カメラを持って出かけよう〜

カメラと旅と歴史が大好きで、主にひとりで写真を撮りに出歩いています。

京都

初夏の京都 part2

昨晩の錦湯のお湯の熱さにはびっくりでしたけど、ホテルのベッドの硬さも心地よくぐっすり眠れました。
今日も快晴の天気〜また昨日のような照り返すような暑い日になるのでしょうか・・・

朝8:00ホテルをチェックアウト早々の行動開始です。

烏丸通りは京都駅から南北に延びる通りで替え歌があります。

<東西の通り名の唄>(丸太町通り〜九条通りまで)

♪ まる たけ えびす に おし おいけ
あね さん ろっかく たこ にしき
し あや ぶっ たか まつ まん ごじょう
せきだ ちゃらちゃら うおのたな
ろくじょう しち(ひっ)ちょうとおりすぎ
はちじょう(はっちょう)こえれば とうじみち
くじょうおおじでとどめさす ♪


まる:丸太町通り たけ:竹屋町通り えびす:夷川通り に:二条通り おし:押小路通り おいけ:御池通り
あね:姉小路通り さん:三条通り ろっかく:六角通り たこ:蛸薬師通り にしき:錦小路通り
し:四条通り あや:綾小路通り ぶっ:仏光寺通り たか:高辻通り まつ:松原通り まん:万寿寺通り
ごじょう:五条通り せきだ:雪駄屋町通り ちゃらちゃら:鍵屋町通り うおのたな:魚の棚通り
ろくじょう:六条通り しちじょう:七条通り はち:八条通り くじょう:九条通り

今いる場所は烏丸通りの六角通りが交差したところ、といわけです。

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そしてさっそく目的場所へ・・・
ホテルの近くにあると調べてあったのでぜひとも行きたかった場所・・それはイノダコーヒ本店。
ホテルの朝食がちょっと残念な感があったので今日はイノダコーヒーのモーニングをいただいちゃいます。
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イノダコーヒー本店は烏丸御池にある、京都を代表する老舗コーヒー店です。レトロな雰囲気がお洒落な店内は、開店前からモーニング目当てのお客様で、混雑する程の人気です。
旧館のほうへと案内される。
テラス席もあるようだが、満席状態。窓際もすっごくレトロでいい感じ。
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テーブルクロスもピンクのギンガムチェックなんてかわいいよね・・・
そしてイチオシ!京の朝食セットをオーダー

クロワッサンにスクランブルエッグはふわふわ〜オレンジジュースは朝の目覚めにはすっきりですね。
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そしてコーヒーもgood~
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店内にはどこか森の中にいるようなすがすがしい気分になりました。
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帰り際通路をのぞくと・・
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こんなインコがちゃんといるんです。このこたちのさえずりが森の中にいるようだったのですね。
BGMではない本物の鳥のさえずりです。すてき〜
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さぁ〜朝食も終わって行動開始〜
ここは偶然とおりすがってであったところ。六角堂です。
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朝のお参りする人も多いのね。
なかなか来ること少ないので堂内を散策しました。
きっとこのあたりは龍馬も来ていたにちがいない。
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聖徳太子 建立だって・・・かなり由緒ある堂なんですね。
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とりあえず帰ったら調べてみよう・・ということで
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看板は必ず撮っていきます。
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今日はこれから大原方面へ行こうと思うので叡山鉄道に乗るためにどういう経路でいくか頭を悩ませます。
叡山鉄道は京阪線の出町柳までいかなければいけないので、ここから京阪線駅に近い場所がどこか迷ってしまいます。どうにか京阪祇園四条駅までいって乗り換えて出町柳まで行こうと思います。
三条通りを歩いていると、歴史的重要建築物がたくさんありました。

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旧日本銀行京都支店
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明治時代に建てられた建物をみるたびに思います、明治維新世界に追いつけおいこせと必死になって西欧化が勧められた日本人の心意気が・・・

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武士の時代から何年も経っていないのにすさまじい近代化が進んだ明治時代。
私はこんな建物みても思うのです。きっと龍馬が生きていたならって・・・
西欧に肩を並べて対等になろうとした日本を・・どうみているだろう・・・
きっと力をつけていく日本を・・やがて軍国主義、富国強兵へと進む日本を・・
行く道が違うって止めたんじゃないだろうか・・・
そんな考えをもつ龍馬はいまでいう危険人物だったんだろうな・・・悲しいことに。。

何を言ってるかわからない人はさっと飛ばしてください〜
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さっ祇園四条から京阪で出町柳まで行きまーす。
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特急出町柳行〜
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待っていると2階建てサルーンにも出会いました〜
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特急淀屋橋行き〜
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さっ次は叡山鉄道に乗り換え
初めて見ましたぁ、かっこいい観光列車のよう。
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窓がおしゃれすぎる〜
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叡山鉄道はとても混んでいました。
比叡山八瀬駅でおりてそこから大原行のバスに乗って大原入口に着きました。
京都の田舎 しそ畑が多くみられのどかな道を歩いていきます。

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渓流が今までの暑さを忘れさせてくれます。
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緑に包まれてしあわせ〜.
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青もみじ堪能〜マイナスイオン満喫
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三千院門跡まで来ました。
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勝林寺 ここは飛ばして・・
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宝泉寺へ・・
この時期訪れるのは大正解だよ。人が少ないのでこんなアングルも簡単に撮れちゃいます。
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圧巻〜
額縁のような景色です。
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樹齢700年の五葉松です。
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血天井
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静寂に包まれて・・
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日本の美に酔いしれましょう〜
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お抹茶をいただきながら美しさに浸ります。
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水の波紋がすっごくきれいでしょ〜これお気に入りなんだけど。。。
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そして縁台の木漏れ日・・・
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宝泉寺は1時間近く滞在してしまいました。
そしておとなりの実光院へ・・・両方とも御朱印をいただいてきました。
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そして大原に来たらなばもうひとつ。宝泉寺、実光院とは反対方向なので田舎道を20分ほど歩きます。
もう気温もだいぶ上がって真夏日のようです。
ところどころにこんな涼の景色が・・・
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みえてきました。
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寂光院です。
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建礼門院の尼寺です。
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建礼門院徳子は、平家の天下を一代で築き上げた太政大臣・平清盛と、桓武平氏の宗家(堂上平氏)の娘・平時子(清盛の死後の二位の尼)の間の娘(次女)で、高倉天皇の中宮、安徳天皇の母だ。壇ノ浦で源氏との戦いに敗れ平家一門は滅亡し、母の二位の尼や安徳天皇は入水。ところが、徳子は生き残り京へ送還され、尼になり、大原寂光院で安徳天皇と一門の菩提を弔って余生を終えた。59歳だった。

 保元の乱、平治の乱に勝利して、武家(軍事貴族)ながら朝廷内で大きな力を持つようになり、平氏政権を形成した父の清盛の意思で、藤原氏と同様、天皇の外戚となるため、1171年(承安元年)17歳の徳子は11歳の高倉天皇のもとに入内、中宮となった。清盛は徳子のほかに8人の娘があったが、いずれも権門勢家に嫁がせて勢力を強めていった。入内7年後の1178年(治承2年)24歳になった徳子は安徳天皇を産み、国母と称された。

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 清盛は皇子降誕を心待ちにしていたが、皇子が誕生すると今度は早く即位させようと躍起になった。一方、後白河院は自身退位後、二条天皇、六条天皇を立てて傀儡化し、強大な力で院政を敷いていた。しかし、この院政も次第に平氏の台頭により大きな制約を受けることになった。

 1179年(治承3年)、清盛はクーデターを断行し高倉天皇の父、後白河法皇の院政にとどめを刺し、天皇は譲位し上皇となり、安徳天皇はわずか3歳にして即位した。しかし、実父の後白河法皇と岳父、清盛との確執や福原への遷都、平氏による東大寺焼き討ちなどが続き、こうした心労が重なって、高倉上皇は病床に伏し1181年(養和元年)、21歳の若さでこの世を去ってしまう。

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その後、建礼門院徳子は源氏に追われ都落ちする平家一門とともに生きながら、数々の苦しみを経験する。壇ノ浦では硯石や焼石(カイロ代わりの石)を懐に詰めて後を追うが、そばの船にいた源氏の武者に熊手で髪をからめられ、助けられる。源氏に捕われの身となってから、髪を落として、京都の大原にある寂光院に隠棲した。1186年、後白河法皇の大原御幸があり、法皇と親しく対面。この後、それまでの波乱万丈の生涯とはうって変わって、ひたすら平家一門の菩提を弔う静かな生活を続けたといわれる。

 
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今回は大原をゆっくりみてまわりました。大原から1時間ちょっとバスで揺られて京都駅に帰ってきました。
もう4時近くでしたので京都駅でゆっくり食事をしようと思います。
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その前に時間があるのでたまには京都駅を撮ろう〜
夕日を浴びたコントラストがいい感じ。171段の巨大な階段。足がすくみそうになるよ・・・
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この京都駅をみてあなたはどう思いますか・・・
いにしえの古都京都にこの無機質ともいえる近代的建造物を・・・
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まるで宇宙をも思わせやしないだろうか・・・
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斬新すぎるこの空間表現〜何のためになんて幼稚な発想はこの建築家にはないのだ。
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空中回廊
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歴史ある街だからこそ表玄関である京都駅を未来永劫続く世にと願ったのではないだろうか・・・
な〜んてひとり考えてみた。
私は好きだよ・・・だってこれが和風屋根の木造だったらなんかインパクトなさすぎだもんね・・
京都はいまでも京都・・活気があってその伝統をちゃんと貫いていると思った。
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そして最後のお決まりは・・中村藤吉京都駅店で食事しま〜す。
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生麺 茶蕎麦セット。
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抹茶スイーツもたいへんおいしゅうございました。
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今回も充実した楽しいそして冒険の旅でした。
日常では味わえないひとりの世界。

きっと誰かと一緒だったら誰かに頼ったりしちゃうんだろうな・・・
ひとりでどうすればいいのか考えて行動する。。
ちょっと孤独との戦いもスリリング感がいいんだけどね・・

たくさんの心のお土産つめてまた明日からがんばります。

こんなことができることに感謝感謝!!

