カメラを持って出かけよう〜

カメラと旅と歴史が大好きで、主にひとりで写真を撮りに出歩いています。

甲信越

明神池 河童橋

昨日は河童橋から徳沢まで3時間はかかった。というのも途中で休憩や写真を撮りながら歩いたのでそれくらいかかったのだと思う。通常2時間といのが普通らしい。今日は歩きながらの撮影は少し控えて目的地に向かう。徳沢から1時間くらい歩いたところで明神池に着いた。今日は土曜日で昨日より上がってくるハイカーたちも多いように思う。
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明神池へと向かうつり橋。
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明神池は一之池と二之池、大小2つからなる池で、池畔には穂高神社奥宮が鎮座する神域です。
明神池は梓川の古い流路が、明神岳からの崩落砂礫によってせき止められてできた池です。明神岳から常に伏流水が湧き出ているため、冬でも全面凍結しない透明感あふれる水面が空を映し静寂に広がります。池の間近にそびえる明神岳、萌えるケショウヤナギやクマザサの緑、池中に配された大岩石は自然の造形美そのもの。
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明神池は穂高神社の神域で別名「鏡池」「神池」とも呼ばれます。
穂高神社の御祭神は遠く北九州に栄えた海神で、北アルプスの総鎮守として鎮座します。上高地は古くから、神降地、神合地、神垣内、神河内などとも呼ばれ、神々を祀るにもっともふさわしい神聖な場所とされてきました。
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なるべく人を移さないように撮るのが大変です。やっと人がいなくなって撮れたボートと池のショット。
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明神池から河童橋まで1時間。最後は休憩もなかったのでかなりバテました。昨日より天気が曇ってきたかな・・・
やっぱり昨日ここのショットを撮ればよかった。
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土曜日のちょうどお昼。上高地の河童橋は大勢の観光客でにぎわっています。
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昼食を済ませあとは自由行動〜河童橋目の前の五千尺ホテルのカフェで講師の先生や添乗員さんとケーキセットでお茶しました。初めてにしてはよくがんばった2日間でした。
どうしたら思うように撮れるかカメラをいじりだして9ヶ月。(いままでオートでばかり撮っていたが)先生が言うカメラ用語も少しはわかるようになってきたが、まだまだ状況に応じた設定ができない。そして何をどう表したいか・・・まだまだ勉強が必要と実感しました。
でもファインダーを覗いてこの一瞬を残す・・これがカメラの醍醐味。下手でもこのこれを続ければきっといい写真が撮れるかもしれない。先生が言っていました。何枚も撮ってその中からいいものを選ぶのではなくて、考えて撮る。自分の意図することが撮れるまで粘る。そして撮ったときは70点くらいでいい。あとは補正して100点に近づけるのだそうです。そして初心者はまずいい写真といわれている人が撮った写真の構図などを真似て撮ることも大事だと言っていました。配置、構図、あとはピントが合えばそこそこ補正できるようです。
まぁそれが一番むずかしいんだけれど。
先生が出版している山岳写真全集を購入しましたので風景写真の参考にがんばろうと思います。
たくさんの経験ができた実りある2日間でした。



