カメラを持って出かけよう〜

カメラと旅と歴史が大好きで、主にひとりで写真を撮りに出歩いています。

歴史的建築物

SAYONARA国立競技場 2014.5.22

5.22(木)スポーツの聖地として親しまれてきた国立競技場の「さよなら国立競技場スタジアムツアー」に行ってきました。10:30よりの開場ギリギリに間に合いました。
日本の昭和の歴史、国立競技場は1964年に開催された東京オリンピックのメインスタジアムです。それ以降もここでは時を重ねるとともに数々のドラマが創りだされ、多くの人々の記憶に刻み込まれています。
そんな国立競技場に思い入れの深い人たちにはたまらないイベントである。私はちょっとミーハー的かなぁ・・・しかし日本人が愛したこの競技場が2020年新たに生まれ変わり歴史に残る建築物がまた次の時代へとバトンタッチしていく・・そんな未来を想いそして消え行く姿を心に残しておきたい・・
歴史の記憶そして新しい時代への期待をこめて今日は最後の国立競技場をみてみたいと思います。
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たくましい銅像・・
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東京オリンピック優勝者銘盤 正面入り口上方に設置された花崗岩の銘盤。1964年東京オリンピックの金メダリストの名前が刻まれている。
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そしてグランドへ・・
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と思ったら急に雨が降り出してきた。
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かなり強い雨・・・最近多いな・・雷雨が。。
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グランドにいた人たちはみな選手控え室のほうへ入ってきた・・・
TBSアナウンサーの山本匠晃君がテレビ中継撮影してました。なんて細いんだ・・
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雨の降っている間に選手更衣室、シャワールームを見ておこう〜
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こちらがロッカールーム。この設備備品などもみな売って再利用するらしい。なんせ新国立競技場には膨大な資金が必要だからね・・
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中をみているうちに外が明るく・・晴れた〜グランドにはまた人が・・・記念写真している人も・・
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メインスタンドの中央後方に描かれた壁画。野見宿弥(のみ空くね/相撲の元祖)・ギリシャ神話の勝利の女神像(ニケの像)はそれぞれが日本的なものと世界的なものと、力と美とを表し、その間のロイヤルボックスに座る皇族がそれらの調和を象徴するというデザインとなっている。
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グランドと選手を照らした照明
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芝生もきれいだよ〜YちゃんNちゃんも記念にパチッ!!
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5月28日29日にはファイナルセレモニーがあるらしい・・
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この競技場が壊されどんな未来の競技場ができるのか・・
2020年の東京オリンピック早くみてみたい。
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カールルイスも走ったスタートライン。
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さぁ〜外からまわって聖火台に行ってみましょう〜
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今度建築する競技場はグッと大きくなって流線型の形をしたものらしく、この周辺もなくなってしまうのだろう。
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変わりゆく景色を想像してここも心に残しておこう〜
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さぁ〜聖火台入り口まできました。
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わぁ〜すごい景色〜
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聖火台に登る人の行列。
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間近でみるとこんな大きい。川口の鋳物工場でつくられた五輪の聖火台の番組をみたことがあります。
この聖火台は場所を変えて展示されるそうです。
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Nちゃんもここに来たことを覚えておいてね・・覚えてないか・・だから写真に撮ってあげるわね。
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国立競技場よさようなら〜
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そして2020年へ・・・東京の姿がまたひとつ変わっていく・・・・
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見学ツアーした人にもらえるハンドタオル これは大切にしまっておきます。
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旧岩崎邸庭園 重要文化財