初夏の京都 part1

京都の春の風物詩 鴨川をどり鑑賞プランなる旅にでかけてきました。
このところの気温上昇に今日も30度は越えているんじゃないかという暑い京都から始まりました。

新横浜6:39発ののぞみ293号に乗りこみシュウマイ弁当をしっかりいただき京都駅に着いたのは8:38分

きょうの宿泊ホテルヴィアイン京都四条室町(ホテルまでは地下鉄烏丸線に乗って)に荷物を預けてさぁ〜今日の活動開始〜
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今日は5月15日 この日はなんと葵祭開催日なんです。偶然というかラッキーなめぐりあわせ。
見ないわけにはいかないと・・・今日の日程はここにもポイント合わせて計画してみました。
葵祭は何年か前京都御所から出発の観覧席から見たことがありますので今日は鴨川の橋のあたりでみたいと思い、京都御所10:30出発にあわせて出町柳の鴨川の橋には11:00過ぎについてればいいことを考えて、出町柳にはほど近いまだ行ったことない相国寺に行ってみることにしました。
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ここにきてびっくりなのは全然人がいないことです。こんな京都みたことないというくらい静寂につつまれていました。
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しかしなんせ暑い〜熱中症になりそう〜
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臨済宗相国寺派の大本山である相国寺は、京都五山第二位に列せられる名刹です。正式名称は萬年山相國承天禅寺。
 十四世紀末、室町幕府三代将軍の足利義満により創建されました。幾度も焼失と復興の歴史を繰り返しましたが、現存する法堂は日本最古の法堂建築として一六〇五年に再建された物を今に伝えています。
夢窓疎石を開山とし、創建当時は室町一条あたりに総門があったといわれ、北は上御霊神社の森、東は寺町通、西は大宮通にわたり、約百四十四万坪の壮大な敷地に五十あまりの塔頭寺院があったと伝えられています。

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狩野派の杉戸絵 白象図。
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写真は撮れませんでしたが法堂の重要文化財 本尊釈迦如来像 鳴き龍は確かにみごたえがありました
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今出川駅
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そして相国寺のお隣に位置する同志社大学。
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 京都五山禅院の一つ相国寺の門前にあるこの大学は、明治から昭和初期に建てられた赤煉瓦の校舎群で知られるが、かなり建築ファンにとってはみておかねばならぬ存在であるかも・・・一般むけにキャンパスガイドも企画されているようで、ガイドつきで校舎内もみてあるけるそうです。時間があったらみてみたいものです。
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緑と煉瓦と学生と・・まさに青春が息づいている・・・

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今出川から出町柳まではすぐ・・歩いているともうすっかり葵祭の来る時間、道路はしっかり規制されている。
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とにかく暑い!どうにか鴨川の橋までこれた。
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のどかな鴨川の風景〜
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そして葵の行列はやってきた。
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何枚も撮ったけれどみんな笑顔が少ない・・・歩いているほうもこの暑さで結構しんどいのかもね・・・
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かならず葵の葉っぱがつけてあるの。十二位一重が暑そうで気の毒〜
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比較的笑顔の女性。
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というわけでとりあえず葵祭も鑑賞できましてさぁ〜涼みにいきましょう〜
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バスで三条まできました。
佐久間象山先生、大村益次郎遭難の地の碑。
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三条小橋。
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三条小橋、高瀬川のほとりのカフェで昼食を・・・
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ブッフェ式でかなりの量食べた。
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そしてもうひとつの今日のお目当て、鴨川をどり鑑賞。
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先斗町 歌舞練場へ・・実はこの建物が前から気になっていて中に入りたいというのも今回の目的だった。
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鬼瓦もすごくかわってるでしょ〜
祇園甲部歌舞練場は明治6年(1873)、花見小路通西側にあった建仁寺塔頭清住院が歌舞練場として改造され、第2回都をどりから使用されています。そして大正2年(1913)3月に現在の場所に新築移転し、昭和25年から3年間にわたる大修理のために四条南座で上演された以外、都をどりは毎年この歌舞練場で100年以上の長きにわたり上演しています。平成13年(2001)8月には、「有形文化財」の登録をうけ、歴史と伝統に培われた芸能文化の殿堂にふさわしい祇園を代表する建物です。
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そして観覧だけではなくチケットにはお抹茶和菓子のセットがついています。それも特別に舞妓さんがたててくれたお抹茶をいただくことができるんです。
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なにもかもちょっと上質な気分が味わえました。
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この先斗町(ぽんとちょう)っている響きがなんともいいですよね〜なんか花街って感じがします。
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さぁ〜はじまるよ〜
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お客さんは外国人も多かったです。外人にとってこのなんとも言えない和のテイストなんですよね〜
私日本人だってそう思うんだから・・・
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もちろんイヤホンガイドでしっかり説明をききます。
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感想は・・・いやぁ〜想像以上によかったです。
2部編成で1部はシェイクスピアの真夏の夜の夢より〜空想い 歌舞伎にもにた劇でした。
2部は踊りが七景 全員がでてきて踊る豪華さは見事でした。

NHK新日本風土記で京都の舞妓さんが鴨川をどりに挑戦するドキュメント番組を見たことありましたけど、本当に16.17歳のあどけない娘さんが必死に京の舞妓になる修行をしこの舞台に立つ心情を思うと胸が熱くなりました。
10代とは思えぬ女性の美しい身のこなし、あどけないながら踊るしぐさにはぐっとくるものがありました。
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余韻にひたり鴨川を歩く・・・そこにも京に暮らす人々の情景がありました。
そしてホテルに帰る途中錦市場に立ち寄り、夜のビールのつまみを仕入れに・・・
お刺身まぐろとサーモンをゲット!
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そしてふと見ると錦湯という銭湯があるではないか・・・興味がそそられてしかたありません・・・ちょっと中をのぞくと・・ありゃ〜レトロ〜
お風呂の準備してないのでとりあえずホテルに帰ることに・・・
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いったんホテルに入るとこれがもう出たくない気分に襲われましたが、1時間休憩して夜の祇園をうろつくことに・・
八坂の塔は人が少なくて撮影にはバッチリなんだけど・・いまいちうまく撮れませんでした。
もう足がパンパン。。。あの銭湯が気になって・・・バッグにホテルのバスタオルと洗面道具いれてきましたので念願かなって京のまちの銭湯に入ることができました。
ちょっと初めてのところって不安でしょ・・・番台の人が若い男だったらとか・・・
まぁ旅なんだしと勇気をふりしぼり入ってみると男湯のほうでは地元のおじさんたちが酒盛りしてるんだよね〜
そして女湯はおばさんが一人入っていてゆったり〜
なにもかもがレトロでほんとしびれたわ〜
そして湯舟に沈もうと思ったら熱すぎて入れないの・・・拷問・・といえるほど厳しかったけどとりあえず20秒くらいは沈んでみました。
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旅とは・・・いつもとちがう経験をすること・・・ちがった自分を発見することである・・・
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次回に続く・・・

冬の京都

今年も残すところ5日となりました。
あわただしい季節の中冬の京都へ行ってきました。
今年は龍馬のお墓参り(11・15命日)に行けなかったので年に1回は京都へ行かないと気がすまないと思い、決行しました。嵐山の花灯路がメインでした。
一度は嵐山 竹林のライトアップがみてみたいと思っていたのですが、あまりの人の多さに断念
写真を撮るどころじゃない・・・・人の頭しか見えないよ
でも渡月橋からみえる山並みのライトアップは幻想的でした。
下の写真実は携帯で撮ったものです。
一眼レフは撃沈〜
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この一年カメラの成長を感じられず、満足いかずの年でした。
まぁそんなに意気込んでもみてもねぇ〜〜〜まわりでうまく撮ってる人みすぎだってことにして・・・
一応来年は大変化が起きる年・・・・(内容はひみつです)
とにかく健康でマイペースで楽しくアマチュアカメラ女子でがんばりま〜す!!
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来年もよろしくお願い致します。