徳沢の朝

早朝撮影を終えて徳沢ロッジで朝食を済ませ8:15分出発です。
今朝は手がかじかむほどの寒さが信じられないくらいもうすでに暑いくらいの気温になっている。
山も雄大な姿を見せています。
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すばらしい快晴〜残雪がもっと多かったならもっと写真的にはよかっただろうが、私としては満足だ。
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昨晩は8人の大部屋で泊まったが、とても楽しいものであった。2段ベッドで私は若い方ということで2階の角をいただいた。徳沢ロッジは今年4月にリニューアルオープンしたてとあってお風呂といい大部屋といい寝具なども新しいものばかりですっかりホテルのような快適さだった。夜9時の消灯まで登山の話しやら撮影ツアーの話などとても楽しいひと時だった。私は初めてなので寝付けないといけないと思い、ロビーの自販機で缶ビール1本買ってカーテンをしめてヒッソリ飲んだが、なかなか寝付けなかった。でも気づいたら朝の3時50分だった。
化粧もせずとりあえず防寒対策して4時15分集合時間には間に合った。
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ツアー同行の山岳写真家中西先生も撮っていた構図で撮ってみた。
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山を撮る写真は難しい。もちろん主役は雄大な山であるがそれだけとっても面白みがないし脇役をどのように配置するかが問題だ。空はあまり入れずに山が引き立つようにする。構図は本当にセンスが問われる部分だ。一応中央に山と斜めに緑の木々を入れたかったのだが。。。何が主役だかわからなくなったかも・・
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徳沢ロッジはお隣に井上靖の小説「氷壁」の舞台となった徳沢園があります。
昨晩の徳沢園の明かりがとってもきれいだったな。
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木立のテラスもとってもすてきです。
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テントの色と新緑、そして山がとってもきれい。
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ハルニレの木とニリンソウ。
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今年はニリンソウが早く咲き始めたようでもう最盛期はすぎたようです。なるべく若い花を探して撮ってみましたが・・
マクロレンズを持っていかなかったので望遠で撮りました。
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帰りは昨日きた反対の川岸を歩いて帰ります。ちなみに昨日は1万7000歩、歩きました。
辛かったわりにたいしたことないね
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穂高連峰 モルゲンロート(朝焼け)

徳沢ロッジの山小屋を出たのは朝の4時半だった。
これから出会う朝焼けを目にすることができる期待感でいっぱい。
徳沢の朝の空気をいっぱい吸い込んで山の朝を味わう。
刻々と山の色が変わり始めてすばらしい姿をみせてくれた。
これがモルゲンロートか・・・

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山の一番美しい瞬間・・・

来てよかった・・・

神降地(かみこうち)

コバルトブルーの梓川の清流・・・新緑との色合いがとってもステキ。
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穂高連峰は今年は例年より残雪が少ないみたいです。
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色鮮やかな石がこの清流の色をさらに輝かせているよう。
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絶景ウォーキング〜初めてのハイクで重いリュックにカメラ機材を背負ってのウォーキングは結構しんどい・・
しかし目に映る絶景がこの疲れをすっかり忘れさせてくれる。
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徳沢あたりまでくるとニリンソウが群生している・・・
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夜の撮影会・・・私は三脚を持っていかなかったので一緒のツアーの男性にお借りして撮りました。
テントと徳沢園の灯りがステキに撮れました。(設定は男性の方がしてくれました)
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上高地 絶景カメラウォーキング

5月20.21日撮影ツアーで上高地に行ってきました。
天気も抜群!初めての上高地・・・
これはやっぱり神降る地だった・・・
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少しづつアップしていきます。。。。

軽井沢 ハルニレテラス 富岡製糸場 家族旅行

昨夜はバイキングの夕食、Nちゃんは好きなものをもりもり食べていました。
私はみなが寝静まってからホテルの温泉に入りました。さすが草津温泉です、ぬるっとしたしょっぱいお湯でとてもお肌がつるつるになりました。夜中の露天風呂は誰もいなくって最高でした