前から行きたいと思っていた旧岩崎邸庭園にお花見を兼ねて来れたことは本当にうれしい。
久しく歴史探索していないので今日は私の好きな幕末から明治、大正、昭和と激動の日本を感じてみたい。
幕末はいいすぎだったかな・・といっても初代岩崎弥太郎は坂本龍馬との出会いによって三菱財閥まで伸し上がる基礎をつくったのであるからこれは幕末といってもいいだろう・・・
この旧岩崎邸は3代目岩崎久弥の本邸として建てられたものです。(2代目は弥太郎の弟の弥之介)
さぁ〜どんな歴史があるのだろう〜わくわく
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都立文化財のなかでこの岩崎邸と他に六義園と清澄庭園も岩崎家の所有だったようです。戦後GHQにより財閥解体となり財閥の資産は接収され、返還後昭和27年に国有財産となりました。
当時は1万5,000坪の敷地に20棟もの建物が並んでいました。現在は3分の1の敷地となり、現存するのは洋館、撞球室、和館の3棟のみです。
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玉砂利のアプローチを過ぎると、重要文化財の袖塀があります。
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岩崎家の家紋「重ね三階菱」の意匠は三菱の社章の基となったものです。
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みてのお分かりの通り、高知の山内家の家紋からきているとは知らなかった・・・
ここでやっぱり幕末を想像しちゃうなぁ〜地下浪人の息子弥太郎が貧乏などん底生活から、三菱財閥を作るまでの壮絶な人生が・・・龍馬伝でもありました、どんなに優秀でも上にはあがれない高知の上志下志の身分制度。
その制度のなか弥太郎は藩邸に意見書を書いて認められ藩の役目をもらうのです。吉田東洋に取り立てられそこから活躍していくのですが・・・弥太郎は貧乏から這い上がった努力の人。龍馬とは正反対な人だったのですが・・・ここにも日本の礎を造った岩崎弥太郎という人に感動せずにはいられない。
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入園料400円。ちょうど14:00からのボランティアガイドつきで見学できるようです。
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これが幕末から29年後に建てられた建物だなんて信じられない。
この洋館はジョサイア・コンドルの設計により明治29年(1896)に完成しました。17世紀の英国ジャコビアン様式の見事な装飾が随所に見られ、イギリス、ルネサンス様式や、イスラム風のモチーフなどが採りいれられています。
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何度も修復を重ねていますが、建築当時からの現存のものです。関東大震災でも東京大空襲にも逃れたとは、奇跡です。ジョサイアコンドルはイギリスロンドン生まれ、日本政府の招聘により来日、工部大学校造家学科(現 東京大学工学部建築学科)の初代教師に就任し日本で初めて本格的な西欧式建築教育を行いました。門下には東京駅の設計で知られる辰野金吾、赤坂離宮を設計した片山東熊など近代日本を代表する建築家がいます。
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ジョサイアコンドル設計の他の建造物には鹿鳴館、上野博物館、ニコライ堂などがあります。
ジョサイアコンドルは日本画も愛し。日本人を妻とするなど、終生日本を愛しました。
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内部は写真撮影禁止なので撮れませんが外に向かった写真は大丈夫です。
1階テラスから眺めたもの。
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3代目 岩崎久弥
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このテラスて撮った家族写真
座っている人左より寧子(妻)、喜勢(母)、久弥(岩崎家3代目)
立っている人左より綾子(3女)、恒弥(3男)、美喜(長女)、隆弥(次男)、彦弥太(長男)、澄子(次女)
この写真は真ん中に長女美喜さんがいることから美喜さんの結婚の記念に撮ったものとの説明がありました。
美喜さんは後エリザベスサンダーズホーム開設(混血児孤児の救済に努めました)

この家族で存命の人がひとりいらっしゃるとの話しも・・3女の綾子さんは100歳以上の高齢で生きていらっしゃるとのこと、そしてこの綾子さんは福沢諭吉の孫と結婚なさったということです。
びっくり〜福沢諭吉ってすごい昔の人と思ったけれど3代前だったのね・・まぁ綾子さんが長生きしてらっしゃることもありますが、そんなに昔ではない江戸時代がちょっと身近に感じられました・・・
そして喜勢さんも弥太郎が死んでからもずいぶん長生きでしたね、久弥さんも1955年(90歳)まで生きられたようです。

注※久弥が3代目なのは(2代目は弥太郎の16歳下の弟の弥之介なので久弥が3代目となる)
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2Fテラスより庭園を望む。
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今でも通用するモダンなテラス。
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建築当時のものらしい。
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三菱の前身、日本郵船に印象が深いテラス床は船のデッキに使われている素材らしい。
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2月の大雪で折れた木。桜の下でお茶を楽しみ人。
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そして洋館とつながっている和館。こちらは岩崎家の家族の居住空間。純和風になっています。
洋館はお客様をお招きする間として装飾など洋を主体としています、家族の住まいは至ってシンプルですが、使われている木材が違うのだとか・・何年経ても腐らない相当高額な檜の木を贅沢につかっています。その使われ方が財力のすごさを表しているとも言われています。
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洋館と和館のつながっているところ外からみた図。
約45分間のガイドで館内を回りました。ボランティアガイドさんの熱のこもった解説は私の好奇心をくすぐりました。そして年をとったらこういう仕事もいいかもなぁって・・・
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テラス側からみた外観。きっと明治時代、西洋に追いつけとばかりに伯爵夫人らが晩餐会などしたことでしょう〜
明治・・・日本の歴史においてきわめて重要な時代だったと思う。
私の頭には司馬遼太郎の「坂の上の雲」の冒頭ナレーションが聞こえてくるようだった・・・