よかったらこちらもご覧ください。
  ↓

京都の旅2015秋 泉涌寺 智積院 龍馬のお墓参り

11月15日(日)天気曇りのち晴れ
昨夜はホテルに20:00頃チェックインし、すぐさま9階の大浴場へ行きました。
このアーバンホテル京都二条プレミアムは今年10月29日にオープンしたばかりなのでどんな大浴場かちょっと楽しみにしていまし。しかし行ってみると思ったよりかなり狭かったです。そしてちょうど20:00ころはお客さんで大混雑していました。洗い場が8ヶ所くらいしかないわりに入浴しているひとが多く、洗い場の確保が大変でした。ゆっくりできなかったのは残念ですが、京都でお風呂を期待しちゃいけないわね。
そのかわり朝食バイキングは大変満足いくものでした。品数、京都らしさ(おばんざい)、おいしさは抜群でした。出発前にこれだけおいしい朝食をいただけるのはホントうれしいです。
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そしてホテルのお部屋も洗練されたデザインが施されています。
間接照明もステキでベッドのかたさもちょうどよく、朝寝坊するくらい昨夜は熟睡できました。
今日は自由行動なので朝早く仕度して出かけようとおもっていたのが7:30まで寝てしまいました。
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お部屋はそんなに広くはないが機能性よく造られています。充電するものが多い旅行は電気のコンセントがたくさんあって助かりました。
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そして水周りはこんなシースルーでおしゃれにできています。バスタブがないシャワーブースのみです。
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やっぱり新しいってのはいいですねぇ〜
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ホテル(二条)からバスに乗り駅まで来ました。9:00さぁ〜今日はいい天気です。まだ行ったことのないお寺、泉涌寺に行きたいと思います。
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バスで10分泉涌寺入り口で降り、15分ほど歩きます。今日は日曜日なので京都観光の王道はさけひっそりしたお寺がいいなぁ〜と思い泉涌寺に決めました。泉涌寺は東福寺に近いところにあります。
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ゆるやかな坂を登ると泉涌寺が見えてきました。
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皇室と深い関わりを持ち、菩提寺にもなっていたことから、「御寺」とも呼ばれる真言宗泉涌寺派の総本山。
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鬼瓦もズームアップ。
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月輪陵
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御座所
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御座所庭園 少し紅葉しています。
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なかなか見頃なもみじもありました。
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しばし風を感じながら紅葉観賞する。
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泉涌寺を後にしまた15分ほど歩きます。森林浴が気持ちいい。
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今熊野観音もあります。
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そしてバスで東山方面へ、東山七条でおり智積院にやってきました。
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ぜひとも見ておかねばならない長谷川等伯の障壁画があるのです。
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桃山時代に全盛期であった狩野派に対抗し、独自の画風を確立した長谷川等伯とその一派によって描かれた楓図、松図、、秋草図、雪松図、桜図など有名な作品があります。
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午前中に2ヶ所を拝観し、午後は龍馬のお墓に向かいます。今日の帰りの新幹線が16:30なので一日が忙しい。龍馬の地鎮祭には出られませんが、お墓参りだけには行きたいと思います。
さぁ〜今年もやってきました、維新の道。
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京都の町を一望できるところに龍馬のお墓はあります。
この時点で12:30。すでにお墓参りの行列が出来ていました。
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今年もこの龍馬像がみられました。
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そして霊山護国神社ではいつものように龍馬祭が始まっていました。
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今年も龍馬のTシャツ購入しました。
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龍馬の好物、軍鶏鍋(しゃもなべ)もちゃんといただきました。
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毎年ちゃんとここに来れることに感謝して・・・そして家族の健康、日本の平和、世界の平和を祈りたいと思います。
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ねねの道を歩いて祇園方面へ向かいます。
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石塀小路もここに来たからには歩かなきゃ・・・
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いつきても素敵な小路ですね。
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私も一度は和服姿でここを歩きたいものです。
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八坂神社は相変わらず人がいっぱい。
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祇園のよーじやさんでお土産を買い、河原町まで歩きました。そして四条大橋で鴨川を眺めて・・・
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15:30京都駅。いつもより早い時間なのでなんとなく物足りなさはありますが、ツアー旅行としてはまあまあだったでしょうか。
京都駅でお決まりの柿の葉寿司とビールを買って16:29発の新幹線に乗りました。
また明日からがんばりましょう〜
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京都の旅2015秋 三千院 北野天満宮 法然院 醍醐寺ライトアップ

11月14日(土)天気曇り
毎年恒例になった秋の京都の旅 龍馬の旅と題して毎年この日を楽しみにしていました。
今回は龍馬の命日11月15日が日曜日です。某旅行会社のツアーで1日目が京都観光で2日目がフリーのものがあったのでこのツアーに決めました。
そしてこの2日間の天気は曇りか雨という予報〜2日目の計画もあまり立てないままこの日を迎えました。
さぁ〜2日目はいきあたりばったりだ・・・

そして紅葉はというと今年は以外にも紅葉が遅れているようで、紅葉も期待できないようです・・・

京都に9:00到着!さっそくバスで最初の観光地三千院を目指します。
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参加者は思ったより少なめ・・ひとり参加は私を含め2人。運よく一番前の席を2席使わせていただきました
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50分ほど京都風景を車窓で楽しみ三千院に着きました。
駐車場から10分ほど坂道を川沿いを歩いていくと三千院入り口に着きます・・・
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庭園もまだ木々が青々しています。
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今回写真の出来が思わしくなく本当にがっかりなんです。曇りの天気での撮影なのでもっと露出をプラスしなければいけなかったのかもしれません。しかし団体行動、混み合うなかの撮影、傘をさしながらの撮影で結構てぶれが発生していたのですね。がっかりでブログアップもやる気うせていたのです。とりあえず記録にだけ残しておきます。
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ガイドさんもバスで歌ってくれた「京都〜大原三千院〜恋に疲れた女がひとり〜」というイメージが強かったのですが、人がたくさんのにぎやかな三千院です。
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苔寺にも劣らないみごとな苔です。
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これは有名な苔のお地蔵さんですね。
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京都の奥座敷大原〜
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あえて今日のようなしっとり雨が似合います。
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60分ほどの三千院見学のあとお昼をとります。
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魚山園という料理屋さん
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そして次は本日の目玉、北野天満宮に行きます。
さっきから小雨が降っていましたが北野天満宮に着いてからちょっと雨足が強まってきました。
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北野天満宮のもみじ苑のお土居です。
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お土居の大欅
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さぁ〜やってきました。
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見ての通り紅葉はぜんぜんです
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国宝 社殿
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遊歩道になっているのでこれが真っ赤な紅葉だったらすてきだろうね・・
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鶯橋もこのように緑がいっぱい。
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雨がしだいに強まってきています。
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ここも真っ赤だったらすごいきれいだと思う。
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「そうだ京都へいこう」の宣伝を期待していたのかツアー客たちもバスのなかでがっかりの声が上がっていた・・・でもガイドさんは言っていました。何度京都にきても絶好のもみじをみるのは本当にむずかしいんだとか・・・天候はだれにも予想がつかないんだとか・・
そうだよね〜でもまぁわたしは比較的晴れ女なのでこういうケースはあまりなかったので今回はよしとしましょう。

そして次は哲学の道脇にある法然院さんに来ました。
なかなかこのお寺はマイナーなので行く人は少ないといっていました。
銀閣寺の駐車場から歩いて10分。静かな佇まいの法然院です。
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この三門がステキなんです。
門が額縁のようになって見える景色がすてきです。
ちょっと構図が悪いですね・・・もっと引いて門までの奥行き感をだした先に額縁ってのがいいのかもしれない・・しかしここは何枚も撮ったのに満足なものは一枚もなかった
このころ雨も強くなり片手に傘片手でシャッター。そしてなかなか門に人が入り込んでしまうので人がいなくなったすきにとるのはむずかしいのです。みんないい景色ってどうやって撮っているのかね・・・
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ここの砂絵もほんとステキだったんだけどな・・
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そしてお隣の銀閣寺にも寄ってみました。
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ここは人出がすごい。
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まともに撮れたものがない・・レンズにしずくがついてるし・・
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雨が降っているのにやたら汗をかいた銀閣寺だった。哲学の道をあとにし今日の最後の観光醍醐寺へ向かいます。
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銀閣寺から醍醐寺まではこの夕刻ではバスで約1時間はかかります。
醍醐寺18:00からのライトアップまでに醍醐寺で夕飯を済ませなくてはいけないのでさっきお昼を食べたばかりですけど着いたらすぐ夕食になります。
17:00醍醐寺敷地内にある「雨月茶屋」さんで夕食です。
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夕食は一杯いきたいところ・・・おすすめの日本酒五大力というのを飲んでみました。
これが冷やでとってもおいしかったです。口当たりがやわらかで飲みやすい冷酒でした。
土瓶蒸しと冷酒の味わいが忘れられない・・・
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お料理もおいしくいただき、周りのみなさんとも京都の話し、旅行の話しをし楽しいひとときでした。
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そしてほろ酔い気分で下醍醐の散策をしました。なかでも弁天堂の池のライトアップが最高でした。
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雨の中にそびえる五重塔。
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今日の観光での一番はやはり醍醐寺でしょう。
夜の小雨のなかの威厳を放つ五重塔〜そして弁天堂の水面に映るもみじの赤が今も心に焼きついています。
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2014秋 京都の旅3 無鄰菴 金地院 龍馬祭

11月15日(土)快晴
昨夜は7時半にホテルに着き、足の疲れを取るためじっくりお風呂に入った。
おかげで今日も元気に活動できそう〜8:00ホテルの朝食ブッフェをいただき、9:00チェックアウト。
今日も快晴〜さぁ〜最後1日京の旅を楽しもう〜
ダイワロイネットホテルさんお世話になりました〜
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京都駅のコインロッカーに荷物を預け、バスで南禅寺までやってきました。
今日は土曜日。朝から人の多さにびっくりだ。
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今日は午後から龍馬祭があるため、遠出はやめて、南禅寺あたりをうろつくことにしました。
最初の訪問地は山県有朋の別荘 無鄰菴だ。
南禅寺の交差点から少し路地にはいったところにある。あれっこれは・・・瓢亭と書いてある。
あの有名な料亭だ。朝からいいにおいが外まで漂っている・・・・
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瓢亭のとなりに無鄰菴はある。
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無鄰菴は,明治27年(1894)から明治29年(1896)にかけて明治・大正の元老である山県有朋(やまがた ありとも)が京都に造営した別荘です。その名は,有朋が長州(山口県)に建てた草庵が隣家のない閑静な場所であったことから名付けられたといいます。
その後,有朋は京都の木屋町二条に別荘を構え,無鄰菴と号しましたが,さらに新しい地に好みの別荘を作りたいと考え,明治27年(1894),現在の地で無鄰菴の造営にとりかかりました。工事は日清戦争の勃発により一時中断しましたが,翌年2月から本格的な工事を再開し,明治29年(1896)に完成しました。
有朋はこの別荘の庭園をこよなく愛し,多忙な公的生活の合間にも夫人を伴ってしばしば訪れましたが,その後大正11年(1922)に83歳でこの世を去っています。
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敷地の大半を占める庭園(面積約3,135平方メートル)は,有朋自らの設計・監督により,造園家・小川治兵衛(おがわ じへえ)が作庭したもので,ゆるやかな傾斜地に,東山を借景とし,疏水の水をとり入れ,三段の滝,池,芝生を配した池泉廻遊式庭園です。
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ここで山県有朋の説明
天保9年(1838)に長州藩の蔵元附中間(ちゅうげん:足軽より低い身分)・山県三郎有稔の二男として生まれる(幼名・辰之助)。