そして朝〜お部屋からの眺め〜今日もいい天気です
窓を開けると山の冷たい空気がとっても気持ちいいよ〜
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朝風呂、朝食バイキングをしてさぁ〜チェックアウト〜さぁ〜行動開始〜
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白樺の木と雪残る山々が素敵です。
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そして今日の最初の目的地は白根山。しかしハイウェイがまだ通行止めのため途中まで行きましたが断念まだ雪が残ってるのか・・・聞いてみたら明日から通行ができるそうです。。。。
やぁ〜そこまで調べていなかった
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あきらめて本日の目的地富岡製糸工場へ向かおう〜途中浅間山がとってもきれいに見えました。
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軽井沢をぬけていく途中なにかすてきな休憩所とおもいきや・・・あれっ!!これは旅行雑誌でみたあの「ハルニレテラス」だぁ〜わぁ〜い偶然出会えて感激〜
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ちょっと休憩しましょう〜
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おしゃれなカフェや雑貨屋さんがあるね。
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川沿いのテラスでくつろぐ人たち・・・
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星野リゾートの一角みたいです。さすがおしゃれな雰囲気だわ
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モーモーさんと記念写真のNちゃん!ジェラードのアイス屋さんです。
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せせらぎを聞きながらここでジェラードをいただきましょう〜
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濃厚なミルクがとってもおいしいです!!Nちゃんも大満足
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Nちゃん〜普段はアイスはもらえないのに、こういうときだけママからお許しがでてよかったね!でももうこの濃厚なアイスの味覚えてしまったわね・・・
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そして入り口の「CERCLE」でお昼をいただきました。アウチドアでいただくのは気持ちいいね〜
おいし〜いラザニア
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グラタン〜もとってもおいしかったね
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そしてやってきました〜富岡製糸工場〜今注目の富岡製糸場です。
行った日が4月24日でテレビで大々的に報道されたのが翌日ですからホントびっくりです!!
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こちらでチケットを買って〜1人500円です。入り口にボランティアガイドさんがたくさんいました。
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Nちゃんもイエェーィ
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木造レンガ造りの建設当時のそのままのものです。
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明治維新になり、日本の近代化のひとつとして、殖産興業政策を揚げた政府が急務としたのは、輸出品の要であった生糸でした。日本の工業化は製糸からはじまったのです。
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東繭倉庫。構造は木材の骨組みの間に煉瓦を積み上げました。使用された煉瓦は日本の瓦職人が甘楽町福島に窯を築いて造りました。目地には下仁田の青倉、栗山産の石灰で作られた漆喰を使いました。
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建設の指導者としてポール・ブリュナや製図工のオーギュスト・バスティアンなど当初は10名ほどのフランス人を雇い入れ、器械製糸技術の指導が行われました。
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繰糸場。繭から生糸を取る作業が行われていた場所です。
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フランス式繰糸器300釜が設置された世界最大規模の製糸工場でした。
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小屋組みには「トラス構造」という従来の日本にない建築工法を用いています。
ここでたくさんの女工さんが働いていました。
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過酷な労働もあったことでしょう・・しかしそのおかげで日本の近代化が進められたことはまちがいありません。日本人の勤勉さはすごいものがあったんですね。
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女工の寄宿舎。中は見学不可。
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ブリュナ館。指導者として雇われていたフランス人ポール・ブリュナが家族らと暮らした住居と寄宿舎や工女に読み書きや和裁などを教える夜学校として利用されました。中は見学不可。
その他検査人館や女工館などもありましたが、全部中は見学不可となっていました。

官営工場として創業された工場は、やがて民間の企業へと払い下げとなりました。しかし操業停止まで115年間にわたり休むことなく製糸工場として活躍し続けました。一貫して生糸の生産が行われたことと、操業停止後も今日まで旧状を変えることなく保存管理されてきたことにより、建造物は操業当初のまま残されています。
裏の乾燥場の建物は今年の大雪で倒壊していました。残念ですが・・・
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倒壊した乾燥場。
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見学して感じたこと・・・世界遺産の登録されたならばもっと見学できるところを増やすのと、建物の老朽が激しいところも多数みうけられましたので、どうにか保存に力をいれてほしいと思いました。
そして日本の歴史の遺産としていつまでも後世に語り継がれればと思います。

そして帰りのサービスエリア ららん藤岡で観覧車に乗りました〜
こんなところにこんなものがあったら子供は飛びついちゃいますよねぇ~
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そしてNちゃんはきかんしゃトーマスにも乗っちゃった〜ごきげん
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楽しかったね〜今度Nちゃんくるのは夏休みかなぁ〜またたくさん遊ぼうねぇ〜
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草津温泉 家族旅行

