カメラを持って出かけよう〜

カメラと旅と歴史が大好きで、主にひとりで写真を撮りに出歩いています。

東北

東北の旅その2 歴史公園 えさし藤原の郷

昨日は平泉・中尊寺を見学後さらに北に宮沢賢治のふるさとでもある花巻温泉、ホテル紅葉館に宿泊しました。
お部屋からの朝の景色です。ひんやりと気持ちいい空気が窓から入ってきます〜
朝も露天風呂につかり元気いっぱい。さぁ〜今日は歴史公園 えさし藤原の郷に行きましょう
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修学旅行生がたくさん宿泊していたのでお風呂の時間が重ならないか心配でしたけど・・学生さんは7:00〜8:30と決められているようです。私たちはチェックインしてすぐ入ったので露天風呂などゆっくり楽しめました
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一日お世話になりました。
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なまはげもさよならの見送りだぁ〜
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そして高速道路水沢ICで降りてまもなく、えさし藤原の郷に到着〜
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ここは映画村のよう〜多数の時代劇の撮影に使われています。
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大河ドラマ「利家とまつ」のロケスポットもあるみたいだね
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な・な・なんと今日もロケしてるみたいだよ〜来年の大河ドラマの平清盛だって〜松山ケンイチが来ているんだぁ〜〜急にテンションあがった〜〜
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まず政庁へ。政治や重要な儀式を執り行われていた政庁。
平安の時代にきたよう・・・朝廷の人々がでてきそうだね。。
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朱塗りや太い丸柱は格式の高さを示すもので、中央政権の権威を表した華麗な意匠です。
大河ドラマ「平清盛」の撮影は隣の敷地でやっているようで、スタッフたちの声が聞こえてきます・・・
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歴史ものの撮影にはこのようなセットは必要でしょう〜京都御所などでもいいかもしれません。
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しばし平安貴族の気分に浸りましょう〜
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こちらは義経館のある並びの望楼櫓。焼けた感じが良く出ています。
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そしてここも今日の午後撮影になる予定の、大路。塀の古ぼけた感じが怖いくらい時代をタイムスリップしたみたい。
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そしてさらに行くと、中尊寺、金色堂も建てられています。ここは大河ドラマ「義経」でも使われたようですね。昔は覆い堂もなく金色に輝く金色堂が輝きを放っていたことでしょう。
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そしてさらに奥に進むと、農村のような田園風景が広がります。
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大河ドラマ「天地人」のロケスポット
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「天地人」みてませんでした。見ていた人はあぁっ!と喜ぶ場所でしょう〜
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こういう映画村みたいなところはどこをみても現代のものが見えないところがすごいです。
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大河ドラマ「秀吉」の生家 ロケスポット。
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出ました!大河ドラマ「龍馬伝」でも使われたんだ〜
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龍馬伝の最初のころ、龍馬が水田の仕事を任されて、母と娘の家を訪ねるシーン。思い出します。
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こんな建物だったかは思い出せませんけど、龍馬伝DVDで検証したいと思います。
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秀吉の生家でも撮影されたよう・・・秀吉役は竹中直人だったようです。百姓から将軍に成り上がったすさまじさを感じます・・・
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そして先に行くと・・・ここは脱藩の道にでも使えそう・・・
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そして安宅関。
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義経の最期を再現しました。
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義経ストーリーはちょっと勉強不足ですのであえてコメントは控えさせていただきます。
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義経持仏堂。ここからの眺めも最高です。
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なぜかタッキー似の義経ですね。
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そして次は清衡館。
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藤原氏初代清衡が平泉進出まで江刺に居住した寝殿造初期の館(第二期豊田館)です。
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寝殿を中心に東、北、西の三棟の対屋を廊下で結ぶ構造となっています
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そして、見返り坂の方へくると撮影しているところが見えてきました。
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平安時代の人々が歩いています。
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セットとは思えない迫力があります。
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塀の裏側はこんな風になっています。
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下までやってくると、エキストラさんやスタッフさんが間じかに見られます。
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江刺の地元の方は何かのロケがあるたびにエキストラに参加しているようです。結構エキストラはベテランの方も多いとか・・・
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さぁ〜本番!!本番が始まると一般見学者は下がってくださいと言われます。
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この子役、まえだまえだの弟に似てるんだけど・・・・
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ロケって待ち時間が長いのね・・・ずっとみていたら日が暮れちゃう・・・次に行きましょう。
伽羅御所にやって来ました。平泉文化の最盛期を築いた奥州藤原氏三代秀衡の居館を想定しており、平安時代の寝殿造の様式を再現した日本唯一の建造物です。
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伽羅御所の庭園の奥には、宇治の平等院鳳凰堂を模して建築された無量光院が、四分の一の大きさで再現されています。
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伽羅御所の中で平安貴族の衣装を試着できるコーナーがあり、Yちゃんと一緒に着て写真を撮りました。
十二単とまではいきませんが、なかなか平安人になった気分でした
さぁ〜一通りみたのでお昼にしましょう〜この景色は空が真っ青でちょっとお気に入りの写真です。
もう秋の空かもね・・・・
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そして最後に、ロケ資料館に行きました。
歴代大河ドラマの資料が飾ってあります。ありました!龍馬伝
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福山さんと、弥太郎役の香川さんのサイン色紙もありましたよ
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龍馬伝では江刺、遠野でも撮影が行われたんだね。そういえば遠野などは田園風景にはもってこいの場所だよね。
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そして出演者の手形もありました。
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えさし藤原の郷ももっと時間があったらゆっくり見たいですが、そろそろ帰らなくては・・・・
お休み処でお昼にしましょう〜私は念願の盛岡冷麺をいただきました
麺がしっかり固めでさっぱりスープでとってもおいしかったです
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2日間の東北の旅はとっても充実してたね・・・
まだまだ東北の復興には時間がかかると思うけれど、東北の明るさ、ねばり強さがある限り大丈夫だと思います。
楽しかったね・・・そしてまた明日からがんばろう〜
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東北の旅その1 平泉 中尊寺