尊皇攘夷派の影響を受け、久坂玄端の紹介で松下村塾に入門、生涯師と仰ぎ続けた吉田松陰と出会う(山県の松下村塾在塾期間は極めて短かったが、松陰に多大な影響を受け、終生深く畏敬していた。また、生涯「自分は松陰先生門下である」と称し誇りにしていた)。
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文久3年(1863年)に、上海に渡航した高杉晋作に代わって奇兵隊軍監として大いに活躍。元治元年(1864年))の四国連合艦隊との交戦で負傷した際、武器と兵制の改革の必要性を痛感し、尊王攘夷論から開国論に転じた。

慶応元年(1865年)、長州藩の俗論派(佐幕派)と正義派(倒幕派)が激突した大田・絵堂の戦いでは、正義派に奇兵隊軍艦として参戦。長州藩藩論を倒幕へと決定づけたこの戦いの勝利に貢献した。
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明治元年の戊辰戦争には、奇兵隊を率いて北陸道鎮撫総督兼会津征討総督の参謀として、長岡攻略戦に河井継之助らと戦う(苦戦)、後に会津攻略にも参加。
明治2年(1869年)渡欧し、各国の軍事制度を視察し、翌年帰国した後は暗殺された大村益次郎の遺志を継いで軍制改革を行い、徴兵制を取り入れた。明治6年(1873年)に陸軍卿となり、参謀本部の設置、軍人勅諭の制定に深く関わる。(良くも悪くも日本陸軍の実質的な建設者が山県有朋であるといえる)
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明治22年(1889年)に第9代内閣総理大臣に就任。軍備拡張を進める。明治31年(1898年)、第2次山縣内閣発足。参謀総長、枢密院議長なども務めている。
伊藤博文なきあと最大の発言力をもつ元老として、軍や政界に重きをなし、首相選定の主導権を握る。晩年は陸軍のみならず政界の黒幕として君臨し、「日本軍閥の祖」の異名をとった。
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当時の国民、政治家、皇室からはことごとく不人気であったが、昭和天皇は軍人・山県有朋を評価している。大正11年、85歳で亡くなった。
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無鄰菴は昭和16年京都市に寄贈され昭和26年には庭園が明治時代の名園として国の名勝に指定されている。建物は,簡素な木造2階建の母屋,藪内流燕庵(えんなん)を模してつくられた茶室及び,煉瓦造2階建ての洋館の三つからなります。
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洋館は明治31年の建立です。2階には江戸時代初期の狩野派による金碧花鳥図障壁画で飾られた部屋があり,ここで明治36年(1903)4月21日,元老・山県有朋,政友会総裁・伊藤博文,総理大臣・桂太郎,外務大臣・小村寿太郎の4人によって,日露開戦直前のわが国外交方針を決める「無鄰菴会議」が開かれています。
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明治のにおいぷんぷんの階段。洋室の扉の分厚いこと。きっと反対勢力などの侵入に備えて装備は頑丈だったのでしょう。
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有朋の写真。
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無鄰会議の洋間。
山県有朋、伊藤博文、総理大臣・桂太郎,外務大臣、小村寿太郎の4人によって,日露開戦直前のわが国外交方針を決める「無鄰菴会議」が開かれた。
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無鄰菴会議によって日本は日露戦争へと進んでしまうのか・・・そう考えると日本の命運を分けた重要な場所ともいえる。昭和の戦後を考えるとき、日清日露戦争は日本の運命をかえる分岐点だったのだから・・
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さて無鄰菴をでて南禅寺に向かって歩いていく途中に金地院がある。
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去年は南禅寺の天授庵をみたっけ・・・金地院は臨済宗南禅寺派の寺院。同派大本山南禅寺の塔頭の1つで、江戸幕府の外交僧・崇伝が住したことで知られる。
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崇伝が徳川家康の遺言により、家康の遺髪と念持仏とを祀って寛永5年(1628年)造営したもので、創建当初は日光東照宮と比された。重要文化財。
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東照公遺訓
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし、急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。
心にのぞみおこらば、困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基。
怒は敵と思へ。
勝つ事ばかり知りて、負くる事を知らざれば害其の身に至る。
己を責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。

 人の一生というものは、重い荷物を背負って長い道のりを歩くようなものだ。急がなくともよい。
 自由が利かないのが当たり前と思っていれば不足事もない。
 欲求が出たなら苦しい時を思い出そう。
 堪え忍ぶことは長く平穏に過ごすもととなる。
 怒ることはしてはいけない。
 勝ってばかりで負けることを知らないことは結局自分の為にならない。
 自分の非を責め、他人を責めてはいけない。
 何もせず過ぎてしまったことよりも、届かなくとも努力することの方が大切だ。
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方丈庭園
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崇伝が徳川家光のために作らせた。作庭には小堀遠州が当たった(遠州作と伝えられる庭は多いが、資料が残っている唯一の例)。庭師は賢庭と伝える。
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桃山時代の風格を備えた江戸初期の代表的枯山水庭園として知られる。方丈から見て右手に鶴が左手に亀が配されており、鶴の背には常緑樹亀の背には落葉樹が植えられている。また、鶴と亀の間にある長方形の石は東照宮を拝むために設けられたものである。造営当時は庭から東照宮が見えたと伝えられる。庭内に広がる大刈り込みが圧巻。特別名勝。
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中には長谷川等伯の猿公の襖絵や小堀遠州の八窓席などをみることができた。
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金地院の拝観も終え、バスで東山界隈にやってきた。
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霊山護国神社はもうすぐ。
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この坂を登るたびわくわくしちゃうな。
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維新の道。ホントに天気に恵まれた3日間だ。
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そして今回は霊山歴史館において 特別講義に参加してみようと思う。
午後1:00ぎりぎりについたが満員寸前158番のカードをもらい出席することができた。
ぎりぎりだったせいで結局1番前の席に座らされた。内容は

<第78回>維新教養講座

第1部 【龍馬祭記念講演】 『龍馬と薩長同盟』
      講師:木村幸比古副館長(霊山歴史館)

第2部 【講談】 『龍馬暗殺』
      演者:講談師 旭堂南鷹氏

◇のプロフィール
関西を中心に活動する若手講談師。歴史創作講談や競馬講談を得意とする。テレビや映画でも活躍。
◆日 時: 11月15日(土)午後1時〜午後3時(予定)  
◆場 所: 霊山歴史館講堂
◆定 員: 当日先着160人
       (事前予約はできません)
◆会 費: 友の会会員 無料
       一般 500円
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講談というものを始めてきいたが旭堂南鷹氏の絶妙な話しにひきこまれていった・・・
龍馬暗殺が目の前に映っているかのようだった・・・ほんと楽しかった。
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大盛況だった講義。1部の龍馬と薩長同盟の話しもいままでにきいたことのない話しも多数あり興味深かったよ。しかしこれほどの盛況ぶりってこんなに龍馬ファンって多いのか・・みな真剣なまなざしで話しにききいっていたメモをとってうなずいていた。来年の大河ドラマにもふれていた。「花燃ゆ」である。吉田松陰先生の妹さんが主人公のドラマだ。来年は長州ブレイクしちゃうのかな・・・時代が幕末なのでちょっと期待しちゃいます。
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講義も終え、龍馬祭まであと少し。護国神社に参拝して。
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残念なことにもう軍鶏鍋は売れきれていた。
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大人気の龍馬像。
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いつもと変わらぬ景色。
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3:30参拝する人の列も増えて私も40分は並んでいる。
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鎮魂祭が始まった。いつものようにたくさんの人がきている。
龍馬が与えてくれたそして残してくれたものを大切にしていこうとみなが思っているに違いない。
そして年に1回ここにきて手を合わせよう。
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龍馬の墓に夕日がさしてきた。
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龍馬も京の夕日をみていたにちがいない。
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ここからみる景色は大好きです。龍馬は今も京都をそして日本をみているでしょう〜
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そして最後に三条の酢屋に寄りました。
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これですべての行程が終了しました。京都駅についたのは18:30 
もうクリスマスツリーが飾られていました。
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20:04の新幹線までお土産を買ったりして時間をつぶしました。
夕飯はパスタでおつかれさんの一杯をいただきます。
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今年も無事楽しい京都の旅を終えることができました。
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とんでもないハプニングもなく、予定どおりの拝観はすべてできました。
こんなことができるのも自分・家族の健康、理解があってこそです。ありがとう。
また来年も元気に京都に来られるるようにがんばります!
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2014秋 京都の旅2 実相院 比叡山延暦寺 京都国立博物館