4月中旬より遊びに来ているYちゃんNちゃんとうちのお兄ちゃんと4人で草津温泉にやって来ました〜ゴールデンウィーク前の4月23日。去年秋の軽井沢がかなりよかったので今回もその近辺ということで・・・季節も最高〜新緑の山々がとっても気持ちいいドライブ〜
草津温泉の湯畑で記念写真〜
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硫黄の匂いがプンプン〜今日は温泉楽しみま〜す
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湯畑はよくテレビでも見かけてますが、日本の人気温泉NO1だそうですね。
将軍御汲上の湯枠。湯畑の源泉の中に、四角に組まれた木の枠が沈んでいる。この木枠の中の湯を「御汲上の湯」と呼んでいる。
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八代将軍吉宗や十代将軍家治が、この湯枠の湯を樽詰めにして江戸城へ運ばせたことは有名である。
現在残る湯枠は、八代将軍吉宗が汲み上げた際のものと伝えられている。
慶長元年(1596)徳川家康や、豊臣秀吉に勧められて、草津の湯を江戸城へ運ばせて入浴していたことも、近年、文献によって明らかになった。豊臣秀次や家康の正室朝日姫、また前田利家公なども草津温泉に入湯している。
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昔の人も温泉を楽しんだのねぇ〜
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天気も最高〜
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湯畑の周りをまわってみます。この草津温泉は著名な歌人などがたくさん訪れており、たくさんの文学が生まれたところでもあります。
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青白濁がきれ〜い
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たくさんのお湯が木枠から流れ出てきます。
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温泉たまご「頼朝」すぐに食べ物にそそられます・・・・
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さっそくいただきましょう〜
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とろ〜り〜おいしい温泉たまご。たれをかけていただきます。
箱根の大涌谷の黒たまごはゆでたまごだけどここは本当の温泉たまごね。
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温泉まんじゅうの「ちちや」さんも有名です。
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ここの「ちちや」さんは湯畑からちょっとはなれたところ。試食のおまんじゅうに誘われてYちゃんは購入してました。ホントしっとりしてておいしいのよね
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そして湯畑から5分ほどのホテルへチェックイン。「中沢ビレッジ」
ここは20年くらい前にYちゃんときたことがあったのでなつかし〜い
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PM3:00チェックイン〜早目だけどこれからホテル内のプールで遊びま〜す。
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「テルメテルメ」
Nちゃんは大はりきり〜
たっぷり1時間幼児プールでバシャバシャ。。。なかなか上がろうとしないのであったかいプールへ行こうとだましだまし温泉に連れて行きました。楽しかったねNちゃん
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明日は富岡製糸工場へ行きま〜す!!
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富士山五合目&河口湖ドライブ