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引用

まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている。
小さなといえば、明治初年の日本ほど小さな国はなかったであろう。

産業といえば農業しかなく、人材といえば三百年の間、読書階級であった旧士族しかなかった。
明治維新によって、日本人ははじめて近代的な「国家」というものをもった。誰もが「国民」になった。
不慣れながら「国民」になった日本人たちは、日本史上の最初の体験者としてその新鮮さに昂揚した。
この痛々しいばかりの昂揚がわからなければ、この段階の歴史はわからない。

社会のどういう階層のどういう家の子でも、ある一定の資格を取るために必要な記憶力と根気さえあれば、博士にも官吏にも軍人にも教師にもなりえた。
この時代の明るさは、こういう楽天主義から来ている。

今から思えば実に滑稽なことに、米と絹の他に主要産業のないこの国家の連中が
ヨーロッパ先進国と同じ海軍を持とうとした。陸軍も同様である。
財政が成り立つはずは無い。

が、ともかくも近代国家を創り上げようというのは、もともと維新成立の大目的であったし、
維新後の新国民達の「少年のような希望」であった・・・・

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龍馬の念願であった日本が創られようとした明治の日本。西欧に肩を並べられる日本に・・・
そしてどこにも負けない強い国になろうとしていた日本。
しかし日本の落とし穴はそこに隠れていたとは想像もしなかったでしょう・・・
日露戦争に勝利した日本が歩んだ道は壮絶なものであった・・・そんな怖さを知らない明治時代なのだ。
昭和、第二次世界大戦の敗北までつづくとは・・
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歴史は人間の向上とともにつくっては壊しを繰り返すものなのであろうか・・・
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撞球室(ビリヤード室)
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さわやかな風の吹くこの庭園を眺めながら、その時代を懸命に生き抜いた人たちを想った・・・
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久弥の父である岩崎弥太郎。
やはりこの人を最後に飾りたいと思います。
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東京駅&はとバス ‘O Sola Mio

秋晴れの休日〜最高に気持ちいいわぁ〜
こんな天気に誘われてやって来ました〜東京駅
10月1日にオープニングして以来みてみたくってしょうがなかったのぉ〜
念願かなって今日は電車でやって来ましたよ〜
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東京駅はたくさんの人で溢れています。まずは全体像を・・・と思ったがなかなか翳ってしまってうまくうつせませんでした
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復活東京駅を絵に描いている人たち・・・・
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さぁ〜近くに行ってみましょう〜
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駅の中にある THE TOKYO STATION HOTEL です
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車寄せも皇室や迎賓の方専用になっています。
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皇居にまっすぐつながる東京駅はまさしく日本の表玄関だ!
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辰野金吾が設計した東京駅は大正の関東大震災でも倒壊しなかったそうです。
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明治当時の3階建てに復元されました。これが近代的なコンクリートの建物になってしまったならがっくりです。この赤煉瓦がやっぱりすてきですね
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これからも東京を見続けていくだろう〜ここには日本人が歩んできた姿を残しておきたい・・・
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そしてお昼は八重洲口方面へ向かった東京駅飲食街でいただきましょう〜
今日はパスタにしよっか・・・
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からすみのパスタ
お出かけ 015