11月14日(金)快晴
昨日の足の痛みもほとんど消えて今日も元気に行動開始〜
ホテルの朝食バイキングも京おばんざいがとってもおいしかった去年に引き続きこのホテルにしたのもここの朝食が気に入っているせいもある。
さぁ〜9:00ホテルを出発し、ホテルより歩いて3分の烏丸線九条駅より国際会館駅まで。そこよりバスで10分ほど、実相院前に到着!
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実相院門跡は床もみじでも有名なところです。果たしてあの床もみじが見られますでしょうか・・・
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床もみじは写真撮影不可なので撮れませんでしたがまだ最盛期には4割ほど足りないかな・・といったところでした。確かに床は黒光りしてつやつやでした。天候の具合によってよく見る写真のような鏡に映ったようなもみじが見られるんでしょうかね・・こちらで確認してください実相院HP
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岩倉具視も過ごしたと言われている実相院。幕末の志士たちも訪れていたことでしょう〜
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毛のようにみえる苔が何ともいえない・・
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お庭は2つあります。比叡山の山並みを借景とした雄大な石庭です。
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和服姿のお嬢さんたちが庭と景色になじんでいる・・
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実相院より歩いて2分のところに岩倉具視幽棲旧宅にも行ってみました。
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岩倉具視は,明治維新における王政復古に力を注いだ幕末,明治期の代表的な政治家です。文政2年(1825)に参議正三位堀河康親(やすちか)の次男として生まれたのち,天保9年(1838)に公卿岩倉具慶(ともやす)の養子となります。安政元年(1854)には孝明天皇の侍従となり,次第に朝廷内において台頭し,発言力を増してきました。そのような中で公武合体をすすめるため孝明天皇の妹,和宮の将軍家への降嫁を推進したことにより,尊皇攘夷派から佐幕派の巨頭と見られるに至り,文久2年(1862)に攘夷運動の高まりの中で辞官落飾し,洛北の岩倉村に慶応3年(1867)までの間幽棲したのがこの旧宅です。
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質素な茅葺屋根の家です。
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ここに龍馬も訪れたという記録があります。
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中庭
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幽棲といえども中はきちんとした和室がつながっています。
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岩倉具視お手植えの松の木も立派に育っています。
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対岳文庫 
岩倉具視遺品類や明治維新関係文書などを展示・収蔵するために昭和3年(1928)に建設された鉄筋コンクリート平屋建ての小規模な建物で,京都市庁舎本館も手掛けた建築家武田五一(京都帝国大学教授)の設計によります。
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朝から順調に進んで次は今日の目玉、比叡山へ向かいます。実相院からバスで宝ヶ池までいき叡山鉄道に乗ります。去年きた貴船でキララ号に乗れたんだった・・・
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無人駅なので降りるとき料金を支払います。
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キララ号ではなかった。
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八瀬比叡山口に着きました。
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そこから歩いて2分、ケーブルカー乗り場まで行きます。
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1時間に3本。12:10のに乗るのに時間がありますので近場を散策。
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暑いくらいのいい天気。
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これからケーブルカーとロープウェイを乗り継いで比叡山まで登っていきます。往復1700円はちょっと高い?
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ケーブルカーは9分。あっという間に京都の町を見下ろせる高い場所にきました。ここでもかわら投げがありました。
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そしてロープウェイに乗るとそれはすばらしい景色が広がっていました。お客さんたちの間ですごい〜の連発!これを見れただけで来た甲斐があったねと言い合っていました。それはこの天候のせいもあるでしょう〜ホントすばらしい空中散歩でありました。
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そして比叡山山頂に着き、そこからシャトルバスに乗って東塔にある根本中堂まで行きます。それがシャトルバスが1時間に1本しかないんだよね〜これじゃシャトルバスっていわないよね・・・
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ここで40分もロスタイムしてしまいました。しかし京都と反対側の近江 琵琶湖の景色を眺めることができました。高いところから見る景色ってなんだか地形が感じられて湖が変形しているように見えるのね。
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そして5分ほどシャトルバスに乗って東塔地域にやってきました。西塔や横川にも行ってみたかったのですが、シャトルバスの少なさに2箇所も行ってられないことがわかり根本中堂だけみることにしました。
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やっぱり山の上だね、急に寒くなってきた。紅葉も平地よりすすんでいます。
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京都と滋賀の県境にまたがり、南北に峰をのばす比叡山。この巨大な山全体が寺域であり、いくつもの谷や尾根を活かしてつくられた「東塔(とうどう)」「西塔(さいとう)」「横川(よかわ)」の3地域をあわせて比叡山延暦寺と呼びます。周囲およそ100キロメートルにもおよぶ、日本仏教の一大聖地です。
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近江側からきた観光客がたくさんいます。
一隅(いちぐう)を照らそう  1200年前伝教大師最澄は日本の国の安泰と国民の幸せを祈って、日本人にあった仏教を比叡山に開きました。その教えの根本をなすものは、「個々が思いやりの心を持ち、一隅を照らす人になる」すなわちひとりひとりが相手の立場に立って考え、自分のできることを精一杯行うことが、周りをよくすることにつながると言うことです。
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大講堂。
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そして根本中堂へ
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紅葉がきれいです。
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すごい急な階段!文殊楼。
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さぁ〜中に入ってみましょう〜
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中は撮影禁止。いやぁ〜荘厳でした〜説法を聞いているひとがたくさんいました。比叡山は多くの名僧を輩出したことにより日本仏教の母山と呼ばれています。法然、栄西、親鸞、道元、日蓮もここ比叡山で修行されたということです。
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ここにきてまたひざが痛くなってしまいました。なので他は戒壇堂のみを拝観して終わりにしました。
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延暦寺バスセンターでバスを待つ間ぜんざいをいただきました。あったまる〜
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帰りもロープウェイとケーブルカーを乗りついで京阪電車で七条駅下車。思ったより時間がかかった比叡山でした。七条で降りた頃にはもう4時半。最後に京都国立博物館に行こうと決めていました。
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レンガの壁に夕日がきれいに照らされていました。
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何のためにきたかというと高山寺の鳥獣戯画が今公開されているとのこと。しかし80分+50分待ちとはなんだ〜
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そんなに人気なのか・・・ここまできたからにはただで帰るわけには行かない。「京のいざない展」は待ち時間なしなのでこちらに行ってみることにしましょう〜
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こちら鳥獣戯画展の行列。
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H26年9月13日完成した平成知新館を建設する際見つかった方広寺の遺構が発見されこの石垣もこのようにきちんとしたかたちで残したのでしょう〜
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平成知新館の真下で方広寺の遺構が見つかったと書かれています。
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平成知新館の前の池がきれいに夕日に輝いています。
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平成知新館オープン記念展は題して、「ズラリ国宝、ずらり重文」「京へのいざない」
展示作品は国宝50余点、重要文化財110余点を含む総計400点の規模(2期分の合計)。絵画・書籍・彫刻・工芸・考古の各分野から選りすぐられた、まさに名品、名作のオン・パレード。新装なった美しい展示館とともに、京文化の粋を堪能しよう。いつものイヤホンガイドは欠かせません(500円)拝観料(520円)
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スタイリッシュなデザインのこの知新館は3Fから下に降りてくる形では見ていきます。薄暗い中にもスポットライトが程よく見やすいなぁと思いました。
展示物はまさに豪華すぎるラインナップ!教科書でもお馴染みの 伝源頼朝像(国宝) をはじめ、平安仏画の最高傑作と称される 釈迦金棺出現図(国宝) 、狩野永徳の 洛外名所遊楽図屏風 を中心に、京の街並みを描いた名画の数々。なかでも人気があったのは仏像コーナーで 宝誌和尚立像(重文)は、多くのひとだかりでありました。(この写真は平成知新館紹介記事から引用)
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左 、伝源頼朝像(国宝)右、伝平重盛像(国宝)(この写真は平成知新館紹介記事から引用)
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約2時間京へいざなられてきました。京都の平安に行ったかと思えば秀吉の桃山時代にタイムスリップへと・・めくるめく京文化を堪能してきました。
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知新館をでるともうこんなに真っ暗だ・・・
秀吉の時代、ここに奈良の東大寺の大仏にまさる大仏(方広寺)があったことを想像して京都の空を見上げた・・・古今普遍、人々の幸せを祈りたい・・・
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←宝誌和尚立像(重文)