8月18日から2泊3日で母の3回忌のためYちゃんとお兄ちゃんの3人で仙台に行ってきました〜
1泊目は親戚の家に泊まり、久しぶりの再会にワイワイ
法事も無事終え、一安心!今回はせっかく来たんだからということで世界遺産に登録された平泉・中尊寺に行ってみようとやって来ました。仙台からさらに東北自動車道で北へ〜一関も過ぎて岩手県は平泉。
岩手県には一度来たことがありますが、今回は震災もあったせいで、東北地方の景色に興味深々・・・
福島を通ってくるときは、心なしか、この地域にはもう人が住んでいないのかなぁ・など思いながら心が痛くなりました。しかしどこに行っても東北の元気さを感じました、親戚の人の震災当時の話をきいて、本当にひどかったんだなぁと思いました。でも日本は元気です。どこの自動車道路のサービスエリアでも活気が溢れていました。
がんばれ日本!がんばれ東北!日本は力強い絆で結ばれていると感じました。

さて平泉・中尊寺にもどりましょう〜
中尊寺の駐車場も観光客の車でいっぱい!世界遺産の影響ってすごいんだなぁ
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天気もよくなってきました
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お土産屋さんには南部鉄瓶がたくさんありました
岩手の冷麺もお土産に買って行きたいところ・・・・
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さぁ〜中尊寺参道を登っていきましょう〜
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去年の山形の山寺に登ったときは息切れしたけど、今日はサンダルだし大丈夫だろうか・・・昨日雨が降ったせいで気温はまぁまぁいい感じ・・・・
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中尊寺の参道を月見坂といいます。樹齢300年から400年の杉です。奥州藤原氏が栄えた平安時代を思い浮かべて歩きましょう〜芭蕉も歩いたこの月見坂。中尊寺は本堂、金色堂を含めてたくさんのお堂があります。
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中尊寺は天台宗東北大本山。山号を関山といい、奥州藤原氏の初代清衡公が多宝塔や二階大堂など多くの堂塔を造営しました。その趣旨は前九年、後三年という長い戦乱でなくなった人の霊をなぐさめ、仏国土を建設するものでした。14世紀に惜しくも堂塔は焼失しましたが、なお金色堂をはじめ3000点余りの国宝や重要文化財を伝える平安美術の宝庫です。
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中腹からの平泉の町。
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向こうの山に大文字焼きがみえます。
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さぁ〜本堂近くはにぎやかになってきました!!
とこのとき地震をしらせる携帯音がビュッビュッとなりました
あっちこっちでその音が・・・と思った瞬間ゆらゆら〜地震です。。。あらかなり強いみたい〜〜
東北地方ではまだ地震が多いのよね。。。ちょっとヒヤっとしましたが、結局震度5だったようです。津波警報もでたとか・・・その後すぐ解除されましたが、ちょっとびっくりしました
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奥の細道展だって〜
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さぁ〜本堂にやってきました。
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りっぱなきれいな松ノ木です。
