形式は過去の廟建築にはみられず、むしろ宮殿パビリオンの系譜に連なる形式に属している。この形式は、アーグラ近郊シカンドラに所在するアクバル廟や第4代皇帝ジャハーンギールの墓廟であるジャハーンギール廟には採用されなかったものの、第5代皇帝シャー・ジャハーンが第一王妃ムムターズ・マハルのためにアーグラに建てた墓廟「タージ・マハル」では再び採用されることとなった。
IMGP0298

フマーユーン廟は、奇しくもムガル帝国終焉の舞台となった。1857年にはじまる反英蜂起、いわゆるインド大反乱の際、シパーヒーたちに擁立されたムガル朝最後の皇帝バハードゥル・シャー2世は、3人の王子とともにこの墓廟に避難した。しかし、皇帝はウィリアム・ハドソンの率いるイギリス軍によって捕縛され、裁判にかけられて帝位を剥奪された。翌1858年、バハードゥル・シャー2世は、年金をあてがわれた上で英領ビルマの首府ラングーン(現ヤンゴン)に追放された。
IMGP0303


IMGP0306

タージマハルの見本ともなった皇帝の霊廟 世界遺産登録は1993年 建造時期は1570年頃。
IMGP0307

ムガル建築の代表作。
IMGP0308

幾何学模様がすてきです。
IMGP0324

天井はこのような模様です。
IMGP0326


IMGP0330

ガイドさんがいたらもっとよくわかっただろうが・・・そこは残念だった。
IMGP0331

横からみた図もステキですね。
IMGP0334


IMGP0336

アブラサラーイ。今は朽ちているがフマユーン廟を造る職人たちが暮らしていた場所だった説もある。
IMGP0338

太陽があたり赤い土壁が鮮やかだ。フマユーン廟は夕日が赤砂岩に反射する時間帯が一番きれいらしい。
IMGP0341

午前中でも十分きれいだけどね。
IMGP0342

そしてデリー市内の韓国料理屋さんで昼食をとりました。ガンジさんーの誕生日ということでアルコールは一切販売してはいけないということだったのですが、店員さんが間違えて持ってきてしまい飲んでしまいました。
おいしい韓国料理をいただきました。
そして一度家にもどり、Nちゃんがお昼寝している間にパパにお留守番してもらい、私とYちゃんとふたりでインドスパ アーユルヴェーダを体験しました。高級ホテル ル・メリディンの極上なスパを堪能しました。
アーユルヴェーダはいわゆる温めたオイルを全身のツボにリズミカルに流して心身の浄化を図るというもの。
60分たっぷり全身マッサージ、頭皮にいたるまで癒されました。最後のスチームもしっとり大変満足しました。
IMG_4759

BlogPaint
バーナー

ブログランキング参加中!
魅惑のインドの旅にポチッとね

インドの旅1 デリーの一日

9月30日(水)
待ちに待ったインド出発の日です。
12時30分発のJALに搭乗します。前日より「てぶら宅配」で手荷物のみで身軽です。
8時間30分のフライトは長いか短いか・・・行きはワクワクしてるからちょっと早いかな・・・
IMGP0190

税関を通った後にこんなショップがたくさんあるなんて知らなかった。
いわゆる中国人の爆買いはここでしているのか・・秋葉原なるショップ。家電や日本商品がなんでも買えるよ。
荷物も預けてからここから相当な買い物をして重量オーバーでもう一度重量チェックで出発時間が遅れる中国人観光客のニュースがあったがここで買い物してたのね・・・納得〜
IMG_4703