2014秋 京都の旅1 三尾 大徳寺 建仁寺 高台寺のライトアップ

11月13日(木) 恒例になった秋の京都ひとり旅
題して龍馬の旅に今年も行ってきました〜
今日も天気は快晴〜これから6:34発の「のぞみ3号」に乗り込みます。
今年は京都の世界文化遺産をあと2つを残していますのでそこを見て回ろうと思います。
今回はあまり念入りに計画をたてていないので心配ですが、少しは京都の地理にも自信をもってきたのでどうにかなるだろう〜とちょっと大きく構えています
安全に無理のない京都旅行楽しみま〜す
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富士山もくっきり全景が見えました〜山頂に雪が少しだけ積もっている
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8:30すぎ京都駅到着!手荷物をコインロッカーに預け(300円のところはすでに埋まっており500円のところに入れた)、身軽になってこれから高雄行きのバスに乗ります。高雄フリー乗車券800円を購入。三尾地区での乗り降り自由な乗車券です。
まず最初の訪問地は三尾(高雄、栂ノ尾とがのお、槙尾)へ・・・手付かずの自然が残る北山杉の里。
深い山中に佇む由緒正しい3つの名刹を訪れてみたいと思います。
三尾は今が紅葉の見頃とあってバス停にはすでに行列が・・・臨時便をひとつ見送って9:00ちょうどの路線バス(JRバス)に乗車、一番前の席を確保。約50分ほどバスに揺られます
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京都の町並みをバスの車窓から楽しんであっという間に着いて、山城高雄バス停で下車
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天気も最高〜空気も気持ちいい〜これから少しハイキング〜山登りとはいいませんが、紅葉をめでながら歩いていきます
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渓流を望み素敵な景色を堪能できます
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神護寺の参堂。ここからの石段!結構きつい
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すごい紅葉〜一番いい季節に来ました
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硯石亭 お茶屋さんで甘味でもいかがでしょうか・・・
もみじを見ながら一息していきたいところですが・・・さっといきます。
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かなり上って息が切れました。歩くこと15分やっと神護寺(じんごじ)三門に着きました。
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絵に書いたような鮮やかなもみじ。
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真言宗の寺で最澄、空海が修行した寺院。
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この景色はよく雑誌でみる景色ですね。みんな石段で写真を撮っていました。
ここで大きな忘れ物に気づく・・・ご朱印帳・・・・春にきたときから始めたご朱印帳を忘れてしまった
なので神護寺で新たにご朱印帳買い求め書いていただきました。(300円)
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参拝も終え近くをふらふらしていると高雄名物「かわら投げ」を見つけました。
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厄除けに谷底めがけて素焼きのかわらを投げます。2枚100円ちょっとスカっとした気分になります!
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さて次は渓流の遊歩道を歩いて、西明寺(さいみょうじ)へ向かいます。
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本当に自然がきれいです。普段の澱みが洗い流されそう〜
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そして10分ほどで西明寺に着きました。
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五代将軍徳川綱吉の生母桂昌院が再建したお寺。
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さて次は高山寺を目指します。
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もみじの天ぷらなんてあるんだね。
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歩くこと15分高山寺の参道に来ました。
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高山寺は世界遺産。有名なところでは鳥獣人物戯画(複製)があるところです。
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石水院に入ってみましょう〜
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すばらしいお庭からの眺め〜
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しばし私も縁側に座って鑑賞しました。
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昔のひともこんな景色を堪能したんだろうか・・・・
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後鳥羽上皇の学問所だった場所で善財童子像が祀られている。これは有名ですね。
鳥獣人物戯画の本物は今、京都国立博物館で特別展として拝観できるようです。
鳥獣戯画のふきんを記念に購入しました。
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栂ノ尾からバスでわら天神前まで行き、市バスに乗り換え、次の場所大徳寺へ向かいます。
そろそろ1時も過ぎます、ここでお昼にします。大徳寺前の徳寿さんというお店に入りました。
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湯豆腐定食を頼んだが売り切れのためこちらの徳寿ランチになりました。1250円
湯葉とお豆腐も入っている京ならではのおうどんです。
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そして大徳寺に着きました。しかし大徳寺敷地もかなり広い!見て回れるのは一部になるね。
勅使門(重要文化財)山門前にある、前後唐破風、左右切妻、屋根桧皮葺の四脚門、後水尾天皇より拝領したと伝えられる。平成12年、屋根等修復。
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勅使門の後ろにある、山門。応仁の乱後、一休禅師の参徒連歌師宗長等が一階部分を寄進、のち千利休居士により二階部分が設けられ金毛閣と名づけられた。
金毛閣は千利休が完成させて上層に自らの木像を安置したことで秀吉と対立する原因となったとされる有名な門である。
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後ろから撮ってみた。大きな松ノ木がかなりの数あって松なしで写真に納めるのはのはむずかしい。
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今秋特別公開されている3つの寺院(黄梅院、総見院、興臨院)黄梅院に入ってみましょう〜
先週のBS朝日の番組でも紹介されていました。永禄五年(1562)織田信長の父・信秀の追善菩提のために小庵を建立されたことに始まる。本堂・庫裡・唐門は重文に指定され、中でも庫裡は日本の禅宗寺院において現存する最古のものである。武野紹鴎作茶室「昨夢軒」、千利休作庭の「直中庭」が公開されている。
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庫裏では毛利元就の子、小早川隆景が改築落慶したものもあるよう。日本の禅宗寺院で現存する最古のもの。
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苔むした石畳に水が打たれて風情あります。
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撮影はここまで。直中庭、千利休作で秀吉公の希望により軍旗瓢箪をかたどった池を配す庭などすばらしいの一言につきます。
お庭が素敵なのか、建物がこんな形で立派に残されているのがすばらしいのか・・・現代に生きる人間がいにしえの人を思うとき、このような過去の遺産をみていると、日本の人の心が伝わってくるような気がする・・・禅の心、茶の心・・・頭がちょっと混乱してきました・・まだまだ私は修行が足りませぬ・・・もう少し時間をかけて調べていくしかないです。。
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大徳寺から202系バスに乗って四条河原町まできました。いつもの四条大橋を見て今年もまた来れたね・・と心でつぶやく・・
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PM3:00すぎ。まだあとひとつ見れるね。鴨川も夕方の色合いをみせてきている・・・
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花見小路を通っていきましょう〜
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花見小路のつきあたり、建仁寺に来ました。
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おととしのリベンジ!双龍図の写真を撮らなくっちゃ・・
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俵屋宗達の風神雷神図屏風(レプリカ)も相変わらず光輝いていました。こちらは写真撮影可なのでみなさん記念撮影バシバシとっていました。
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そしてお目当て!法堂の天井図、双龍図!
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お堂の暗い中でも浮き上がってみえるのすごいよね!!
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平成14年(2002)に建仁寺創建800年を記念して、日本画家の小泉淳作画伯が約2年の歳月をかけて取り組んだ壮大な作品。畳108畳にも及ぶ水墨画の迫力に圧倒されます。
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方丈庭園を眺めちょっと休憩。
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宅急便も古都京都にふさわしいデザインですなぁ・・・
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石塀小路を歩いて・・
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ねねの道を歩く頃には日も落ちてきた・・・
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本日最後の拝観。高台寺へ・・・
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高台寺のライトアップを楽しみます。
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PM5:00から始まるライトアップは「悠久―光と陰―」をテーマに、伝統文化の継承活動に取り組む俳優の井浦新さんが監修した。
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 熊本県山鹿(やまが)市の山鹿傘の美しさに感銘を受けた井浦さんが、境内にある茶室「傘亭」(国重要文化財)に着想を得て番傘を使うことを提案。方丈庭園の白砂に、禅の思想にちなみ「○△□」の形に配置した朱、紫、白の81張りの番傘が鮮やかに浮かびあがった。
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こちらのライトアップも素敵でした。
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茶室の傘亭にもこのような演出がされている。
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竹林にも・・
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高台寺のライトアップも堪能したしさぁ〜帰りましょう〜祇園を抜けてようじやでお土産を買い、高瀬川のほとりを歩きます。今年の秋も京都を歩ける幸せかみしめます。
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そして龍馬さんにもあいさつして・・・近江屋跡は今年は回転寿司屋さんになっていました。
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こんな立派な写真碑まで建っていました。
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河原町からバスで京都駅まで着く頃にはもう足をひきづっていました。
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PM8:00 ホテル着。
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今日の朝5時起きから充実の一日が終わりました。ひざの痛みを回復しなければ・・・
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祇園で買ったスイーツとお決まりの柿の葉寿司で一杯やって就寝です。
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明日は比叡山に行きま〜す!
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初夏の京都 青もみじの旅その2 京都御所 葵祭〜西芳寺 広隆寺

青もみじの旅2日目〜おっはようございま〜す
昨日はとっても楽しかった〜今日も元気に目覚めました〜外の天気は〜一応曇ってますけれど雨は降ってません。葵祭の決行は6:00のネットで確認したけれどアクセス多数でつながらない
しばしシャワーして確認すると決行するとのこと!!やった〜どうにかみれそうです!
そして7:00に朝食をとレストランに行ってみると、修学旅行生の時間帯で一般客は8:00からとのことなんだ・・予定が狂っちゃうなぁ・・と、とりあえず朝の散歩をかねて出かけることに・・
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今日は一日乗車券を500円で買い、西大路四条から四条大宮までバスにのり、武信稲荷神社へいってみようと思います。ここは龍馬とお龍の逢い引きの神社だそうです・・バスから降りて携帯のナビをたよりに進むとこんな狭い路地の奥へ・・・
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ありました〜朝からお坊さんのお経の声が聞こえてきます。只今7:30〜
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御社の南には江戸時代、幕府直轄の六角獄舎があり、幕末、勤王の志士が多数収容されていた。その中に 坂本竜馬の恋人おりょうの父が勤王家の医師であった ため捕らえられていた。先に様子を見にきた竜馬は、後に訪ねてくるであろうおりょう への伝言に榎の幹に「龍」の字を彫ったとつたえられている。
お龍のお父さんが投獄されていた場所に近く、龍馬も狙われていた身で隠れながら会っていた場所と言われています。
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その後命を狙われ追われる龍馬は身を隠し二人は離れることとなる。おりょうは龍馬の身を案じ行方を捜していた。そんなおり二人で何度も訪れた武信稲荷神社の榎をふと思い出し訪れた。するとそこには龍馬独特の字で『龍』の字が彫ってあったという。

自分は今も生きている。そして京都にいるのだ。そういう龍馬からの伝言であった。
龍馬が京都にいることを知ったおりょうは二人の共通の知人を訪ね、それにより二人は再び出会えたという
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龍馬とおりょうの出合いに関しては諸説ある。また英雄坂本龍馬を題材にした小説などももっとも有名な司馬遼太郎氏「竜馬がゆく」をはじめたくさんあり、その中での二人の出会いもさまざまである。