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中尊寺本堂のご本尊は阿弥陀如来。内陣では伝教大師最澄以来受け継がれている「不滅の法灯」が絶えず法界を照らしています。
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近世に入ると伊達藩の庇護の元、多くの建物が再建され、本堂前にある山門も元々一関藩主であった伊達兵部宗勝の居館であった一関城より万治2年(1659)に移築されました。山門は薬医門形式で左側に脇門があるなど城郭建築の一端を見る事が出来ます
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さぁ〜次が中尊寺・金色堂にやって来ました。ここが有名、旅行雑誌とかでみる景色ですね。
人が多くて、なんとなく静かな寺という感じはしませんが、金色堂を覆っているコンクリート造のりっぱな建物です。
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中尊寺金色堂は天治元年(1124)に建てられた奥州藤原文化の少ない建物の遺構の一つです。初代藤原清衡により建立され、当時の技術の粋を集められています。一辺が3間(5.46m)の宝形造、木瓦葺の小堂で、柱、壁、床、天井、扉など総漆塗りの上に布を張りさらにその上に金箔を張っています。屋根を支える4本の柱には一本当り4体の仏が3段、合計12体、金色堂全体では48体が漆の蒔絵として描かれています。内陣内部には中央に御本尊である阿弥陀如来を安置し、観音菩薩、勢至菩薩、地蔵菩薩、持国天、増長天などの仏像が並び当時の文化の高さを感じる事が出来ます。又、高蔵寺阿弥陀堂(宮城県角田市)と白水阿弥陀堂(福島県いわき市)と共に東北3大阿弥陀堂のひとつに数えられており、当時の地方へ波及した阿弥陀堂建築の代表する存在です。中尊寺金色堂は国宝に指定されています。
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腐食を防ぐためガラス張りからの見学になります。保存するためにはしかたがないことです。
中央の須弥壇の中に初代清衡公、向かって左の壇に二代基衡公、右に三代秀衡公の御遺体と泰衡公の首級が納められています。
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中は人の列で一番前からはみることはできないほど混んでいました。歩きながらざっとですがみることができてよかったです。でもホント人の多さにはびっくりでした。
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外にでると松尾芭蕉の像がありました。
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五月雨を降り残してや光堂・・・・・
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そして旧覆堂です。
コンクリート造の覆う建物に変わる前の覆堂です。旧覆堂は案内板によると「金色堂を風雪から護るため正応元年(1288)に鎌倉幕府によって建てられた五間四方の堂で、古くは「鞘堂」と呼称。芭蕉をはじめ多くの文人墨客、参詣の人はこの堂内に入り、薄明の中に金色堂を参拝したわけである。昭和38年に新鞘堂が建設されて、旧位置より移築。」とあります。
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木造といってもきちんと昔のままで残されていますね。これも貴重な文化遺産です。
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親戚の人たちは中尊寺はあまりつまらないよ・・といっていましたが、私的にはそんなことなかったかなぁ・・
世界遺産に選ばれる理由を深く考えてみた時、ユネスコ憲章でうたっているように、平和を願う心が世界の人々に訴えていることではないのかと・・・
奥州藤原氏初代の清衡は、中尊寺の建立にあたり、「中尊寺供養願文」において次のように宣言しました。