そしてアーチ型の天井。これも当時の復元となっています。
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みえにくいですがアーチの周りには十二支を象った干支が描かれています。
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さぁ〜次はもうひとつのお目当て。はとバスドライブへ〜東京駅丸の内南口を出てすぐのところにはとバス乗り場があります。当日券で間に合いました。
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3:00からの2階建てオープンバスで浅草、スカイツリー方面を1周60分で回るコースにしました。
ネーミングがいいでしょ・・・オーソラ、ミーオ!!だって〜〜
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さぁ〜東京の空を満喫してきま〜す
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前から4列目!屋根のないバスは思ったより風がすごいよ〜
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少し雲ってきた・・・雨が降ってきたら雨具が配布されるようです・・・まだ大丈夫!
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車高3.5メートル天井がないので絶対たってはいけない!高架下などはぎりぎり3.8メートルのところもあるのでギリギリポイントはすごい怖いよ!そして高速道路を走り浅草方面へ・・・まるで空を仰ぐジェットコースターのようです。
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浅草雷門!残念よく撮れませんでした
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夕日が差してきました。
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正面にスカイツリーが・・・
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だんだん近づいてきてみんな上ばかりみてカメラを向けている。
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オープンバスってこんな角度から眺められるんだね・・・すごいねぇ〜
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ここが真下付近。
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スカイツリーをすぎてやっと首が下を向けた・・・なかなか迫力ある景色だったね。
遠くにアサヒビールの有名なオブジェも見えます。
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60分あっという間でしたが楽しい東京ドライブでした
最後は東京駅に着いて夕日の東京駅をパチリ
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楽しかったね今度ははとバス立寄り半日コースも行ってみたいなぁ・・
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横浜市開港記念会館

中華街でランチのあと、横浜をお散歩
横浜開港記念会館へ行ってみました
暑いくらいの日差しで日焼けしちゃいそう〜ここは神奈川県庁。ここに法務局があると思ったらここではありませんでした
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格式高い重厚な造りの県庁です。さすが歴史を感じる横浜です。
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そして次に横浜開港記念会館に行ってみることにしました。
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横浜市開港記念会館は、横浜開港50周年を記念し、大正6(1917)年6月30日に竣工し、翌7 月1日に「開港記念横浜会館」として開館しました。

大正12(1923)年の関東大震災によって、時計塔と壁体だけを残し、内部は焼失し、屋根ドーム群も欠落してしまいました。

戦後は、昭和20(1945)年から、開港100周年にあたる昭和33(1958)年まで米軍に接収され「メモリアルホール」と呼ばれ、進駐軍兵士向けの映画の上映館として利用されました。
昭和34(1959)年6月に中区の公会堂として位置づけられ、名称が「横浜市開港記念会館」となりました。

昭和60(1985)年に、創建時の設計図が発見され、本市に寄贈されたのを契機に「ドーム復元調査委員会(委員長:村松貞次郎東京大学名誉教授)」の提 言を受け、昭和63年度にドームの復元工事に着手し、平成元年6月16日に、大正時代そのままの姿に復元しました。外観・内部とともに明治末期から大正時 代にかけての建築様式を伝え、また、当時の建築水準を示す優れた建築物としてよみがえりました。

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1854 年ペリー来航により、(現開港資料館中庭で)日米和親条約が締結され鎖国から開国へ踏み出し、1858年に神奈川沖ポーハタン号船上で、日米通商条約が締 結され翌年1859年7月1日(安政6年6月2日)を開港の日と決めました。
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そしてこの記念館近くに運上所(税関)を置き、これを中心に横浜町が誕生して いきました。
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この頃、岡倉天心の父がいた越前藩は生糸その他を売り込む商店「石川屋」をこの地に出店していました。岡倉天心は1862年ここで誕生し、東 京美術学校の創設、日本美術の海外への紹介、日本画家の育成など日本美術界の歴史を担いました。
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会館入り口。
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パルテノン神殿のような大きな石の柱。
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大正時代にしてはその当時の建築技術を駆使して建てられたのであろう。
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ステンドグラスが素敵です。
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ステンドグラスの特質をよく活かし、鉛線を自由かつ精巧につくり、各色のガラスには型板ガラス や腐蝕のものをまじえ、乳白・朱赤・金茶・茶褐・黒褐・緑・青・紫の各色を用い、墨色や灰色の加筆は最小限におさえて、明快な色ガラスの構成としていま す。
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ドームの下の部屋。貴賓室?
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それぞれの部屋は現在も貸し出されていてこの日もどこかのサークルが使われていました。
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ここにもステンドグラスがあります。
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外からも見えたアーチ型の窓。
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となりには資料室があり、記念館の歴史がよく理解できました。
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ここの近くに開港記念資料館も行ってみたいのですが次回にしましょう。
幕末、国を開いた当時の日本をまだまだ知りたくなってきました。
異人のかおりのする横浜。楽しかった
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福島旅行 飯坂温泉〜宇都宮 大谷石採掘場