10月最後の休日、よく晴れ上がったいい天気〜この日を待ってました〜
なにしろ休みになるとよくない天気が続いていたので、今日はやっと晴れてくれてよかった〜
朝は早めに家を出て向かう先は富士山〜
中央高速を爽快に走ります〜車窓からの眺めもくっきり鮮やかな山々が気持ちいい〜
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談合坂SAで朝ごはん
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やはりほうとうですかね・・・お野菜たっぷり味噌味がしっかりほうとうに絡んでおいしい
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道路もスムーズに、近づく富士山の全景をちらちら覗かせる中央高速の景色は最高〜
まだ紅葉はぜんぜんですが、だんだん大きくなる富士山を見てははしゃいでしまうのはやはり世界遺産に登録されて注目されているからなのでしょうか・・・富士山スバルラインをまっしぐら、富士山4合目見晴台でさぁ〜休憩と景色を眺めてみよう〜近づきすぎて頂上はこんな感じにみえてます。。。。
見えるかな。。頂上の雪がちらっとみえるでしょ・・・
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富士山と反対方向。八ヶ岳や精進湖がある側です。
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青い空に雲海がステキです下からみたときは富士山の中腹に雲がかかっているのが見えましたが、それより上にきたってことですね。雲の上からみた景色。下界がまったく見えないのが空にいるようです。
木々も少し紅葉しています。
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何度もカーブを繰り返して富士山五合目に着きました気温は5度くらい〜風も少しあって急にひやっとします。しかしお天気が最高なので寒さもちっとも感じない。
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雲海テラスのよう〜見渡すかぎり白い雲ってステキだね〜〜
五合目は天地の境と呼ばれ、森林限界線に位置しています。
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そして真上の富士山を望むと・・・ありゃ〜〜逆光だ〜
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逆光ですが堂々とした富士山がそびえたっています。まさに頂上の白銀が光輝いています。
大きいので近い気がしますがここから普通の人の足で頂上までは6時間くらいかかるそうです。
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雲上閣レストラン。平日なのにたくさんの観光客でいっぱい。やはり中国人多いです・・
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五合目郵便局。記念に手紙を自分に送ってみようかなぁ・・・
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観光客用お馬でお散歩もできます。
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ここから登山道〜吉田口。現在閉山していますので、上まで行くことはできません。
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登山口から少し先までは行くことができるみたいなのでちょっと歩いてみましょう〜
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眼下に広がる雲海と富士山を真上にのぞみ気持ちがいい。
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だんだん雲が迫ってきます。みえなくなったらどうしよう
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火山に生える木々にも特徴があります。
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かなり大きな落石もあり、人も少なくなって急に不安になってきた・・・それと頭の奥が急に痛くなってきた
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このような火山の石の上を歩きます。なだらかな坂が以外に堪えてきた・・・
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赤黒い石と黒い石と・・・もっと上は木々もなくなり火山石だけになるようです。。
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泉ヶ滝。ここから本格的な登山道となります。9月2日から閉鎖されているようです。
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このあたりで断念!頭が痛いのと足がついていきません。やはり来年の頂上登山は無理そう
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五合目レストまでもどって、小御嶽神社でお参り〜
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大吉のおみくじで気分よくしてお昼をいただきましょう〜
山菜うどん
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さっきはやはり酸素が薄かったのか・・・頭が痛かった・・・
しかしお昼を食べて回復。さぁ〜下に下降りましょう〜途中4合目あたりから雲がなくなって樹海が眼下に広がります。富士山の裾野ってホント広いのね。こんな広大な樹海に迷ったら出られなくなるよね・・・
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そして河口湖をぐるっとまわって帰りましょう〜
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きれいな湖と多くのホテルやペンションがあります。
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河口湖南側からは富士山は見えませんでした。
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河口湖1周は見る角度から富士山の見え方が違うのでおもしろい発見があります。紅葉も少しづつ・・・
秋深まるときにも来てみたいね・・・
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河口湖北側ビューポイント〜かすんできましたがしっかり富士山が見えました。
さっきまであの雲のあたりにいたんだね
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「風立ちぬ」ゆかりの地を訪ねて・・軽井沢 家族旅行〜その2