 「古来、奥州では、官軍の兵、蝦夷の兵の区別なく、多くの者の命が失われてきた。毛を持つ獣、羽ばたく鳥、鱗を持つ魚もまた、数限りなく殺されてきた。命あるものたちの御霊は、今、あの世に消え去り、骨も朽ち、奥州の土塊となり果てたが、中尊寺のこの鐘を打ち鳴らすたびに、罪なく命を奪われた者たちの御霊を慰め、極楽浄土に導きたいと願う。」

 これに対し、ユネスコ憲章には、「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」との理念が高らかに謳い上げられています。憲章に示された平和希求の精神は、まさしく藤原清衡をはじめ、奥州藤原氏が現世に実現しようとした浄土世界及びその基調になった浄土思想と共通するものだといってよいでしょう。
「平泉の文化遺産」には、平和を求める普遍的な精神が深く息づいています。(平泉資料より・・・)

明日はえさし藤原の郷に行きます〜

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福島旅行 飯坂温泉〜宇都宮 大谷石採掘場

飯坂温泉に到着!!雪はみあたらない〜〜少し遠くに見える山にうっすら見える程度。
しかし寒いね〜〜やっぱり空気が冷たい〜
そして無事旅館に着きたっぷり温泉につかりました
親戚がみな集まり楽しい夜となりました
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川の水が冷たそう〜〜
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川沿いに旅館街が並んで建っています。
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翌朝の川。ちらほら雪まじりの空になってます。
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さて飯坂温泉をあとにし、東北自動車道で帰りましょう〜〜
その前によってみたいところが・・・宇都宮で下りて、大谷石採掘場へやってきました。
ここは今は閉山されていますが、大谷石で有名な場所です。
大きな切断された石の山は圧巻!かなり芸術的にも注目されている場所のようです。
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大谷資料館として明治時代の頃の採掘の様子が展示されています。
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そして坑内入り口です。
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地底探検のようでワクワクするわ。。。
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そして階段を下りて行くと、突然こんな巨大空間に出会いました。
なんともこの地下にこんな大きな空間があるとは、一瞬息をのんでしまった。
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人の大きさからわかりますでしょうか?巨大な石の柱を軸に石をどうやって切ってこんなになってしまったのか・・
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まるでピラミッドの中にいるような気分です。
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今は冬で外との温度差はかんじられませんが、年中をとおして零度には保たれているようです。
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石のところどころに案内板があります。
だんだんここで電気がきれたらいったい帰れるんであろうか・・不安になります。
それより、石の説明を見ていくと、この大谷石は加工しやすくもろいとかいてあります。
というと、くずれやすいということか・・・なのにこんな空洞つくっていいのぉ〜
地震でもきたら大変だねぇ〜〜などと考えているとちょっと怖いですね。
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灯りをもとに帰りましょう〜〜
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石の表面はこんな感じになっています。
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この場所は芸術家の間でもただの採掘場跡としてではなく、音楽のコンサートや美術の個展や結婚式なども開催しているそうです。
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天井の石。ちょっとスカスカっぽいのでここもやばいよね。
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そして最後にこんな一枚!!空の光が差し込む幻想的な光景〜〜
ちょっと芸術っぽい
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アメリカの建築家「フランク・ロイド・ライト」が設計した旧帝国ホテルも大谷石が使われているとのこと。
現在は愛知の明治村に再現されているんだって。。。ここも一度はみてみたいものです

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大谷資料館
〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909
TEL.028-652-1232
FAX.028-652-0624