そして空の旅満喫〜窓側の席で雲海がとってもきれいに見えました。
IMG_4707

8時間半のフライトも映画をみたり長いと感じなかった。現地時間17時半(日本時間21時)到着。
飛行機から降り立った瞬間からムッとした暑さが漂っている。ここは35度はある。真夏に戻ったようだ。
そして機内でやっとこさ書いた入国カードをも難なくパスして晴れてインド入り〜
空港まで向かえにきてくれているYちゃんNちゃんに再会〜「やっと会えたね〜」Nちゃんも元気たっぷりでした。そしてまごまごしていると現地インド人が荷物をさっさと持っていってしまう・・・・
はて???と思ったがやっぱりそこはインド人はサービスなんてじゃないすかさずチップを要求してきた。。
はぁ〜??しかたなくチップを渡していたYちゃん。ここはインドだ油断してはダメだ!と気を引き締めていかなくっちゃね・・心に刻んだ。
IMGP0211

そしてお抱えドライバーさんの車でYちゃん宅へ向かう。通常40.50分だそうだが渋滞発生〜1時間ほどかかった。デリー市内の車の多さは半端じゃない。車線があってないようなもの右から左から我先にと詰め込んでくる。そしてやたらクラクションならすので街じゅううるさい。この写真はめずらしく空いている道路の写真だ。
中央の小さい車はオートリクシャー。バイクにほろをつけて走っている4.5人は乗れるインドのポピュラーな乗り物です。
IMGP0212

バスは冷房がきいていないかなり傷んだバスです。
IMGP0210

そしてディフェンスコロニーというデリーでは富裕層の住宅地にYちゃんのマンションはあります。
IMGP0675

新築の2階のフロアー3LDK.といったかなり広いマンションです。
IMGP0673

しかしデリーはデング熱も懸念されるところ。消毒散布などや車の排気ガスでかなり空気は悪いようだ。そして年中「もや」がかかている空です。
IMGP0674

そしてびっくりなのはどこにでも野良犬がいます。狂犬病もこわいみたいです。
なにもかもがびっくりなインドですが初日1日は夕食はYちゃん宅で和食をいただき早めに就寝しました。
IMGP0675

2日目。10月1日(木)夕べはすっかり眠れた。ひとりのゲストルーム(ひと部屋にトイレ、バスがついている)を使わせてもらったので心地よく過ごせました。そしてNちゃんは9月から現地スクールに通い始めたので9:30に送っていきます。スクール内では全部英語、しかも同じクラスには日本人がいないということもあって最初のうちは毎日行きたくない〜といって泣いていたそうですがやっとここのところ慣れてきたところのようです。
そしてスクールの門までくるとこちらを振り向きもせずグッドモーニング〜という先生に会釈しながら元気に入って行きました。こんなに大人になってすごいたった3ヶ月でインド生活になじんでいる姿に関心致しました。そしてYちゃんとふたりでデリー市内観光。近場の寺院に立ち寄りました。名前はなんと言ったか忘れました。比較的最近建てられたお寺のようです。(間違っていたらアイムソーリ)
IMGP0202

そしてお茶でも・・
IMGP0204

スターバックスはまだ開いていませんでした。
IMGP0205

隣のパン屋さんでお昼のおやつパンを購入。
IMGP0206

Yちゃんは片言の英語でもちゃんと通じているのでびっくりしました。
環境って恐ろしいわね〜しゃべらなくてはいけないと知らず知らずに身に付くのでしょうか・・
IMGP0208

そしてショッピングを〜まだ午前中なので人があまりいないね。しかしこれで高級店が多く立ち並んでいますので現地人というより駐在員の奥様方が買い物している姿を多く見かけました。
さっそくインド服とストールを購入〜かなりいいものが買えました。
IMGP0215

Nちゃんのスクールは12:30までお迎えに行きました。
BlogPaint

門の隙間からのぞくとちびっ子たちがちゃんと座って待っています。
BlogPaint

おかえり〜駐在員の先輩奥様方と情報交換〜デリー日本人会でもいろいろお世話になっているとか・・困ったことはみんなで助け合ってデリー生活の情報を得ているみたいです。
BlogPaint