飯坂温泉に到着!!雪はみあたらない〜〜少し遠くに見える山にうっすら見える程度。
しかし寒いね〜〜やっぱり空気が冷たい〜
そして無事旅館に着きたっぷり温泉につかりました
親戚がみな集まり楽しい夜となりました
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川の水が冷たそう〜〜
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川沿いに旅館街が並んで建っています。
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翌朝の川。ちらほら雪まじりの空になってます。
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さて飯坂温泉をあとにし、東北自動車道で帰りましょう〜〜
その前によってみたいところが・・・宇都宮で下りて、大谷石採掘場へやってきました。
ここは今は閉山されていますが、大谷石で有名な場所です。
大きな切断された石の山は圧巻!かなり芸術的にも注目されている場所のようです。
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大谷資料館として明治時代の頃の採掘の様子が展示されています。
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そして坑内入り口です。
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地底探検のようでワクワクするわ。。。
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そして階段を下りて行くと、突然こんな巨大空間に出会いました。
なんともこの地下にこんな大きな空間があるとは、一瞬息をのんでしまった。
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人の大きさからわかりますでしょうか?巨大な石の柱を軸に石をどうやって切ってこんなになってしまったのか・・
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まるでピラミッドの中にいるような気分です。
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今は冬で外との温度差はかんじられませんが、年中をとおして零度には保たれているようです。
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石のところどころに案内板があります。
だんだんここで電気がきれたらいったい帰れるんであろうか・・不安になります。
それより、石の説明を見ていくと、この大谷石は加工しやすくもろいとかいてあります。
というと、くずれやすいということか・・・なのにこんな空洞つくっていいのぉ〜
地震でもきたら大変だねぇ〜〜などと考えているとちょっと怖いですね。
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灯りをもとに帰りましょう〜〜
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石の表面はこんな感じになっています。
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この場所は芸術家の間でもただの採掘場跡としてではなく、音楽のコンサートや美術の個展や結婚式なども開催しているそうです。
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天井の石。ちょっとスカスカっぽいのでここもやばいよね。
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そして最後にこんな一枚!!空の光が差し込む幻想的な光景〜〜
ちょっと芸術っぽい
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アメリカの建築家「フランク・ロイド・ライト」が設計した旧帝国ホテルも大谷石が使われているとのこと。
現在は愛知の明治村に再現されているんだって。。。ここも一度はみてみたいものです

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大谷資料館
〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909
TEL.028-652-1232
FAX.028-652-0624


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福島旅行 立ち寄り〜小江戸 川越 

1月9日お正月気分のような1月の3連休!親戚の新年会旅行でこれから福島は飯坂に向かいます。
日本海や山陰地方などは大寒波で大雪のようだけど、関東はこんなにいい天気。
しかしこれから東北へ行くからには寒さと雪には十分気をつけなくては・・・
夕方までホテルに着けばよいので前から行ってみたかった、川越に立ち寄り〜〜
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川越の時の鐘。真っ青な空に聳え立つ鐘の塔。
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もちろん観光の人力車もありました。
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昔はこの鐘をついて時を知らせたのでしょう〜〜
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そしてここがメインストリート、小江戸川越の町並み。電線がまったくみあたらないけど、せっかくなら車も通行止めしたほうがいいのにぃ〜〜撮影にはもったいない風景になってしまいます。
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しかし昔の雰囲気があふれる建物に興味深々。。
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漬物屋さんから刃物屋さんなど、古風な商店がたくさんあります。
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大きな観光バスもどんどん入ってきます。
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ステキな蔵造り。現在はこのような建物は使いにくかったり保存にも大変な苦労なんだろうなぁ〜〜
しかし古きよき日本を残してもらいたい。どうにか所有者にはがんばってもらいたい。
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こちらは大正浪漫通り。こちらは歩行者だけでゆったり歩くことができます。
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駄菓子屋横丁。見ているだけで楽しい駄菓子がいっぱい。
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大正の浪漫を感じる建物。レトロにしびれますぅ〜〜
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ハイカラさんが通りそう〜〜
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西洋建築のはしり、大きな宮殿のような柱が素敵ですね。
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りそな銀行の建物。
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小江戸川越。いい町ですね。さぁ〜これから東北自動車道で飯坂まで行きま〜す
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