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仙台の旅 その2 山寺〜白虎隊記念館

前回の続きであります〜
鳴子ホテルはよかったなぁ〜温泉も白濁の湯で十分満喫できたし、なんといってもバイキング料理の充実していたこと・・・
カウンターの後ろに板前さんが立っていて、新鮮に焼いてくれたり調理してくれたり、実演料理って感じなのが最高でした。
お刺身も地方の料理もデザートもフルーツも盛りだくさんで大変満足しました。
そうね!仙台に来た時はまた来よう〜ということで話しがまとまりました。
さてさて昨日の話しはそれくらいにして、今日は帰途ですが、今回は高速道路で一直線ではありません。まずは山形の山寺により、そのあとは会津の白虎隊記念館に行きます。
さぁ〜山寺入口に着きました〜奥の細道で有名な立石寺です。


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芭蕉の石碑
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芭蕉の銅像。
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閑けさや岩にしみいる蝉の声
元禄2年(1689年)奥の細道をたどり、7月13日に山寺を訪れた芭蕉の句で門人たちが、1853年に建てた句碑である。
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杉の大木を眺めながら奥の院までの1010段の石段を登ります。
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本当に蝉の声が聞こえます〜でも暑い〜
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仁王門まできました。
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まだ先はあるよう〜でもこんな高い所まできたね!あと少し〜
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この辺でとってもバテテきました〜〜ひと休憩〜
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さぁもうすぐゴールです!
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着いた〜ここが五大堂。山寺唯一の舞台式御堂で眼下には山寺の街並み、遠方には奥山寺の山々が見渡せます。
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登ってきた辛さも忘れ、皆雄大な景色を写真に収めています。
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険しい岩が勇ましくみえます。
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こんな絶壁にたつ険しい修業寺。冬の雪景色もすごいんだろうな〜
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そして山寺を後にし、会津若松、飯盛山の白虎隊記念館にやってきました。
飯盛山には白虎隊士のお墓がありさほど高くない山ですが、動く歩道で上までいけるようですが、時間がないためお墓参りはしないことにしました。
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そして白虎隊記念館へ〜〜
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飯盛山の説明。
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飯沼貞吉さん。白虎隊士の中で唯一生き残った方でこの人の証言によって今の白虎隊が語り継がれたそうです・・・
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白虎隊士の像
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館内の展示者は歴史の人ばかり・・
新撰組近藤勇、松平容保、岩倉具定、板垣退助、山縣有朋、西郷吉之助、土方歳三など・・幕末で活躍したひとばかり・・
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中は写真撮影禁止なので撮れませんでしたが、入口にあった、白虎隊士の自刃したものの再現したジオラマが飾ってありました。
これをみると、あるものは自分で腹を切り、あるものは二人でお互いを切り合うなどすさまじい光景が胸を痛めます・・・
幕府のため忠義を尽くそうとした若者達。
この人たちも幸せな日本を信じて死んでいったんだ・・・
誰も悪くないんだ・・・こういう時代があったことを我々は忘れてはいけない。
そしてこの平和な世の中があるのはこの人たちの歴史があってこそと思わなければいけない。日本を愛し世の中と戦った人に心から手を合わせたい・・・
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今回は母の一周忌のためで仙台に来ましたが、こんな歴史を知ることができ本当にいい旅行でした。
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帰りに喜多方ラーメンをとらぞうさんでいただきました〜
また明日からがんばろう
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仙台の旅その1 ニッカウヰスキー工場〜鳴子温泉