軽井沢の朝は気持ちがいい。昨夜の霧がしっとり地面を濡らし、生き生きとして草木が光に輝いている。
都会とは空気が違うみたい・・・・深呼吸すると体の隅々まで行き渡るよう・・・
朝のバイキングもたっぷりいただいてホテルのまわりをお散歩・・・・
レストランの前の庭には落ち葉が芸術のよう・・
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今日も天気はよさそう〜私っていがいと晴れ女。
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ホテルのまわりはサイクリングでまわる人も多い。避暑地軽井沢。風立ちぬの次郎や菜穂子もそんな軽井沢で出会ったのだ。
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さぁ〜ホテルをチェックアウトして軽井沢をまわってみましょう〜
まずはホテルより程近い万平ホテル。
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ジョンレノンとヨウコも毎年訪れていたという万平ホテル。老舗ホテルでは有名。一度は泊まってみたいね。
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明治の歴史的建造物。避暑地軽井沢は外国人も多かったので和と洋が絶妙に施されていて興味深いね。
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手前の雑貨&カフェもすてき。
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窓枠に小さなバルコニー。古さの中にも新鮮さが感じられるっていいよね・・・
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そしてこちらは万平ホテルロビー内部。かなり昔のまま残っているのね。いい味だしてます。
建具などはそのままで明治大正昭和と時代の歴史を感じさせる。
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この階段は「風立ちぬ」の映画でも出てきていた・・菜穂子が次郎と再会するシーン。
映画にでてきているものそのままなのできっと宮崎さんもここを訪れたに違いない。
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そして万平ホテルでお土産を買い、次の場所へ・・旧軽井沢銀座です!
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旧軽井沢銀座は休みともなれば原宿のようだとか、しかし古い建物は目をみはります。
軽井沢写真館は戦前戦後に軽井沢で撮られた写真のほか、天皇家が軽井沢に来られたときの写真もたくさんありました。美智子様がテニスをしているところがよくニュースで流れてましたよね・・・
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ぶらっとみているだけでも飽きません。
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そしてほどなく行くと、つるや旅館がありました。
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ここは菜穂子と次郎が実際によく利用していた場所で今でもそれを見たくてくるお客さんも多いそうです。
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ここも老舗で結構なお値段なんですよね・・・
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旅館脇のアプローチ。次郎と菜穂子がくつろいでいた場所。木立の景色が最高です。
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すばらしい文学作品生み出されたこの環境はいつまでも残しておきたいものです。
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この小径には昔ながらの建物がたくさんあります。
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軽井沢ショー記念礼拝堂。避暑地軽井沢発祥の地だそう。
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中はいたってシンプル。
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裏にはショーの旧宅もありました。
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路地にはこんな別荘の標があります。
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別荘も手入れはたいへんそうですね。
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そして聖パウロカトリック教会。20代のときにもきたけれどぜんぜん変わらないなぁ・・・
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1時間ほど旧軽井沢銀座をお散歩しました。そしてつぎの場所に移動しましょう。
車からの眺めで目の前に浅間山がみえます。あまりにきれいだったのでカシャ!
浅間山をあんなにくっきりみたのは初めてでした。
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そして昨日来た、高原文庫の近くにあります。エルツおもちゃ博物館にきました。
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Nちゃんにも楽しめるおもちゃがあるかなぁ・・・
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くるみ割り人形や木で出来たおもちゃがたくさんありました。
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木のおもちゃはなかなか高級です外国職人が細かな細工して作ってあるので遊ぶというよりこれはコレクションですね。
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そして向かい側にある絵本美術館にも寄ってみました。
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こちらも大きな林の敷地内にたくさんの絵本の家があります。
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好きな本を探してゆっくり読むことができます。
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日本の本から外国の本まで様々。おとぎの国のつくりが子どもの好奇心を搔き立てるでしょう〜
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Nちゃんには「はらぺこあおむし」という超ベストセラーの本を購入しました。
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ヘンデルとグレーテルの家のよう。
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Nちゃんにはちょっと早かったかね・・もう少しおおきくなったらまた来ようね。
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しっかり軽井沢を楽しんだ2日間でした。まだまだ見たいところはたくさんありますが、また次回へのお楽しみということで・・・今回もたくさんの思い出できました
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「風立ちぬ」序曲 冒頭より

それらの夏の日々、一面に薄(すすき)の生い茂った草原の中で、お前が立ったまま熱心に絵を描いていると、私はいつもその傍らの一本の白樺の木陰に身を横たえていたものだった。
そうして夕方になって、お前が仕事をすませて私のそばに来ると、それからしばらくわたしたちは肩に手をかけあったまま、遥か彼方の、緑だけ茜色を帯びた入道雲のむくむくした魂りに覆われていつ地平線の方を眺めやっていたものだった。
ようやく暮れようとしかけているその地平線から、反対に何物かが生まれて来つつあるかのように・・・。


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「風立ちぬ」ゆかりの地を訪ねて・・軽井沢 家族旅行〜その1

ディズニーから帰った翌日、日曜日から遊びに来ているYちゃんとNちゃんを連れて軽井沢に行ってきました。それというのも夏に見た映画「風立ちぬ」のゆかりの地に行ってみたいね・・お兄ちゃんと話していて、ではこの機会にと思い切って計画してみました!「風立ちぬ」の作者、堀辰雄を巡る旅の始まり〜