龍馬とおりょうの出合いは父楢崎将作の死後という説もあり、将作は安政の大獄により六角獄舎に投獄されそのまま獄中で病死している。将作の死後に一家が生活に困りおりょうは一家を養うために旅館で働くようになりそのころに龍馬と出会ったというものである。
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一方、龍馬研究家であり幕末の歴史研究家の方は、将作は勤皇の志士を厚く支援しており、柳馬場三条にあった屋敷には勤皇の志士が絶えず出入りしていたという。龍馬もそんな将作と親交ができ、その長女であるおりょうと出会った。と結論つける。
この大木に伝わる逸話と一致する。
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この話しに登場する御神木の榎(えのき)は樹齢約850年。その生命力から健康長寿の信仰が厚い。また榎は「縁の木(えんのき)」とも読まれ、御神木の榎に宿る弁財天を祀る末社の「宮姫社」は縁結び、恋愛の神としても知られる。毎日その力をいただきたいと木の幹に手をあてる参拝者も多い。
龍馬とおりょうもそんな縁結びの力を授かった二人である。
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1時間ほど朝の散歩をかねて龍馬ゆかりの場所を訪ねてみました〜
そしてホテルに8時にもどり朝食バイキングをいただきました。そして8時50分荷物デリバリー(750円)を手配し、ホテルをチェックアアウト。
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西大路四条から御所近くの河原町丸太まで(30分)バスにのり京都御所堺町御門まで来ました。もうすでにたくさんの人たちが街頭に集まっています。
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そして御所の建礼門まえから観覧席が並べられています。
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10:30から行列は始まりますが、10時集合の10分まえに着きました。京都御所限定の御所煎餅も買いました。
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席につくと3列目なのでちょっと見にくい位置ですがまぁちょっと腰をあげれば写真も撮れる位置です。
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あとは天気がもってくれることを祈るのみ・・・
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始まりました〜解説している人の声がまったく聞こえない・・・
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おもしろいものをもった人たちが続々やってくる・・・
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京都三大祭りのひとつ葵祭は賀茂御祖神社と賀茂別雷神社の例祭で、古くは賀茂祭、または北の祭りとも称し、平安中期の貴族の間では、単に「祭り」と言えば葵祭のことをさしていた。賀茂祭が葵祭と呼ばれるようになったのは、江戸時代の1694年(元禄7)に祭が再興されてのち、当日の内裏宸殿の御簾をはじめ、牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、すべて葵の葉で飾るようになって、この名があるとされる。
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祭の起源と沿革は、欽明天皇の567年、国内は風雨がはげしく五穀が実らなかったので、当時賀茂の大神の崇敬者であった伊吉の若日子に占わせたところ、賀茂の神々の祟りであるというので、若日子は勅命をおおせつかって、4月の吉日に祭礼を行い、馬には鈴をかけ、人は猪頭(ししがしら)をかぶって駆競(かけくらべ)をしたところ、風雨はおさまり、五穀は豊かに実って国民も安泰になったという。819年(弘仁10)には、朝廷の律令制度として、最も重要な恒例祭祀(中紀)に準じて行うという国家的行事になった。
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ひとつひとつに意味があるのだろうけれどわかっていない・・・
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まわりのひとたちもきっとそうにちがいない・・・
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女性がでてくるとやはり華やかだ・・
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子供たちもかわいいわ。
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そして、葵祭のヒロイン、第59代斎王代か・・大学生さんが選ばれたと聞いたが・・・遠くてなかなか見えないわ。
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艶やかな衣装もいいけれどもっと雅楽とか流れていいかも・・と思ったりする。しかし古来のままの姿でというものなのか・・・
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この頃小雨が降り始める・・・
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あと少しだ。がんばれ!観客は配られた簡易合羽を着始めた。
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とうとう最後だ。どうにか50分あまりの行列は無事終了〜
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今日は下立売御門から出てみた。
そして地下鉄烏丸線丸太駅より四条に出て、阪急電鉄で乗り換え、桂まで。
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桂より乗り換え嵐山線で松尾大社駅まで来ました。駅を降りると大きな鳥居がお出迎え〜松尾大社です。
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ここも緑がきれ〜い
伝説によると「大山咋神は丹波国が湖であった大昔、住民の要望により保津峡を開き、その土を積まれたのが亀山・荒子山(あらしやま)となった。そのおかげで丹波国では湖の水が流れ出て沃野ができ、山城国では保津川の流れで荒野が潤うに至った。そこでこの神は山城・丹波の開発につとめられた神である。
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酒造の神とも言われています。
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ご朱印もいただき本日のメイン世界文化遺産「西芳寺」に向かいます。
細い道を路なりにいくと・・・
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鈴虫寺がありました。昔来ました。
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女性客が多い・・・やはり恋愛成就の願いを叶えてくれるお寺だからなので・・・
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山門まえのお地蔵さんのところにはこのようなひとだかり・・・私は縁がないかっ・・・さっととばしていきましょう〜
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そしてもうすぐ・・西芳寺(苔寺)へ・・しっとりした空気が漂う・・・もうすぐ出会う西芳寺に心が躍る・・・
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西芳寺は事前申込がないと拝観できません。往復はがきで申込みしなければならないのと写経をするという制約があります。拝観料(冥加料)3000円というのもちょっとハードル高いですかね・・
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1:00からの入場ですが12:40ごろに着いて入れさせてもらえました。静かだ〜
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本堂にくるともう先に来ている人が写経を始めていました。
外人さんも以外に多くお坊さんは丁寧に英語などで写経の書き方を教えていました。
私の前の外人さんは何度もオーマイゴット!!と言っていました(笑)
下書きの上をなぞるので間違えはないですが、書きなれない筆を使うのでかなり気は使いました。
そして最後に自分の願い事を書いて提出します。そして住職さんの説法・般若心経の唱和をします。本尊に永久奉納していただくようです。約40分の写経と般若心経を唱えて身も清められたような気がします。
そして願い事は何にしようかと考えましたが、とりあえずこれといった願い事が思い当たらなかったので無難に「家内安全」と書いておきました。
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そしてやっとお庭の拝観ができます。
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約120種類の苔が境内を覆い、緑のじゅうたんを敷き詰めたような美しさから「苔寺」とよばれている。奈良時代の僧行基の開創と伝えられ、室町時代初期の暦応2年(1339)に夢窓国師が中興開山した臨済宗の寺院。寺宝として夢窓国師像軸(重文)が所蔵されている。世界文化遺産に登録。
庭園(国特別名勝)は上下二段構えで、上段は枯山水、下段は黄金池を中心とした池泉回遊式庭園の二つからなっている。池には、朝日島・夕日島・霞島と3つの島があり、池の周囲は苔で埋め尽くされているが、作庭当時苔はなく、現在のように苔に覆われ始めたのは江戸時代末期といわれている。
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閑寂とした空気のなかに緑の苔が覆いつくす姿はみごとです!!
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光さす具合で苔の成長も違います。
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このような状態を保つにはやはり入場を制限しなければいけないと理解できますね。
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池のまわりを歩きながら感動のため息をつく・・・やはりここにも日本の美がある。
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芸術的な苔の模様。
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もっとうまく撮りたいが何枚も撮っていいのはわずか・・・この美しさをどう説明しようか・・・
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西芳寺・・死ぬまでに見ておきたい日本の景色、マイベスト10にあげたいと思います〜
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名残惜しい気持ちで西芳寺を後にしました。
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そして西芳寺前のバス停から今日の最後の場所広隆寺へと向かいます。
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途中渡月橋あたりで雨が強く降りだしてきました。
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バスに揺られること30分。太秦広隆寺前で降りるとすぐ、広隆寺がありました。
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雨も小雨になってきました。
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平安京遷都以前から存在した、京都最古の寺院である。国宝の弥勒菩薩半跏像を蔵することで知られ、聖徳太子信仰の寺でもある。
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国宝の弥勒菩薩半跏像は是非みたいと思いやってきました。
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弥勒菩薩(みろくぼさつ)とは「釈迦の死後56億7千万年後の世に降りてきて釈迦に代わって人々を救う未来仏」とされている。弥勒菩薩半跏思惟像(みろく ぼさつはんかしゅいぞう)は、片足を他方の足の上に乗せ台に座った姿で思索にふける弥勒菩薩像(みろくぼさつ)であり、人々を救済する方法を考え思索にふ ける様子を表現している。
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広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかしゅいぞう)=通称・宝冠弥勒(ほうかんみろく)は、1951年に国宝に指定され、国宝彫刻第1号となっ ている。切れ長の目や鼻筋のラインが簡潔で美しく、少しうつむき加減に思索にふける様子からは口元に穏やかな微笑みを浮かべているように見える。女性的と も思える華奢な体つきからは木肌が現れているが、制作当時は漆を塗った上に金箔で覆われていた。制作当時の日本の仏像には珍しいアカマツの木から彫り出されていることから朝鮮半島から伝来した像であるとする説が有力となっている。
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奈良中宮寺の弥勒菩薩とよく比較されます。私も弥勒菩薩半跏思惟像を前にして穏やかなそして愛に包まれるような気持ちになれたように思います。
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そしてバスで京都駅まで戻りました。16:20 新幹線の時間まで約2時間あります。
買い損ねたお土産を買い、荷物を引き取り、そして最後のお楽しみをしてから新幹線に乗ります。
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最後のお楽しみ〜
中村藤吉京都駅店。こちらで甘味をいただきます。
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これを食べてみたかった〜抹茶ぜりぃ〜840円
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この抹茶アイスと・・・
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抹茶ゼリー白玉で840円は安いわね〜
濃厚な抹茶のゼリーは最高よ!!一度お試しあれ〜
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チョコはお土産にしました。
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楽しかった〜充実そして感動〜そして日常を忘れた夢の2日間でした。
大きな失敗もなく無事に京都の旅を胸に普通の生活に戻りまた明日からがんばりま〜す

おこづかい帳(おぼえがき)

旅行代金21300円(葵祭拝観代含む)