夏の暑さピークも少し峠を越したでしょうか・・・朝夕と涼しい風がちょっと気持ちいと感じるのは私だけでしょうか・・・もうすぐ夏休みという方も多いですね。わたくしも8月1日から2泊3日で仙台に母の一周忌に行ってきました。
Yちゃんと仙台駅で待ち合わせているので行ってみると、今は仙台七夕飾りで盛り上がっていました
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鮮やかな七夕は夏の風物詩。それにしても仙台も関東と変わらないくらいの暑さですわ〜〜〜
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仙台駅も大きいね〜駅構内の土産売り場ではずんだスイートがたくさんありました〜〜お土産に買っていかなくっちゃ〜〜
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昼間の母の一周忌も無事終え、夜は親戚の人たちに仙台の繁華街、国分町の牛タン専門店に連れてきてもらいました〜
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見てください!!このぶ厚い牛たん
まずは生ビールで1杯〜なんともいえない牛のたんのおいしいさ!
仙台に来たときは絶対食べなきゃねぇ
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テールスープもおいしいよ〜
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そして1泊目は親戚のお宅にお泊りをし、2日目は叔母さんが入院しているのでお見舞いに行き、その後は仙台を観光して回りました。
仙台市内の白松のモナカを買いに行きます。
ここのモナカはとってもおいしいの〜仙台に来たときは必ず買って帰ります。
仙台のお土産といえば、笹かまぼこ、ずんだ餅、萩の月、牛タン、白松モナカと決まってました。
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そして次は仙台のニッカウヰスキー工場、宮城峡蒸溜所です。
私たちの旅は○○工場がすきなのです・・・今回はウヰスキーだよ〜〜
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一度北海道の余市町のニッカウイスキー工場も行ったことがありますが、余市町に続く、第2の蒸溜所として建設された工場です。
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15人ほどの観光客に1名のガイドさんがついて工場内を1時間にかけて案内してくれます。最後には試飲もあります。(実はこれが楽しみなの)
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こちらがキルン塔。ピートを燃やして、麦芽を乾燥させるところです。
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ニッカのおじさんのマークは有名〜樽がかわいいね。
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こちらが蒸溜塔、醗酵液を加熱して、アルコールを取り出す工程がここで行われます。
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そして貯蔵庫などを巡り、最後はお楽しみのゲストホールへ〜〜
シングルモルトウイスキーの宮城峡の試飲ができます。
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こちらは17年もの、鶴の試飲。
とてもおしゃれなカウンターバーで氷を入れてロックでいただきました〜〜
暑いところか急にひんやりしたゲストホールでいただくロックウイスキーはとっても美味しかったで〜す
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十分楽しんで、さて今日の宿泊先鳴子温泉、鳴子峡にやってきました〜
すばらしい渓谷と緑の山々は雄大でした。
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そして鳴子温泉に到着〜〜
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硫黄の匂いがプンプン〜〜早く温泉につかって、美味しいものをいただきましょう〜〜
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また続きます〜〜〜
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仙台に行ってきました〜牛たん定食専門店 東山

シルバーウィークの20・21日と母の四十九日法要のため宮城は仙台に行ってきました。
行きは混雑を避けるため夜中の出発でなんなく予定通り目的地に着きましたが帰りは昼間とあって案の定渋滞にはまって13時間かけてどうにか帰ってきました。

さて仙台といえば名物は笹かまぼこ、萩の月、ずんだもちなどですが今はこちらのほうがポピュラーですね。
そうです!牛タン〜〜

親戚の人にとびきりおいしいと評判のお店に連れてきてもらいました。
牛タン定食専門店 東山さんです
さすがウェイティングするほどの繁盛ぶりです!!
東山外観




















もちろん牛タン定食
本格炭火で焼いたタンの霜降り部分だけを使った分厚い牛タンです。

焼肉のタン塩のような感じとはまた一味ちがって食べ応えある1品です!!
牛タン定食




















こちらはテールスープ。いいダシがでてとっても美味しいわぁ
テールスープ




















こちらは定食外の単品。トロゆでたん。名前のとおりとろっとした柔らかいタンでスープとネギをたっぷりつけていただきます。
なんだかグロイといえばグロイかもね・・・
その他定食には麦ごはんととろろが付きます。

さすが地元の人がおすすめのお店で牛タンには大満足いたしました
トロゆでたん



















牛たん定食専門店 東山

TEL 022-395-4129

宮城県仙台市若林区六丁の目東町8-1

仙台東部道路仙台東I.C.より車で5分 

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