圏央道、関越、上越道と快適ドライブ横川SAで軽い食事をとり、午後1時軽井沢の町に到着!
紅葉にはまだ早いがやはり空気は新鮮〜木立の林がきれいで、やはり避暑地、森林浴してみたい・・
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お兄ちゃんが観光コースをチェックしてくれたコースをたどりながら、まずは軽井沢高原文庫へやってきました。
旧有島武郎の別荘浄月庵「一房の葡萄」というカフェ。有島武郎が1916〜22まで夏を過ごした三笠の別荘。「信濃日記」他を執筆。1923年(大正12)6月、有島が雑誌記者波多野秋子とここで情死したことで有名な建物。内部も公開しているとか・・・
森林に溶け込んで文壇たちが筆を走らせていたのであろうか・・いい作品が生み出されるわけにはこんなステキな環境があったのだ。
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「一房の葡萄」から道路をはさんで向かいに軽井沢高原文庫はある。
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この敷地内には堀辰雄ほか、立原道造詩碑、中村真一郎文学碑などもあります。
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入り口近くにある、野上弥生子の書斎。
野上弥生子が北軽井沢大学村(旧法政大学村)で1930〜80年代まで夏を過ごした山荘の離れ。「迷路」「秀吉と利休」など長篇を多く残した野上は一年の大半を北軽井沢で過ごした。
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室生犀星の筆。
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中村真一郎・・・ここにくるまでお恥ずかながら知りませんでした。
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こちらの2階展示場には期間限定で狐狸庵こと遠藤周作の九十歳を祝う展覧会がやっていました。現在生きていらっしゃるのかと思ったら没16年経っているよう・・・遠藤周作といえば「沈黙」ですね。
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そしてお目当て。堀辰雄1412番山荘。
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よく燃える暖炉があり土管を重ねた煙突がある。堀を募う若い文学青年たちが大勢出入りした。
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四季折々の変化をこの部屋から眺めていたんだろう〜カラマツ、アカシア、コブシ、ウワミズザクラなど木々が茂り、自然の息吹を存分に感じられる・・・
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そして立原道造詩碑
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有島武郎の別荘 浄月庵の解説。
数多くの文学作品の舞台となった軽井沢。すてきな文学のにおいがする軽井沢を感じることが出来ました。
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そして信濃追分方面へ。
この場所は堀辰雄の番組で紹介された分去れの道。堀辰雄も記念写真を撮ったところです。このあたりに堀辰雄記念館があるようでしたが、探し当てられませんでした。残念〜
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中山道と北国街道の分かれ道。とりあえずチェックした場所にはいけたのでよしとしましょう〜
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だんだん町には霧がかかってきました。やはり霧の軽井沢。そろそろホテルにチェックインしましょう〜
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本日宿泊の東急ハーヴェスト軽井沢です
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楽天トラベルで予約したホテルでバイキング、ファミリー重視で検索したのでどうかなぁ〜と思いましたけど、なかなか高級感あるすてきなホテルであ・た・り・でした。
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たくさんの棟に別れていて、迷路のようです。
さっそくホテルについてまずは、楽しみにしていました館内にあるプールへ・・
Nちゃんと一緒に遊ぶために水着も持ってきています。温水プールで楽しく遊んだあとは温泉も隣接しているのですぐに温泉に入ることが出来ました。露天風呂は霧の森林を眺めながら癒されますぅ〜。
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さっぱりしたところでお食事の時間です。
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ビュッフェタイプでコックさんが目の前で調理してくれるタイプなので、これも大変満足のいくものでした。
Nちゃんもた〜くさんいただけ、おいしかったねぇ〜。
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さぁ〜明日は旧軽井沢銀座とエルツおもちゃ博物館と絵本美術館へ行きま〜す
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ホテルハーヴェスト旧軽井沢
〒389-0102
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1178-493
TEL 0267-41-3005
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