交通費3080円(一日乗車券含む)
拝観料4600円
ご朱印代2000円
荷物デリバリー1500円
お土産代8790円
飲食代7477円
合計48,747円

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初夏の京都 青もみじの旅その1 平等院鳳凰堂〜貴船

薫風さわやかな5月14日(水)初夏の京都を訪れました。
今回は私の休日、水曜日と重なった葵祭りが入ったフリープランのツアー。かなり激安だったのですぐ申込んじゃいました〜15日の葵祭り以外全部自由に動けるので私にとってもってこいの企画です。
1泊2日の初夏の京都楽しみたいと思います。。。。
全行程のっけちゃいます〜。

新横浜6:39発〜のぞみに乗り込み2時間の新幹線の旅。
8:40京都着、手荷物デリバリー(八条東口)に預け(750円)、JR奈良線で宇治駅に向かいます。
本日最初の観光地は今年4月、1年半の改修工事が終わったピカピカの宇治の平等院鳳凰堂をみにいきます。

※八条口手荷物デリバリーは9:00オープンなので15分ほど待つ羽目に・・・急ぐときは烏丸口にもあると今回わかったので次回はそちらにしよう。烏丸口は8:00オープンです。

9:30宇治駅着。静かなしっとりした駅です。
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平等院までは徒歩10分。宇治橋通りを歩いていきましょう〜
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歩くとすぐに中村藤吉本店が見えてきました。ここは超人気の甘味処。
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さっととばして行きます。
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すぐに宇治橋が見えてきました。
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結構大きな橋なのね〜
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川幅も長く渡月橋に並ぶ京都の有名な橋でしょう〜山を望み〜素敵な景色です。
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源氏物語、宇治十帖の夢の浮橋の舞台となった宇治橋です。橋の向こうには源氏物語ミュージアムもあるようです。
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源氏物語も学生の頃勉強したきり・・・しっかりとした記憶がない・・・さっといきましょう〜
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参道をすすみ・・・
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京都1200年の旅でも紹介されていたお店、稲房安兼さん。享保2年創業。かつては落雁を御室御所に納めていた老舗の和菓子屋です。茶団子が有名です。
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そしてさらに進むと見えてきました、平等院。
只今9:50 気温も上がってきました。修学旅行生がいっぱい〜
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ありました〜阿字池の周りにそって正面に向かいます。
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池の色が宇治の抹茶の色。
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じゃ〜ん!!これぞ鳳凰堂だ!
極楽浄土の宮殿をモデルにした、左右が鳳凰のがつばさを広げたような形になっている。
10円玉にも描かれているだけあってなじみが深い。
光源氏のモデルともいわれる左大臣で嵯峨源氏の源融が営んだ別荘だったものが宇多天皇に渡り、天皇の孫である源重信を経て長徳4年(998年)、摂政藤原道長の別荘「宇治殿」となったものである。道長は万寿4年(1027年)に没し、その子の関白・藤原頼通は永承7年(1052年)、宇治殿を寺院に改めた。これが平等院の始まりである。開山(初代執印)は小野道風の孫にあたり、園城寺長吏を務めた明尊である。創建時の本堂は、鳳凰堂の北方、宇治川の岸辺近くにあり大日如来を本尊としていた。翌天喜元年(1053年)には、西方極楽浄土をこの世に出現させたような阿弥陀堂(現・鳳凰堂)が建立された。
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平等院が創建された平安時代後期になると、日本では「末法思想」が広く信じられていた。末法思想とは、釈尊の入滅から2000年目以降は仏法が廃れるという思想である。しかし、天災人災が続いたため人々の不安は一層深まり、終末論的な思想として捉えられるようになり、この不安から逃れるための厭世的な思想として捉えられるようになる。仏教も現世での救済から来世での救済に変わっていった。平等院が創建された永承7年(1052年)は、当時の思想ではまさに「末法」の元年に当たっており、当時の貴族は極楽往生を願い、西方極楽浄土の教主とされる阿弥陀如来を本尊とする仏堂を盛んに造営した。(ウェキより)
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内部拝観は人数が限定されているため10:50の予約券をもらいました。拝観料は600円内部は別料金300円かかります。その前に隣にある鳳凰堂の宝物館の鳳翔館に行ってみましょう〜
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鳳翔館は梵鐘、鳳凰1対、雲中供養菩薩像26体をはじめとし、平等院に伝わる様々な宝物類を保存展示してあります。
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そして鳳凰堂裏の浄土院を参拝。
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その横でご朱印を書いてもらいました〜とうとう私もご朱印デビューです!
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そして10:50分内部見学です。平安時代を代表する仏師定朝の作であることが確実な現存唯一の仏像、本尊阿弥陀如来坐像をみることができました。不安におびえる人々を極楽浄土へ導くやさしいお顔でした。その他雲中供養菩薩像と壁扉画など平安時代、浄土教美術の頂点が集約されています。
この写真は本堂から池に向かって撮った写真です。
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修学旅行生の多さにはびっくりです。南門から出るときに、内部拝観は2時間待ちとなっていました。
早いうちにきてよかった〜
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そして宇治川のほとりを散歩して次の場所に向かいます。
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宇治川遊覧と鵜飼いもあるようです
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宇治川の中洲を渡ると宇治上神社があります。
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わぁ~いい景色〜
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鵜飼いの鵜たち。
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川を渡るとこんなモミュメントが・・・源氏物語宇治十帖。
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そして宇治のもうひとつの世界遺産、宇治上神社です。惜しくも改修工事中〜
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仮本殿となっている。ここには神様はいないようです。とりあえずお参りはしました。
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そしてご朱印もしていただきました。
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さぁ〜平等院と宇治上神社拝観も終え次の場所に移動します。
京阪線宇治駅より中書島で乗り換え出町柳駅まで移動します。待ち時間なしでスムーズです。
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出町柳駅から叡山鉄道に乗り換え〜ラッキーキララ号に乗れた〜座席が外に向いているパノラマにみえるよ〜
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そして貴船口駅〜緑がうっそうとしてきました。そこからバスで5分〜
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貴船の川沿いのせせらぎが聞こえてきます。
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5月から川床が始まって今日の気温は京都市内は29度くらいでしたけど7,8度は違うようです。すっかり涼しくいい感じです。
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流しそうめんもあるのか・・
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見上げるとこんな大きな木が・・
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相生の杉。
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奥の院まで行ってみたいがこの辺で折り返し。
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たくさんの川床料理屋さんがあります。
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1時すぎてお腹もすいてきました。
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貴船茶屋さんで落ち着くことに・・・
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清流と景色でマイナスイオンたっぷり〜
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川床料理はお値段はお昼でもかなりお高いですね・・私はリーズナブルに・・3500円の川床ランチにしました。
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ひとり川床初体験〜
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ちょっと涼しくなっちゃったので日本酒のぬる燗もいただいちゃいました
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焚き物
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よもぎ豆腐
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川魚と野菜の揚げ物
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じゃこご飯と香の物、赤だしです。
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デザートもつきます。かなりたくさんあってお腹いっぱいになります。
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貴船茶屋の花番さんに記念に写真を撮っていただきました。
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そして貴船神社参拝しま〜す!よく雑誌でみる貴船神社の入り口。
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緑がいっぱい〜赤い鳥居が目にしみる〜
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すてきでしょ〜〜
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見晴台〜ここから見る青もみじが最高でした〜感動〜紅葉は秋だけが美しいと思っていたのは間違いでした。この青いもみじの美しさは圧巻です。
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光がさす青もみじの織り成す景色は日本の美の誇りです!!
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しばし酔いしれて〜
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来てよかった〜
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御神木は
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桂の木。
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そして水の神 貴船神社に参拝。
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ここでもご朱印いただきました。
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川床もよかった〜貴船神社もよかった〜大満足〜
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さぁ〜バス停まで帰りましょう〜ここから鞍馬寺に向かう道ですね。次回は鞍馬まで行きたいね・・・
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貴船口駅
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駅のホームもいい味してます。ワンマン電車きっぷは買わなくていいのです。
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叡山電車帰りは小学生の遠足と一緒になって子供ウォッチングできて楽しかったです
そして出町柳駅で京阪線に乗り換えて祇園四条駅に着きました。
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南座を通って〜
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白川通りをぶらつきましょう〜
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祇園らしい景色が好きです。
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巽橋は撮影スポットなのでなかなか人を入れないで写すのが大変なんですよ・・・
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舞妓さんが歩いてきそう〜
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辰巳大明神。
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京都ってやはり和服姿で歩く人多いですね。特に男のひとの着流しってかっこいいですね。
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そしていつものよーじやさんでお土産を買います。
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さぁ~河原町まで歩いてみましょう〜
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途中錦天満宮に寄り〜
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錦市場をのぞいて。おいしい漬物屋さんにはたくさんの人。
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行列ができてるたこやき屋さんで6個いり180円のたこやきを買いました。
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そして阪急電車、阪急河原町から今日の宿泊先、西院まで行き、駅から歩いて3分のリノホテル京都についたのは6時すぎでした。秋とちがって夏の6時はまだ明るい。今日もたくさん歩いた〜さぁ〜ホテルにチェックインしてのんびりしましょう〜
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このホテルは去年の春に来たときに泊まったホテルです。フィットネスクラブの大浴場があるので今回は入らなくっちゃ・・・・
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1時間タップリお風呂に浸かり、サウナもしてさっぱりしました。
今日の一日楽しかったね〜たこやきとコンビニで買ったサラダとスイーツでおつかれさんの一杯を頂きます。
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ご朱印を眺めながら〜〜
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明日は葵祭と苔寺へ行きます〜天気が怪しいが晴れますように・・・・
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