そしてお買い物〜デリーの千疋屋といわれるフルーツショップだそうです。
IMGP0227

えっこれが・・って言わないでね。
IMGP0222

立派に柿もあります。
IMGP0224

自宅に戻ってお昼を・・メイドのスニタさんが作ってきてくれたインドのナン??を食べました。
BlogPaint

明日はパパさんが3連休でフマユーン廟に行きま〜す
バーナー

ブログランキング参加中!
魅惑のインドの旅にポチッとね

スーパームーン

昨夜の月撮影がイマイチだったので今日もチャレンジ!
今日の月は雲もないし一段とスーパームーンだわ
何度か失敗しながら微妙に調整してやっとクレーターが確認できる数値をGET!
やった〜成功〜
すぐさまパソコンでみてズームアップ。ここまではっきり見ることができました。
DSC_0016


コメントいただいた相模さんありがとうございました。
微妙な露出のさじ加減が大切なんですね。
モードでAは(絞り優先)あまり使ったことがなかったのでこれから使用範囲広げていこうと思います。
ちなみにM(マニュアル)でもこのような写真が撮れました。
ご指導ありがとうございました。

バーナー

ブログランキング参加中!
月の撮影成功にポチッとね

中秋の名月

中秋の名月
日曜日の夜ベランダからスーパームーンを撮ってみました。
望遠が足りないのでちょっと無理か・・・
雲の間から見え隠れするお月様と格闘すること1時間。

BlogPaint



お酒片手に秋の夜の名月鑑賞でした。
次回は多重露出ですすきを入れた写真なんか作れるといいなぁ・・・

バーナー

ブログランキング参加中!
中秋の名月にポチッとね

インドへの準備進めてます・・・

来週に迫ったインド行き〜

YちゃんとNちゃんのお土産の品をそろそろスーツケースに詰めて重さ確認しなくてはなりません。

JAL国際線はひとり23kgのスーツケース2個まではOKです。

まだまだ今週買出しに行かねば・・・日本食が恋しいんだとか・・

乾物でわかめやひじき、白玉粉など買い揃えます。

今回は自分の荷物は最小限に抑えます。機内持ち込み用キャリーで済ませます。

今のうちに忘れ物がないようにチェックしておこう・・・

DSC_0354


バーナー

ブログランキング参加中!
インドへの荷造りにポチッとね

曼珠沙華

シルバーウィークに突入しました。
私は仕事で休みではありませんが久しぶりに朝散歩に出かけてみました。
もうすっかり秋ですね。空気がすっかり秋だよ〜
川べりにはキバナコスモスや彼岸花がきれいに咲いていました。

季節の移り変わりがうれしい今日の朝でした。
BlogPaint


バーナー

ブログランキング参加中!
秋の朝さんぽにポチッとね

横浜みなとみらい 夜景

仕事帰り横浜に来ました。
夜景を撮る練習です。
初めてレリーズ使って長時間露光(Bulb)でやってみました・・・

DSC_0284

ホテルナビオスから

DSC_0293

虹色のネオンが水面に輝いている

DSC_0323

ランドマーク

DSC_0334


バーナー

ブログランキング参加中!
みなとみらいの夜景にポチッとね
プロフィール
写真で見るお気に入り記事
  • 大阪城 あべのハルカス 大阪旅行その2
  • 大阪城 あべのハルカス 大阪旅行その2
  • 大阪城 あべのハルカス 大阪旅行その2
  • ユニバーサルスタジオジャパン 大阪旅行その1
  • 日本三大奇橋 猿橋
  • 土佐高知の旅〜龍馬青春の道を辿る1
  • 土佐高知の旅〜龍馬青春の道を辿る1
  • 土佐高知の旅〜龍馬青春の道を辿る1
  • 土佐高知の旅〜龍馬青春の道を辿る1
  • 撮り鉄デビュー?
  • 靖国神社 遊就館
  • 名古屋に行ってきました〜その2犬山城〜明治村
  • 名古屋へ行ってきました〜 その1名古屋城
  • 三鷹の森ジブリ美術館へ行く
  • 2015春 倉敷・姫路城の旅
訪問者数

    いつもみてくれてありがとう〜

    最新コメント
    月間アーカイブ
    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